「デフスポーツ講演会」第2弾を開催しました(令和8年1月10日)

更新日:令和8(2026)年1月21日(水曜日)

ページID:P142378

kiroku1 kiroku2

『デフスポーツ講演会 ~船橋から世界へ、夢への挑戦・そして未来へ~「東京2025デフリンピック」を振り返る』を、令和8年1月10日(土曜日)に開催しました。
今回の講演会も、パラスポーツ協議会協力のもと、誰でも参加できる形での講演会を開催しました。
講師は、昨年度に引き続き「東京2025デフリンピック」デフバレーボール男子日本代表監督で、船橋市立高根台第三小学校で教員をつとめている村井貴行氏が「東京2025 デフリンピック」の振り返りや、参加者による教員と監督を両立する村井監督への質疑応答を行いました。
講演会では、村井監督がデフリンピックを振り返るなかで、デフバレーの選手たちへ「応援してくださる方々に、戦う姿を通して感動させられる選手になろう」と呼びかけ、試合に勝利して歓喜の雄たけびをあげる選手の様子を動画で鑑賞しました。参加者の中には、選手の姿に涙する方もおり、大いに盛り上がった講演会となりました。

デフスポーツ講演会の概要

日時:令和8年1月10日(土曜日)午前11時から

会場:市民文化創造館(きららホール)

講師:村井貴行氏(デフバレーボール男子日本代表監督)

参加者:74名 申込者:81名

内容:デフスポーツ、デフリンピックに関する講演

主催:船橋市教育委員会

協力:船橋市パラスポーツ協議会

後援:船橋市スポーツ協会、船橋市バレーボール協会

デフリンピックを振り返ろう!

デフリンピックとは、デフ+オリンピックのことです。デフ(Deaf)とは、英語で「耳が聞こえない」という意味です。デフリンピックは国際的な「きこえない・きこえにくい人のためのオリンピック」です。

東京2025デフリンピックは、100周年かつ日本初開催となり、令和7年11月15日から26日まで開催された大会です。
船橋市では、東京2025デフリンピックの機運醸成のため、船橋市ゆかりの選手・監督の応援、手話による応援メッセージ、各種キャラバン活動、デフリンピック応援隊への参加など、様々なPRを進めてまいりました。
詳しくは、こちらをご覧ください。

 
omote
ura

ファイルダウンロード

関連するその他の記事

このページについてのご意見・お問い合わせ

教育委員会生涯スポーツ課 スポーツ振興係

〒273-8501千葉県船橋市湊町2-10-25

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日