脳ドック費用助成について

更新日:令和3(2021)年1月14日(木曜日)

ページID:P060383

各種がん検診・健康診査は実施を継続します

 緊急事態宣言が発令されていますが、次の各種がん検診と健康診査は、適切な感染拡大防止対策をとった上で実施を継続します

【実施を再開する項目】:特定健康診査・後期高齢者健康診査・人間ドック・脳ドック
一括がん検診・胃がん検診・子宮頸がん検診・乳がん検診

 ※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、健診の受付が制限される場合がありますので事前に医療機関へお問い合わせください。

受診券の延長について

 受診券の有効期限が切れた場合でも、令和3年3月31日まで受診可能(市への連絡は不要)です。
 そのまま医療機関にお持ちください。

脳ドック費用助成について

  1. 脳ドックとは
  2. 対象者
  3. 助成金額
  4. 助成方法
  5. 受診券の送付時期・有効期間について
  6. 検査項目

1.脳ドックとは

脳内血管の状態などを検査し、脳梗塞や脳出血といった脳に関する疾患の兆候や危険因子をさぐる健康診断です。

2.対象者

○船橋市国民健康保険加入者であって、40歳以上かつ5歳刻み年齢の方(40歳、45歳・・・)
○千葉県後期後期高齢者医療制度加入者であって、船橋市に在住かつ5歳刻み年齢の方(65歳、70歳・・・)

※年齢は令和2年度(令和2年4月1日から令和3年3月31日まで)に誕生日を迎えた時の年齢です。
対象となる年度に受診していない場合、費用助成の対象外となりますので、ご注意ください。
例)昭和20年5月1日生の場合
令和2年3月31日に脳ドックを受診 受診年度において74歳のため費用助成不可
令和2年4月 1日に脳ドックを受診 受診年度において75歳のため費用助成可能
令和3年3月31日に脳ドックを受診 受診年度において75歳のため費用助成可能
令和3年4月 1日に脳ドックを受診 受診年度において76歳のため費用助成不可
※受診日時点で資格を喪失されている場合は、脳ドック費用助成を受けることができません。
また、いずれの対象者も、同一年度内に市の案内する人間ドックまたは健康診査を受診する
必要があります。

※脳ドックの実施対象とならない方

次に該当する方は、特定健康診査及び後期高齢者健康診査と同様に、脳ドックの実施対象者から除かれるため受診できません。

  1. 妊産婦
  2. 刑事施設、労役場その他これらに準ずる施設に拘禁されている者
  3. 国内に住所を有しない者
  4. 病院又は診療所に6か月以上継続して入院している者
  5. 障害者支援施設へ入所している者
  6. 養護老人ホームまたは特別養護老人ホームに入居または入所している者
  7. 介護老人保健施設、有料老人ホーム、軽費老人ホームまたはサービス付き高齢者向け住宅(介護付き)に入居または入所している者

3.助成金額

平成30年4月1日以降受診した脳ドックに対し、10,000円を上限に助成します(同一年度内1回のみ)。
なお、脳ドック受診にかかる費用が10,000円以下の場合は、受診にかかった額を助成します。

※申請書の提出日が、脳ドック受診日の翌日から起算して2年経過している場合、助成対象外となりますのでご注意ください。

4.助成方法

脳ドック協力医療機関で受診する場合

脳ドックと人間ドックを受診する場合 脳ドックと健康診査または
脳ドック単独で受診する場合

1.脳ドックのご案内や脳ドック受診券に記載のある医療機関へ予約をします。

2.次の持ち物を医療機関へ持参します。
(1)国民健康保険被保険者証
または後期高齢者医療被保険者証
(2)脳ドック受診券
(3)健康診査・人間ドック受診券
(4)脳ドック・人間ドック検査費用

3.脳ドックおよび人間ドックを受診します。
検査にかかった費用から、脳ドック費用助成額10,000円と人間ドック費用助成額13,000円を合わせた23,000円を差し引いた額を医療機関にお支払いください。

4.脳ドック結果を受け取ります。
脳ドック結果の受け取り方法は、受診した医療機関へご確認ください。
※健康づくり課から脳ドックに関する結果の送付はございません。

1.脳ドックのご案内や脳ドック受診券に記載のある医療機関へ予約をします。

2.次の持ち物を医療機関へ持参します。
(1)国民健康保険被保険者証
または後期高齢者医療被保険者証
(2)脳ドック受診券
(3)健康診査・人間ドック受診券(健康診査を受診する場合)
(4)脳ドック検査費用

3.脳ドックを受診します。
検査にかかった費用から、脳ドック費用助成額10,000円を差し引いた額を医療機関にお支払いください。

4.脳ドック結果を受け取ります。
脳ドック結果の受け取り方法は、受診した医療機関へご確認ください。
※健康づくり課から脳ドックに関する結果の送付はございません。

脳ドック協力医療機関以外で受診する場合

脳ドックと人間ドックを受診する場合 脳ドック単独で受診する場合

1.健康づくり課へ「費用助成申請書」を請求します。

2.以下の(1)から(4)の書類を健康づくり課へ提出します。
(1)脳ドック結果票(※1)
(2)人間ドック結果票(※2)
(3)費用助成申請書
(4)脳ドック費用が記載された領収書(原本)
(※3)
(※1)市の指定項目(「6.検査項目」参照)を満たしている必要があります。
(※2)人間ドックの指定検査項目は(人間ドック費用助成について「6.検査項目」)をご参照ください。
(※3)受診者名、受診日、医療機関名、支払額の記載が必要です。

3.申請書にご記入いただいた口座へ、申請書の提出日(健康づくり課受理日)の翌月末を目安に振り込みを行います。

なお、申請は郵送または健康づくり課窓口にて承っております。

1.健康づくり課へ「費用助成申請書」を請求します。

2.以下の(1)から(3)の書類を健康づくり課へ提出します。
(1)脳ドック結果(※1)
(2)脳ドック費用が記載された領収書(原本)
(※2)
(3)費用助成申請書
(※1)市の指定項目(「6.検査項目」参照)を満たしている必要があります。
(※2)受診者名、受診日、医療機関名、支払額の記載が必要です。


3.申請書にご記入いただいた口座へ、申請書の提出日(健康づくり課受理日)の翌月末を目安に振り込みを行います。

なお、申請は郵送または健康づくり課窓口にて承っております。

船橋市脳ドック協力医療機関一覧表

※合わせて人間ドックを受診予定の方は「人間ドック費用助成について」をご覧ください。

5.受診券の送付時期

健康づくり課へのお問い合わせにより、随時発券しております。

6.検査項目

脳ドック費用助成に必要な項目

・診察
・MRI(MR断層検査)・MRA(MR血管検査)
・判定(脳ドック結果に関する判定)
・判定医師氏名

※上記以外の検査項目(オプション等)につきましては、医療機関によって異なります。費用を含め、詳細は受診される医療機関へお問い合わせ下さい。

関連するその他の記事

この記事についてのお問い合わせ

保健所健康づくり課 (特定健診・がん検診係)

〒273-8506船橋市北本町1-16-55 船橋市保健福祉センター

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日

アンケートにご協力ください

ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください。




より詳しくご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。