新着情報(令和8(2026)年1月)
R7年度2月 学校の様子
令和8(2026)年1月19日
R8年2月
2026年2月17日(火曜日)『公立入試スタート』
本日から公立高校の入試が始まりました。3年生の教室近くの廊下には、学年スローガンである「共勝」の文字が力強く書かれた、大きなだるまが掲示されています。そして その周りには、校長をはじめ、学年の先生方からの熱いエールや、各クラスの仲間たちの思いが込められた寄せ書きの絵馬が飾られています。自分の目標に向かって、ひたむきに努力を重ねてきた3年生。 どうかこれまでの努力に自信を持ち、持てる力を存分に発揮してきてほしいと願っています。頑張れ、3年生!
2026年2月12日(木曜日)『10組さんからのバレンタインプレゼント』
本日、10組さんによる「バレンタインバザール」が開催されました。 今年度最後となる今回の販売会、テーマは「先生方にすてきな製品を届けよう♡」。メインメニューは「豚汁」と「肉丼」でした。豚汁は、お出汁がしっかりと効いていて、具材もたっぷり。 肉丼は、お肉に味がしっかりと染みていて、ご飯がもりもり進む美味しさでした。 その本格的な味わいに、先生方も「美味しい!」と大感激の様子でした。ランチ販売のほかにも、手作りクッキーや、手帳カバー、ペンケース、ポーチ、かばん、ペン立てといったグッズの販売もありました。 クッキーはもちろんのこと、グッズも丁寧に作られた素敵な作品ばかりで、どれも大好評でした。
10組さん、いつも美味しいランチと素敵な作品販売をありがとうございます。 皆さんの心のこもったおもてなしに、お腹も心も温まりました。来年度の開催も楽しみにしています!
2026年2月12日(木曜日)『卒業式に向けた合唱練習』
先日、体育館では、卒業式に向けた合唱練習が行われていました。
その歌声は、秋の合唱祭の頃と比べ、一段と洗練され、深みを増していました。心も体も大人に近づいた3年生の姿に、中学校3年間という日々を積み重ねてきた重みと、確かな成長を感じました。
中学校卒業という大きな節目に歌う合唱。 それは、共に過ごした仲間との絆を確かめるものであり、これから学校の伝統を引き継ぐ後輩たちに見せる「最後の姿」でもあります。 そして何より、これまで一番近くで支え、見守ってくださった保護者の方へ、感謝の思いを伝える大切な場面でもあります。
練習を重ねるごとに、歌詞の一つひとつに生徒たちのいろいろな思いが込められていくことでしょう。 式当日は、中学校生活の集大成として、これまでの自分たちの努力に胸を張って歌ってほしいと思います。
2026年2月9日(月曜日)『小さな雪のお客さま 』
先週末の日曜日、千葉県内に2年ぶりの大雪警報が発令されました。窓の外を眺めると、みるみるうちに雪が積もり、一面の銀世界に包まれました。 昼間でも氷点下という非常に寒い一日となりましたが、この地域ではめったに見られない光景に、心を躍らせた子供たちも多かったのではないでしょうか。
幸い雪解けは早く、週明けの月曜日には道路の雪もほとんどなくなりましたが、校内の日陰などには、まだ雪が溶けずに残っていました。
そんな月曜日のお昼ごろ、校内を巡回していると、校舎の陰に誰かが作ったかわいらしい雪だるまが、ちょこんと座っているのを発見しました。そのあまりに愛らしい姿に、思わず心がほっこりと温まりました。
大人にとっては交通機関の乱れなどが心配な雪ですが、子どもたちにとっては、空からの少し特別なプレゼントだったようです。
R7年度1月 学校の様子
令和8(2026)年1月19日
R8年1月
2026年1月29日(木曜日)『【部活動報告】本校サッカー部が地域情報誌『My Funa』2月号に掲載されました 』
この度、船橋市の地域情報誌『My Funa』2月号にて、本校のサッカー部が紹介されました。
現在、宮本中学校サッカー部は総勢47名の部員で活動しており、日々熱心に練習に励んでおります。生徒たちのひたむきな努力が実を結び、年間を通して数々の大会で優秀な成績を収めてまいりました。 特に、「高円宮杯JFA U-15サッカーリーグ」においては、激戦の末、来年度も「2025千葉2部リーグ」への残留が決定するなど、県内でも有数の強豪チームとして高い評価をいただいております。
今回の『My Funa』誌面では、そんなサッカー部の活動の様子や魅力がたっぷりと掲載されています。『My Funa』の記事には、そんな彼らの強さの秘密や、チームの魅力がたくさん詰まっていますので、ぜひ誌面でご覧ください。
2026年1月22日(木曜日)『「いのち」をテーマに学年一斉の道徳授業がありました』
先日、1年生全員が体育館に集まり、「いのち」をテーマに、横山先生による学年一斉道徳の授業が行われました。授業の中では、絵本『電池が切れるまで』が紹介されました。5歳の時に小児がん(神経芽細胞腫)を患い、闘病の末に11歳という若さで旅立った宮越由貴奈(みやこし ゆきな)さんが遺した詩です。生きることを諦めず、懸命に言葉を紡いだ由貴奈さんの”言葉”を生徒のみなさんは真剣な表情で聞き入っていました。今回の授業を通して、自分のたったひとつの「いのち」の重み、そして今を生きることの尊さを、心で深く感じ取っていたようです。
(生徒の感想より)
「今回の話を聞いて、私は、命があること、今生きていることを当たり前に感じているように思った。命がなくなることもあまり考えたことがなかったけど、由貴奈さんの言う通り、電池と同じでいつなくなるかわからないものだから大切にしたいと思う。」
「今までこんなに真剣に「命」について考えたことなんてなかったけど、ビデオを見て、いつ「死」はやってくるかわからないし、日頃からお世話になってる人に、少しのことでも感謝を伝えたいと思った。自分が今ここまで生きているのも、いつか限界がくるけど、つらいことがあっても頑張りたいと思えるようになった。」
「ぼくは今日家に帰ったら、お母さんとお父さんに「いつもありがとう」と言って感謝の気持ちを伝えたいです。命はなににもかえられないとても大切なもので、一番の宝物だと思いました。これからの人生「いのち」を大切にしたいし、もっと楽しく生きられるようにこれからもがんばりたいです。」


2026年1月16日(金曜日)『新入生保護者説明会へのご参加ありがとうございました』
先日、本校体育館にて新入生保護者説明会を開催いたしました。 ご多用の中、多くの保護者の皆様に足を運んでいただき、誠にありがとうございました。
説明会では、中学校生活のきまりや給食、入学式の概要について説明をさせていただきました。 また、来年度からの変更点として、制服のマイナーチェンジと、ジャージ・体操服のリニューアルについてもお伝えしました。※ごきょうだいのお下がり等をお持ちの場合は、引き続き現行のデザインのものもご着用いただけます。
小学校から中学校への進学にあたり、ご不安な点もあるかと存じます。準備を進める中で、ご不明な点やご相談等がございましたら、ご遠慮なく宮本中学校までお問い合わせください。
4月、元気な新入生の皆さんとお会いできるのを、生徒・職員一同、心より楽しみにしております。








