船橋市立 習志野台第一小学校

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新着情報(令和8(2026)年10月)

不審者対応訓練を行いました

令和8(2026)年10月20日

10月8日(木曜日)

 毎年行っている不審者対応訓練ですが、今年度は、船橋東警察署の方をお招きして訓練を行いました。

 各学級での事前学習で、不審者が侵入した際の放送の合図、それを聞いた時の自分たちの行動について、学んだ上で、本訓練に臨みました。不審者役の警察の方が教室のドアを叩きながら1階から2階、3階へと移動していきましたが、どのクラスの子供たちも、児童机や椅子を積み上げ、教室のドア前に素早くバリケードを築き、息を潜め身をかがめて待機することができました。また、さすまたを持って駆け付けた職員が、効果的なさすまたの使い方を警察の方からご指導いただきました。

 最後に、オンラインにて、警察の方のお話を各学級で聞きながら、訓練を振り返りました。

 
 実際には、どのような不審者がいつどこから侵入するのか、どのような動きをするか、予測することは難しいですが、今日の訓練を基本として、まずは教職員が状況に応じて臨機応変に判断し、適切な指示を子供たちに示すことができるようにしなければなりません。さらに、普段の教育活動の中では、教職員の指示に耳を傾け、指示を理解し、素早く動くことができる力を子供たちに身に付けさせなければならないと、本訓練を通して改めて感じました。

    不審者対応訓練(PDF形式 653キロバイト)


芸術鑑賞会を楽しみました

令和8(2026)年10月20日

9月30日(水曜日)

 今年の芸術鑑賞会は、「木管五重奏とピアノによるアンサンブル」でした。

 フルート、オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴット、ピアノの6名の奏者をお迎えし、楽器や作曲家のお話を交えながら9曲を演奏してくださいました。「フルートは金属だけど木管楽器」「ホルンは金管楽器だけど木管アンサンブルでも活躍する」「クラリネットとオーボエはよく似た形だけどどう違うのか」「ホルンの管をまっすぐに伸ばすとどのくらいの長さか」などのお話に、子供たちは興味深そうに聴き入っていました。

 演奏会の最後には、木管五重奏とピアノの演奏に合わせて、今月の歌「いのちのオーケストラ」をみんなで歌いました。

 楽しいトークと美しい音色を思い切り堪能した45分間でした。

      芸術鑑賞会写真(PDF形式 909キロバイト)


全校奉仕作業

令和8(2026)年10月20日

 10月20日(火曜日)2校時に全校奉仕作業が行われました。

全校のみんなで草取りや石拾い、落ち葉掃きなどを行いました。

保護者の方や、花ボランティアの方も手伝ってくださいました。

 今にも雨が降り出しそうな空模様でしたが、子供たちの熱心さに、ごみが負けてしまったようで、2校時の間は雨が降りませんでした。

 9月は雨が多かったので、草をむしるとカエルが出てきたり、銀杏やザクロなどの実がたくさん落ちていたりと、奉仕活動をしながらも自然観察に余念がない子供たちでした。45分後にはごみ置き場に、雑草が入った袋がたくさん積みあがりました。

全校奉仕活動3
全校奉仕活動3
全校奉仕活動2
全校奉仕活動2
全校奉仕活動1
全校奉仕活動1

令和8年度 後期の始業式

令和8(2026)年10月20日

 10月19日(月曜日)令和8年度後期の始業式が放送で行われました。

 教頭からは、「後期は『クラス』という意識を高めよう」という話がありました。

 半年後には、今のクラスは解散になります。今の「あたりまえにいる友達」はあたりまえではなくなり、新しいクラスになるのです。そこで、後期は自分にとっても、友達にとっても、先生にとっても、今のクラスが「すてきだな」と思えるようにしようという話でした。やさしさがあるクラス、力を合わせることができるクラス、意地悪がないクラス、あいさつが上手なクラス・・・そして3月に今のクラスが終わるとき「さびしいな」と思えるクラスにしたいですね。

 みんなは、背すじを伸ばしてうなずきながら教頭先生の話を聞いていました。

 後期もがんばるぞ!という気持ちがみなぎっているようでした。

始業式
始業式
放送を聞く
放送を聞く