新着情報(令和8(2026)年3月)
R7年度3月 学校の様子
令和8(2026)年3月4日
R8年3月
2026年3月2日(月曜日)『三年生給食ラスト』
本日、三年生を送る会を終えた3年生にとって、中学校生活最後となる給食の時間がやってきました。 この日、生徒たちは栄養士の先生や調理員の皆さんへ、3年間の感謝の気持ちを伝えるささやかなセレモニーを行いました。
贈られたメッセージカードには、それぞれの給食の思い出とともに、たくさんの「ありがとう」が綴られていました。
「3年間おいしい給食をありがとうございました。あのおいしいけんちん汁が食べられなくなるのが悲しいです!」
「3年間毎日とてもおいしい給食をつくってくださりありがとうございました。高校に行ったら給食がなくなるのが本当にさみしいし悲しいです。たまに残してしまったり迷惑をかけてしまいましたが、とても美味しく、感謝しています。」
「3年間毎日給食をつくってくれてありがとうございました。体育の終わりの給食がとてもおいしくて、一日の楽しみでした。」
「どの給食のメニューもおいしくて好きですが、特に私が好きだった給食は『納豆和え』です。高校生になっても好き嫌いをせずにバランスよく食事をしたいです。」
毎日決まった時間に、温かくて栄養バランスの整った食事が目の前に並ぶこと。 それは、生徒たちが思っていた以上に、自分たちの健やかな成長を願う多くの人々の手によって支えられていたこと。そんなことを改めて感じた、思い出深い「最後の給食」だったと思います。
2026年3月2日(月曜日)『三年生を送る会』
本日「三年生を送る会」が開催されました。1・2年生が今日のために準備を重ねてきた心のこもった出し物と、それに応える3年生の立派な姿に、会場は温かな空気に包まれました。
1年生の発表は、3年生が2年前の三送会で使用した思い出の曲「グレイテスト・ショーマン」をテーマにしたものでした。オーケストラの生演奏をバックに、装飾部隊が手掛けた美しい花文字や、昇降口・教室を彩る装飾づくりの裏側、そしてダンスチームによるキレのある格好良いダンスがスライドショーで上映され、見応えがありました。フィナーレでは生演奏に合わせて学年全員で手拍子をして歌い、会場が一体となる盛り上がりを見せました。
続く2年生は、谷川俊太郎さんの詩「生きる」をテーマに、3年生との思い出を劇やダンス、歌で振り返る、工夫を凝らした発表でした。ダンス部隊による運動会の各色のダンスの再現や、合唱部隊が歌う今年度の3年生の合唱祭学年曲「僕らはいきものだから」に、3年生にとってこの1年間の出来事を懐かしく振り返る素敵な時間になったことと思います。
最後は3年生からの発表です。代表生徒から1・2年生へ向けた心温まる感謝の言葉が述べられた後、お礼として学年合唱「遥か」が披露されました。最高学年らしい、気持ちの込もった力強くも美しい歌声が体育館に響き渡り、会が締めくくられました。
これまでの伝統をしっかりと受け継ごうとする在校生の決意と、中学校生活の集大成を見せてくれた卒業生の誇りが交差する、素敵な三送会でした。





