「第39回船橋市文学賞」作品を募集します
第39回船橋市文学賞
小説、児童文学、詩、短歌、俳句の5部門について作品を募集します。
今年度から、「特別賞」を新設し、過去に文学賞を受賞した方も同部門へ応募可能になりました。
皆さんの作品のご応募をお待ちしています!
1.募集要項
こちらからダウンロードできるほか、市役所7階の文化課、図書館、公民館、出張所等でも配布しています。
※図書館・公民館・出張所等の配布は6月17日~
2.部門および選者
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部門 |
選者 |
|---|---|
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第1部 小説部門 |
森沢 明夫 氏 (小説家) |
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第2部 児童文学部門 |
戸森 しるこ 氏(児童書の作家) |
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第3部 詩部門 |
中谷 順子 氏(詩人) |
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第4部 短歌部門 |
前田 えみ子 氏(歌人) 田中 律子 氏(歌人) |
|
第5部 俳句部門 |
能村 研三 氏(俳人) 加藤 峰子 氏(俳人) |
3.応募資格
市内在住、在勤、在学、市内の公民館等で文化・芸術活動に参加している方 (ただし、創作活動を職業とする方は応募できません)
4.応募規定
第1部 小説部門
400字詰め原稿用紙30枚以上50枚以内。(パソコン作成時の目安 12,000 ~ 20,000字)
提出部数:3部
第2部 児童文学部門
400字詰め原稿用紙7枚以上20枚以内。(パソコン作成時の目安 2,800 ~ 8,000字)
幼児から小学生向け作品が対象。
提出部数:2部
第3部 詩部門
400字詰め原稿用紙4枚以内。編数は問わない。(パソコン作成時の目安 1,600字以内)
提出部数:2部
第4部 短歌部門
30首で1作品とし、作品に対して必ず題をつけること。
かな遣いは新旧どちらでもかまわないが、どちらかに統一すること。
文頭に番号を付すこと。
提出部数:3部
第5部 俳句部門
30句で1作品とし、作品に対して必ず題をつけること。
句は1行おきに書き、文頭に番号を付すこと。
提出部数:3部
その他(各部門共通)
- 表紙をつけること。(表紙は本文のページ数に含まれない)
- 表紙に、題名を記入すること。(氏名は記入しないこと)
- 原稿は縦書きで作成すること。
- 本文の全てのページ左下に、ページ番号を記入すること。
- 手書き原稿は、400字詰め原稿用紙(A4判)を使用し、右上を綴じること。(ステープラー、クリップ、穴空け紐綴じ等)
- パソコンで作成する場合は、A4判(用紙方向は横)で40字×30行、文字の大きさは12ポイントに設定すること。
小説・児童文学・詩部門については、文字数換算ではなく400字詰め原稿用紙に換算した枚数を表紙に明記すること。
※ページ下部で設定済みのファイルをダウンロードできます。 - 提出部数について、手書き原稿の場合は原本をコピーして必要部数を用意すること。データ提出の場合は不要。
留意事項
- 本文学賞は、船橋市の文学活動の振興を図ること及び、創作活動をしている市民に作品発表の場を提供することで文化・芸術活動が盛んになることを目的としています。作品は自作かつ未発表(インターネット上など、誰もが閲覧できる状態にあるものは発表したものとします)のものに限ります。
- 第三者の権利を侵害した作品、または生成AIを用いた作品は無効とします。その場合に発生した権利侵害に関わる諸問題は、応募者の責任となります。また、他の作品を模倣したなどの事実が判明した場合は、発表後であっても授賞を取り消します。引用等により著作権が関係する作品に関しては、掲載について別途協議します。
- 複数部門への応募は可とします。ただし、1部門1作品のみの提出、応募作品は返却しません。
- 審査に関する問い合わせには一切応じられません。
5.募集期間
令和8年6月15日(月曜日)~令和8年9月30日(水曜日)
6.応募方法
- 文化課窓口へ持参
- 郵送
- 電子メール
補足
|
応募方法 |
提出期限について |
提出方法について |
|---|---|---|
|
持参 |
平日の午前9時~午後5時のみ受付 |
募集要項の「応募票」に記入し、作品に添付すること。 |
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郵送 |
9月30日(水曜日)消印有効 |
|
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電子メール |
9月30日(水曜日)必着 |
作品をメールに添付すること。メールの本文には氏名・電話番号等、「応募票」と同じ内容を入力し、件名は「船橋市文学賞」とする。 |
7.賞
今年度から「特別賞」を新設しました。
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部門 |
文学賞 (各部門1作品) |
佳作 (各部門最大2作品) |
特別賞 (各部門最大1作品) |
|---|---|---|---|
|
小説部門 |
賞状・賞金(100,000円) | 賞状・賞金(30,000円) | 賞状・賞金(30,000円) |
|
児童文学部門 |
|||
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詩部門 |
賞状・賞金(50,000円) | 賞状・賞金(10,000円) | 賞状・賞金(10,000円) |
|
短歌部門 |
|||
|
俳句部門 |
※特別賞について
過去の文学賞受賞者が同部門で応募した作品が、最も優秀な作品もしくは最も優秀な作品と同程度の作品であった場合は、特別賞とする。特別賞があった場合、その部門の佳作は1作品とする 。
8.受賞者及び受賞作品の発表
- 受賞者へは、本人あてに通知を郵送する。
- 市広報紙に受賞者名及び受賞作品名を発表する(令和9年2月予定)。
- 受賞作品を収載した「船橋市文学賞作品集」を発行し、頒布・貸出を行う。
- 文学賞受賞作品は、船橋市ホームページに掲載する。
授賞式
令和9年3月(予定)。受賞者及び各部門選者の出席のもとに行う。
9.著作権等について
著作権は、原則として本人に帰属する。ただし、船橋市教育委員会をはじめとする公の機関が刊行物・印刷物・ホームページなどに受賞作品を使用または掲載する場合は、受賞者はその利用を承諾したものとする。
10.作品の提出先
〒273-8501 (住所不要) 船橋市教育委員会文化課「文化振興係」
電話番号:047-436-2894
E-mail:bunka@city.funabashi.lg.jp
ファイルダウンロード
第39回船橋市文学賞募集要項(PDF形式1,017キロバイト)
パソコン作成用原稿様式(ワード形式22キロバイト)-
PDFファイルの閲覧には、Adobe Reader(無料)が必要です。
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このページについてのご意見・お問い合わせ
- 教育委員会文化課 文化振興係
-
- 電話 047-436-2894
- FAX 047-436-2884
- メールフォームでの
ご意見・お問い合わせ
〒273-8501千葉県船橋市湊町2-10-25
受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日
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