神保ばやし

更新日:平成28(2016)年2月21日(日曜日)

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八木が谷に伝わる深川ばやしを江戸時代末期から明治時代初め頃に受け継いだと伝えられています。曲は、はやし、しょうでん、しちょうめ、かまくら、おかざきの5曲からなり、かまくら、おかざきで「ひょっとこ」、「おかめ」が登場し、踊ります。
曲は神田ばやし、葛西ばやしに共通する部分もありますが、神保町に定着して久しい間に、旋律の組み合わせやリズム、テンポに神保特有の工夫がなされ、特色のあるはやしになっています。
現在は、7月の第4土曜日(初ばやしは2月11日)に、神保町須賀神社で演じられています。

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