成瀬家文書

更新日:平成28(2016)年2月21日(日曜日)

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成瀬家文書の写真
「成瀬系図 全」より南蛮鎧の由緒

成瀬家は、江戸初期から明治維新まで加賀藩(石川県)前田家につかえた重臣で、船橋西部一帯を領有した成瀬家(尾張藩家老・犬山城主)とは別家ですが、系図によると共通の祖先を持ち、戦国時代の成瀬正一(号は一斎)にさかのぼることができます。
正一の長男正成は徳川家康に仕え、当初、栗原郷(船橋西部一帯)などを領有し、後に尾張藩家老・犬山城主となりました。次男吉正は最初徳川家康に仕えましたが、故あって、慶長10年(1605)に前田利常の家臣となりました。219点に及ぶ文書の中には両成瀬氏に関する記述もあり、貴重な史料となっています。

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