鐘楼堂跡 附 和時計 蜀山人筆

更新日:平成28(2016)年2月21日(日曜日)

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鐘楼堂跡


和時計


蜀山人筆 狂歌

了源寺の本堂の右後ろに小さな丘があり、享保年間(1716~36)、徳川幕府が大砲の試射を行ったという台座がありました。これを廃止した際、当時の代官の勧めで鐘楼堂を建て、幕府から「時の鐘」として公許され、明治4年(1871)に廃止されるまで、船橋一帯に時を告げていました。了源寺には、この「時」の基準となった和時計と蜀山人大田南畝が船橋に宿泊した時に、この鐘の音を聞いて詠んだ、自筆の狂歌の掛け軸が保存されています。

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