『冬も気を付けて!子どもの脱水』

更新日:令和8(2026)年1月23日(金曜日)

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 脱水症状は夏に起こりやすいイメージをお持ちの方も多いと思いますが、子どもの脱水症状は冬の時期も多いということをご存知でしょうか。空気が乾燥し湿度が低い冬は、皮膚から水分が蒸発しやすく、夏に比べるとのどの渇きを感じにくくなります。
 また、のどや鼻が乾燥するとウイルスや細菌の排出がされにくくなり、風邪などの感染症にかかりやすくなります。高熱、嘔吐、下痢による脱水にも注意が必要です。
 特に子どもは大人に比べて水分量を調節する機能が未熟で、のどの渇きを気づかないことがあります。子どもがのどの渇きを感じた時には、すでに脱水が始まっていることもあるため、子どもが自覚する前にこまめな水分補給をすることが大切です。
 水分補給のタイミングとして(1)起床時、(2)運動前後、(3)食事やおやつの時、(4)入浴前後、(5)就寝前がおすすめです。生活サイクルの中でお水やお茶を飲むことを習慣化できると良いですね。
     
 
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