令和8年生活のしづらさなどに関する調査にご協力ください

更新日:令和8(2026)年10月27日(火曜日)

ページID:P150500

このたび、皆さまがお住まいの地域に「生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)」を実施することになりました。
この調査は、障害児・者等((障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳または精神障害者保健福祉手帳))所持者、難病等患者及びこれまで法制度では支援の対象とならないが、長引く病気やけが等により生活のしづらさがある者)を対象として行う調査であり、障害児・者の福祉施策を改善するための基礎資料を得るために厚生労働省が実施するものです。 

生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)のお知らせ

ポスター

1.調査目的

 障害者施策の推進に向けた検討の基礎資料とするため、在宅の障害児・者等(難病等患者やこれまでの法制度では支援の対象とならない方を含む。)の生活実態とニーズを把握することを目的としています。

2.調査対象

 全国5,578国勢調査調査区に居住する在宅の障害児・者等((障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳または精神障害者保健福祉手帳))所持者、難病等患者及びこれまで法制度では支援の対象とならないが、長引く病気やけが等により生活のしづらさがある者)を対象としています。

船橋市 対象地区

  • 本町1丁目9番ルナパーク船橋4~12F
  • 市場4丁目3番
  • 宮本1丁目20番フォルスコート船橋
  • 浜町1丁目16番、浜町1丁目17番、浜町1丁目18番 滝口酒店、浜町1丁目15番株式会社ツルヤ製畳
  • 印内町661番地 ファミール第4西船橋
  • 本中山2丁目19番 千葉銀行中山支店、本中山2丁目20番 ローヤルシティ下総中山
  • 西船5丁目25番 コーポ西船橋
  • 海神1丁目31番
  • 夏見2丁目20番 シャンクレル
  • 上山町3丁目597~643番地 上山コーポ
  • 行田2丁目2番 行田団地2-2号棟
  • 藤原7丁目1番 コーポ馬込沢1~4棟
  • 金杉6丁目15番、金杉6丁目17番、金杉6丁目18番、金杉6丁目19番、金杉6丁目16番
  • 咲が丘2丁目27番、咲が丘2丁目31番
  • 小室町2682~2712番地、小室町2713~2742番地
  • 松が丘5丁目38番、松が丘5丁目37番、松が丘5丁目36番
  • 新高根3丁目16番、新高根3丁目15番
  • 芝山5丁目16番、芝山5丁目17番
  • 習志野台1丁目20番
  • 習志野台5丁目18番 サンハイツ習志野
  • 飯山満町3丁目1731番地 メゾンタケ
  • 二宮1丁目2番、二宮1丁目4番、二宮1丁目3番
  • 三山8丁目37番、三山8丁目31番 カーサビアンカ・カーサビアンカⅡ、三山8丁目36番 ステイブルハイム、三山8丁目30番
  • 田喜野井5丁目38番、田喜野井5丁目39番、田喜野井5丁目36番、田喜野井5丁目37番
  • 前原西6丁目1番 アルビス前原12棟5~9F
  • 前原西1丁目31番 プローラ津田沼4~6F

調査対象者の詳細

  • 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方
  • 難病と診断されたことがある方
上記に該当しないが、発達障害のある方、慢性疾患などの長引く病気やけが等により日常生活のしづらさが生じている方
  • 日常的に医療的ケア(人工呼吸器による呼吸管理、経管栄養、たんの吸引、導尿、酸素療法など)を必要としている。
  • 児童(18歳未満)の場合、発達状況などからみて特別支援教育や特別な配慮等を必要としている。
  • 眼鏡などを使っても、見えにくい。
  • 日常会話を聞き間違えたり、聞き取りにくいと感じたりすることがある。
  • 歩いたり階段を上ったりすることが難しい。
  • 思い出すことや集中することに困難を伴う。
  • お風呂に入ったり、衣服を着たりといった身の回りのことを一人でするのが難しい。
  • 自分の考えや気持ちを伝えたり、相手の話を聞いて理解したりするのが難しい。
  • 2リットルの水やソーダのボトルを腰から目の高さに持ち上げることが難しい。
  • 手と指を使って、ボタンや鉛筆のように小さなものをつまんだり、容器や瓶を開け閉めしたりするのが難しい。
  • 心配、緊張、不安を感じたり、気分が落ち込んだりすることがある。
  • その他、心身に不調があることで日常生活のしづらさが生じている。
     

3.調査の実施日

令和8年11月1日を調査基準日として実施します。

4.調査の事項

調査対象者の基本的属性に関する調査項目

年齢、性別、障害の原因、住居、就労・就学の状況等

現在利用しているサービスと今後利用を希望するサービス

障害福祉サービス等の利用状況、利用の希望等

5.調査の方法

事前訪問 10月17日(土曜日)~23日(日曜日)

市から任命された調査員が調査実施のお知らせを郵便受けに配布します。※対象の方で、調査拒否の場合は障害福祉課にご連絡ください

調査の実施 11月1日(日曜日)~24日(火曜日)

  1. 調査員が調査地区内の世帯を訪問し、調査の趣旨等を説明のうえ、調査対象者の有無を確認します。
  2. 調査対象者がいる場合は、調査票を手渡し、記入及び郵送による返送を依頼します(自計郵送方式)。
  3. 調査票は、原則として調査対象者本人が記入します。なお、必要に応じて、適切な記入の支援を実施します。
支援について
  • 視覚障害者の方に対して、希望に応じて点字版の調査票を配布します。
  • 調査対象者が聴覚・言語・音声機能障害者である場合は、手話通訳者の派遣について配慮します。
  • 障害の状況により本人が記入できない場合、本人の希望に応じて、代筆します。

6.調査の集計

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課において集計を行い、その結果は生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)概況として速やかに公表するとともに、厚生労働省ホームページ(http://www.mhlw.go.jp/)に掲載されます。
 

このページについてのご意見・お問い合わせ

障害福祉課

〒273-8501千葉県船橋市湊町2-10-25

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝日・12月29日から1月3日