習志野地名発祥の地 附 明治天皇駐蹕之処の碑

更新日:平成29(2017)年9月21日(木曜日)

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現在の習志野台一帯はかつて、小金原もしくは大和田原といわれ、江戸時代には幕府の牧場の一部であり、明治初期から昭和20年(1945)までは、陸軍の演習場でした。
明治6年(1873)4月29日、明治天皇は、西郷隆盛、篠原国幹ほか多数を従え、当地に行幸され、30日には、近衛兵による天覧演習が行われました。5月1日に皇居に還御されましたが、5月13日、天皇より勅諭をもって、この原に「習志野ノ原」の名を賜りました。これよりのち、この周辺の地名に「習志野」の名が用いられるようになりました。
碑は後に明治天皇の幕舎跡(現在の習志野台4丁目のみゆき町会館付近)に建てられましたが、現在は船橋市郷土資料館敷地内に移転されています。

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