梯子乗りと木遣り歌

更新日:平成28(2016)年2月21日(日曜日)

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梯子乗りは近代的な消防が組織された明治中期には存在していたと伝えられていますが、その頃木遣り歌はまだなく、後に、東京で覚えてきた人が、船橋の鳶職の間で普及させたといわれています。
江戸の火消しの面影をよくとどめており、県内では起源が古い方に属すると考えられています。現在1月の出初め式、7月のふなばし市民まつりなどでその技をみることができます。

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