脳脊髄液減少症について

更新日:令和元(2019)年10月7日(月曜日)

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スポーツ外傷や交通事故など、強い衝撃によって脳や脊髄の周りを流れる脳脊髄液が漏れ続けることによって、頭痛、めまい、倦怠感、難聴など様々な症状を引き起こすことがあります。

診断・治療法の確立を目的に調査研究が進められており、診断が難しいとされています。

平成24年6月、自身の血液を注射して漏れを止める「ブラッドパッチ療法」(全額自己負担)が先進医療として認められ、診察や入院などの通常の保険診療と併せて受けられるようになりました。

くわしくは、下記のホームページをご覧ください。

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