船橋市立 宮本中学校

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新着情報(令和8(2026)年3月)

R7年度3月 学校の様子

令和8(2026)年3月4日

R8年3月

2026年3月10日(火曜日)『第78回卒業証書授与式』

第78回船橋市立宮本中学校の卒業証書授与式が挙行され、3年生が新たな門出の日を迎えました。3月に入り春の訪れを感じる暖かい日が続いておりましたが、今日は寒の戻りにより冷え込みが厳しく、時折小雨が降るあいにくの空模様となりました。しかし、式場内はそんな寒さを吹き飛ばすほどの感動に満ちあふれ、参列した多くの人々がそれぞれの立場から3年間の歩みに想いを馳せ、涙を流す素晴らしい式典となりました。胸にコサージュを付け、一歩一歩踏みしめるように入場してくる卒業生たちの姿には、3年間の中学校生活を糧に自信へと変え、未来へ踏み出そうとする強い覚悟と成長が感じられ、その立派な佇まいに胸が熱くなりました。卒業証書を受け取る際の力強い返事、後輩たちから贈られた心温まる送辞と合唱、そして3年間の集大成として披露された卒業生による答辞と合唱。そのすべての場面において、関わったすべての人への「ありがとう」という想いが込められており、私たちの心は大きく揺さぶられました。会場いっぱいに響き渡る「言葉」や「歌」、そして奏でられる「音楽」を通じて、互いへの深い感謝の気持ちが通い合った、まさに感動の渦に包まれたひとときでした。母校を巣立ちゆく第78回卒業生のこれからの未来が、希望に満ち、光り輝くものであることを、職員一同心より願っております。

卒業式1


2026年3月9日(月曜日)『最後の学年集会』

卒業を目前に控えた3年生のために、学年の先生たちが中学校最後の思い出をプレゼントしようと企画したサプライズ学年集会は、笑いと涙が交錯する本当に感動的な時間となりました。この日のために先生方は数人ずつのチームを組み、漫才や趣白を凝らした出し物、ゲームに寸劇など、生徒たちの喜ぶ顔を思い浮かべながら、日々の多忙な業務の合間を縫って何度も練習を重ねてきました。本番で全力でパフォーマンスを披露する先生方の姿からは、教え子たちへの深い愛情がひしひしと伝わり、会場は温かな熱気に包まれました。集会の締めくくりには、学年の先生方全員による合唱「3月9日」が予定されていましたが、そこでなんと生徒たちから逆サプライズの演出という、思いがけない展開が待っていました。いつの間に準備をしていたのか、生徒たちによる心のこもった群読や思い出が詰まったスライドショーが披露され、予想だにしないプレゼントに先生方の目には感動の涙が溢れていました。生徒は先生を想い、先生は生徒を想う、そんなお互いの感謝の気持ちが真っ直ぐに交換されたこの一日は、学校という場所の素晴らしさを改めて教えてくれる、最高に素敵なひとときとなりました。

学年集会


2026年3月2日(月曜日)『三年生給食ラスト』

本日、三年生を送る会を終えた3年生にとって、中学校生活最後となる給食の時間がやってきました。 この日、生徒たちは栄養士の先生や調理員の皆さんへ、3年間の感謝の気持ちを伝えるささやかなセレモニーを行いました。

贈られたメッセージカードには、それぞれの給食の思い出とともに、たくさんの「ありがとう」が綴られていました。

「3年間おいしい給食をありがとうございました。あのおいしいけんちん汁が食べられなくなるのが悲しいです!」

「3年間毎日とてもおいしい給食をつくってくださりありがとうございました。高校に行ったら給食がなくなるのが本当にさみしいし悲しいです。たまに残してしまったり迷惑をかけてしまいましたが、とても美味しく、感謝しています。」

「3年間毎日給食をつくってくれてありがとうございました。体育の終わりの給食がとてもおいしくて、一日の楽しみでした。」

「どの給食のメニューもおいしくて好きですが、特に私が好きだった給食は『納豆和え』です。高校生になっても好き嫌いをせずにバランスよく食事をしたいです。」

 毎日決まった時間に、温かくて栄養バランスの整った食事が目の前に並ぶこと。 それは、生徒たちが思っていた以上に、自分たちの健やかな成長を願う多くの人々の手によって支えられていたこと。そんなことを改めて感じた、思い出深い「最後の給食」だったと思います。

給食


2026年3月2日(月曜日)『三年生を送る会』

本日「三年生を送る会」が開催されました。1・2年生が今日のために準備を重ねてきた心のこもった出し物と、それに応える3年生の立派な姿に、会場は温かな空気に包まれました。

 1年生の発表は、3年生が2年前の三送会で使用した思い出の曲「グレイテスト・ショーマン」をテーマにしたものでした。オーケストラの生演奏をバックに、装飾部隊が手掛けた美しい花文字や、昇降口・教室を彩る装飾づくりの裏側、そしてダンスチームによるキレのある格好良いダンスがスライドショーで上映され、見応えがありました。フィナーレでは生演奏に合わせて学年全員で手拍子をして歌い、会場が一体となる盛り上がりを見せました。

 続く2年生は、谷川俊太郎さんの詩「生きる」をテーマに、3年生との思い出を劇やダンス、歌で振り返る、工夫を凝らした発表でした。ダンス部隊による運動会の各色のダンスの再現や、合唱部隊が歌う今年度の3年生の合唱祭学年曲「僕らはいきものだから」に、3年生にとってこの1年間の出来事を懐かしく振り返る素敵な時間になったことと思います。

 最後は3年生からの発表です。代表生徒から1・2年生へ向けた心温まる感謝の言葉が述べられた後、お礼として学年合唱「遥か」が披露されました。最高学年らしい、気持ちの込もった力強くも美しい歌声が体育館に響き渡り、会が締めくくられました。

 これまでの伝統をしっかりと受け継ごうとする在校生の決意と、中学校生活の集大成を見せてくれた卒業生の誇りが交差する、素敵な三送会でした。

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三送会1
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三送会2
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