【子ども記者通信】ふなばし朝市へGO!(船橋小学校 大林 知暉さん)

更新日:令和8(2026)年3月4日(水曜日)

ページID:P144761

 記者写真2月14日(土曜日)の午前9~11時に船橋大神宮で開かれた「ふなばし朝市」に行きました。一年に何度か開かれており、今回で66回目になるそうです。
 地域の飲食店や商店、農園などが境内にお店を出し、様々な料理のほかに野菜など船橋の産物を販売していました。子ども向けの企画もあり、JR東日本のブースでは帽子をかぶって写真を撮れたり、船橋を拠点とするプロ野球独立リーグの球団「千葉スカイセイラーズ」は的当てゲームのストラックアウトを用意していたりしました。
 朝市の主催者である、ふなばし朝市委員会事務局の岡直樹さんにお話を伺いました。「お客さんが満足してくれることが何よりのやりがい」といいます。幅広い年代の人が足を運んでくれており、天候にも恵まれて賑わったと喜んでいました。
 私は船橋名物のホンビノス貝を焼いたものを買って食べてみました。磯の香りがして旨味が濃厚でした。特徴である噛み応えもあって美味しかったです。さらに「街のピザ屋 コンパーレ・コマーレ」が提供するホンビノス貝と小松菜を使ったピザも味わいました。ピザ生地には船橋特産の小松菜が含まれていて、目の前のピザ窯で焼いた出来立てのピザはもちもちでした。生地を回して広げるプロの技も迫力満点です。
 ほかにも小松菜入りの生地を使ったロールパン、市内の農園で栽培されたキウイフルーツをお土産に購入しました。船橋にはたくさんの魅力があることを改めて実感しました。すべてのお店を制覇したかったのですが、一度に食べられないので次回以降のお楽しみにしたいと思います。
 次回は船橋大神宮ではなく、三咲稲荷神社で3月14日(土曜日)午前9~11時に開催されるそうです。皆さんもぜひ遊びに行ってみてはいかがでしょうか。
 

(令和8年2月19日投稿)

船橋大神宮で開かれたふなばし朝市の出入り口
▲船橋大神宮で開かれたふなばし朝市の出入り口
焼きホンビノス貝
▲焼きホンビノス貝
ホンビノス貝と小松菜のピザ
▲ホンビノス貝と小松菜のピザ
ピザ生地を回して延ばす様子
▲ピザ生地を回してのばす様子

令和7年度子ども記者通信はこちら

このページについてのご意見・お問い合わせ

広報課

〒273-8501千葉県船橋市湊町2-10-25

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日