ポストカードを頒布しています

更新日:平成29(2017)年7月26日(水曜日)

ページID:P008835

市役所7階文化課窓口で頒布しております。

椿貞雄 「アンドレ」

頒価 80円

椿貞雄 「アンドレ」

椿貞雄 「牡丹」

頒価 80円

椿貞雄 「牡丹」

椿貞雄 「富士山」

頒価 80円

椿貞雄 「富士山」

椿貞雄 「ほおずき」

頒価 80円

椿貞雄 「ほおずき」

椿貞雄 「伊豆風景」

頒価 80円

椿貞雄 「伊豆風景」

椿貞雄 「雪の桜島」

頒価 80円

椿貞雄 「雪の桜島」

椿貞雄 「縞鯛之図」

頒価 80円

椿貞雄 「縞鯛之図」

椿貞雄 「七月食瓜」

頒価 80円

椿貞雄 「七月食瓜」

椿貞雄 「冬瓜桃葡萄図」

頒価 80円

椿貞雄 「冬瓜桃葡萄図」

椿貞雄 「都良都良椿」

頒価 80円

椿貞雄 「都良都良椿」

画家 椿貞雄について

椿貞雄は、明治29年米沢市に生まれました。18歳で上京し、30歳の時に船橋町立小学校(現・船橋市立船橋小学校)の教師となり、翌年神奈川県から船橋町九日市1260(山口横丁)に転居しました。10年後、船橋駅北口に新居落成。
ヨーロッパ遊学と疎開の一時期を除いて、61歳で没するまで、終生このまちを離れることはありませんでした。現在は、市内の西福寺に眠っています。

椿貞雄
明治29年
(1896)
山形県米沢市に生まれる。
大正3年
(1914)
上京し、正則中学校に籍を置く。岸田劉生展を見て感動を受ける。
大正4年
(1915)

劉生に師事し、自画像を描きはじめ、巽画会第15回美術展覧会において最高賞を受賞。

劉生を通じて武者小路実篤・長与善郎らと知り合う。

大正9年
(1920)
京都で初の個展を開催。
大正10年
(1921)
市川隆子(長与善郎夫人の妹)と結婚。
大正12年
(1923)
日本美術展覧会に入賞。
大正15年
(1926)
4月 船橋町立小学校の図画教員となる。
昭和2年
(1927)
船橋町九日市1260(通称山口横丁)に転居。
昭和3年
(1928)
1月 「新しき村」東京支部において、村の会場開きの一環として武者小路実篤らの美術展覧会に出品。
7月 国画会の結成に参加。
昭和4年
(1929)
12月 岸田劉生死去。
昭和7年
(1932)

5月~11月 ヨーロッパ遊学。フランス・パリに滞在する。スペイン、オランダ等を旅し、パリで個展を開く。

       フランスでのモデルが「アンドレ」である。

昭和8年
(1933)
椿貞雄滞欧作品展を開催。
昭和12年
(1937)
船橋市本町に新居落成、転居。
昭和20年
(1945)
群馬県に疎開し終戦を迎える。
昭和21年
(1946)
疎開地より本町の自宅に帰る。
昭和24年
(1949)
千葉県美術会結成に伴い常任委員となる。第1回千葉県展出品、以後没年まで出品を続ける。
昭和32年
(1957)
10月 長崎旅行後に難病ホドキン氏病を発病。
11月 千葉医大に入院。
12月 逝去。市内西福寺に眠る。

この記事についてのお問い合わせ

教育委員会文化課 文化振興係

〒273-8501千葉県船橋市湊町2-10-25

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日

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