『子どもの「やりたい」を伸ばす子育て』

更新日:令和4(2022)年5月2日(月曜日)

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 1歳を過ぎてくると「自分で!!」という気持ちがぐっと育ち、言葉は話さなくても意思表示がはっきりしてきます。
 子どもの好奇心の芽を摘み取らない為には、危険な物は手の届かないところ、目のつかないところへ片付け、探索活動を十分に満たせる環境を整えるとよいでしょう。
 「ダメ」「やめて!」と行動を止める声掛けではなく、「~がしたいのね」「~が欲しいのね」「~してみようか」等の具体的な声掛けに改め、危険なこと、やってはいけないことは根気よく伝え続けることが大切です。
 具体的な声掛けは、言葉の発達にもつながります。
 やってもらっては困ることは、途中まで遊ばせてしまうのではなく、初めから触らせない工夫も大事です。
 模倣活動が盛んになり興味を示したことは、本人が納得するまでやらせてみるのもよいでしょう。
 子どもが納得し出来た時には、一緒に拍手を送り、応援し見守ることで、お子さんは自信をもって育つことができます。

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