葛飾神社のクロマツ

更新日:令和元(2019)年8月1日(木曜日)

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市内で最も太いクロマツで、葛飾神社本殿を囲む玉垣の中に聳え立ち、幹が二又に分かれています。枝が社殿を覆うように笠状に伸長しており、南側から眺める姿は、社殿と一体化しているような美しい景色を成しています。江戸時代の『江戸名所図会』では「勝間田の池(現勝間田公園)」の脇にある熊野宮のクロマツが描かれており、古くから親しまれていたことがわかります。樹高は13m、幹回りは3.42m、葉張りは16.5mで、地元では、樹齢約400年と言われています。

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