養護老人ホーム、軽費老人ホーム及び有料老人ホームにおける事故報告

更新日:平成31(2019)年4月1日(月曜日)

ページID:P068845

養護老人ホーム、軽費老人ホーム及び有料老人ホームにおける事故報告について(事故報告書)

サービスの提供中に事故が発生した場合は、当該利用者のご家族への連絡と同時に、市への報告が必要となります。

1 報告の手順

  1. 第一報
    事故発生後、原則として1週間以内に、各事業者は事故報告書を作成し、市へ郵送又はFAXで提出してください。
    ※次の場合は、事故後速やかに電話で報告し、事故処理の区切りがついてから、事故報告書を提出してください。
    ・ 死亡事故
    ・ 感染症の発生
    ・ 職員の不祥事
    ・ その他の重大事故
  2. 事故報告書の提出
    事故処理が長期化する場合、適宜途中経過の事故報告書を提出するとともに、当該事故処理がすべて完了した時点で最終の事故報告書を提出してください。

ただし、第一報の時点で事故処理が完了している場合は、「1.事業所の概要」から「6.再発防止」までの内容を含めた事故報告書の提出をもって最終報告とすることができます。

2 報告の範囲

  1. サービスの提供による、利用者のけが又は死亡事故の発生
    (1)「 サービスの提供による」とは送迎・通院等の間の事故も含む。また 、利用者が施設内にいる間は、「サービスの提供中」に含まれるものとする。
    (2)けがの程度については、外部の医療機関で受診を要したものを原則とするが、それ以外でも家族等に連絡しておいた方がよいと判断されるものについては、市に対しても報告すること。
    (3)事業者側の過失の有無は問わない(利用者の自己過失によるけがであっても 、(2)に該当する場合は報告すること。)
    (4)利用者が病気等により死亡した場合であっても、死因等に疑義が生じる可能性のあるとき(トラブルになる可能性が予見されるとき)は、市に報告すること。
  2. 食中毒及び感染症、結核の発生
    食中毒、感染症及び結核について、サービス提供に関連して発生したと認められる場合は、市に報告すること。なお、これらについて、関連する法に定める届出義務がある場合は、これに従うこと。
  3. 職員(従業者)の法令違反・不祥事等の発生
    利用者の処遇に影響があるものについては、市に報告すること。(例として、利用者からの預かり金の着服や横領、送迎時の交通事故(道路交通法)、利用者等の個人情報の紛失や漏洩など)
  4. 災害、その他報告が必要と認められる事故等の発生

3 連絡及び事故報告書提出先

 船橋市 指導監査課 指導監査第二係

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この記事についてのお問い合わせ

指導監査課 指導監査第二係

〒273-0011 船橋市湊町2-8-11

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日

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