新着情報(令和8(2026)年4月)
令和8年度 第60回入学式
令和8(2026)年4月9日
4月9日(木曜日)令和8年度習志野台第一小学校 第60回入学式が行われました。
六年生は登校すると、新一年生を迎えるために、廊下や通路に散った桜の花びらを掃いて、整えました。
二年生から六年生までが下校すると、ぴかぴかのランドセルを背負った新一年生が登校してきました。
新一年生は教室で準備をし、来賓や保護者の皆さんの拍手の中、立派な態度で体育館に入場しました。
式が始まると、1年生は職員が歌う国歌や校歌を起立して真剣に聞いていました。みんな、すぐに歌えるようになることでしょう。
校長式辞では「ひとつしかないいのちを大切にしましょう」という話がありました。
いのちを大切にするために、交通事故に気を付けること、早寝早起きをして、朝ごはんをしっかり食べて、元気に登校すること、やさしい言葉を使ってお友達と仲良くすること・・・新一年生は、返事をしたり、校長の問いかけにこたえたりしながら式辞を聞いていました。
明日から109人の新一年生を迎えて、新しい習志野台第一小学校が始まります。
入学式準備
令和8(2026)年4月8日
4月8日(水曜日)6年生の手によって、明日の入学式の準備が行われました。
教室や会場の清掃、飾りつけ、配付物の準備、式場の設置・・・3月に卒業式準備で取り組んだことを生かして、自分の分担の仕事をグループで協力して進めていきました。2年生が育ててきたビオラの鉢を通路に並べるグループは、どのように並べたら見栄えが良いか考えました。
式場のサイネリアの鉢を並べるグループは、色合いをどうするか、どの向きで並べるのがよいかを話し合っていました。
式場清掃のグループは、サッシの溝の部分の埃を工夫してきれいにし、家庭科の専科から「あら、昨年度に学習した”ぴかぴか大作戦”で勉強したことを見事に生かしているわね!」と、ほめられました。
自分の分担が終わると他の場所を手伝ったり、職員に「私たちができる仕事はありますか」ときいたりしてどんどん仕事を進めました。
6年生の作業のおかげですっかり整った入学式会場と、一年生の教室は、明日、新一年生が入学してくるのを待っています。
令和8年度が始まりました。
令和8(2026)年4月7日
4月7日(火曜日)習志野台第一小学校の令和8年度が始まりました。
新2年生から6年生までが体育館に集まって、新たに16名の先生方を迎え、着任式がありました。
着任された先生方のお話を、習一っ子は興味津々で聞いていました。
着任式の後は始業式です。体育館に2週間ぶりに元気いっぱいの校歌が響きます。
校長からは ふかく考える子、豊かな心をつくる子、自ら鍛える子の学校教育目標の話がありました。
「大切なことは『いのち』『こころ』『からだ』。やさしい気持ちで、お友達も、自分も大事にして協力し合って一年間を過ごしましょう。」
という校長からの呼びかけに、みんな大きくうなずいていました。
校庭は桜の花びらでいっぱいです。習志野台第一小学校は今年創立59年めをむかえます。
笑顔で登校、笑顔で下校の一年にしていきます。
