原作は市船発の感涙実話!『20歳のソウル』が映画化

更新日:令和3(2021)年3月16日(火曜日)

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令和3年3月15日
映画『20歳のソウル』特設ページがオープンしました。

映画『20歳のソウル』とは!?

ストーリー

浅野大義は市立船橋高校吹奏楽部に所属する男の子。担当はトロンボーン。
活発で優しく、そして真っすぐな大義は、いつも周囲を明るく照らし、そして大義自身も部員たちに支えられ、青春を謳歌していた。なにより特別な存在である顧問・高橋健一先生に大きな影響を受け、心身共に成長していった。

大義は、野球の強豪校でもある市船・野球部のために、オリジナル応援曲の作曲に挑戦。作曲の難しさと葛藤しながらも高橋先生からの叱咤激励もあり「市船soul」が誕生する。そして、いざ試合で演奏されるとたちまち得点を呼ぶ”神応援曲″として呼ばれる様になる。

高校を卒業した大義は、高橋先生の様な教師を志し音楽大学へ進学、夢に向かってキャンパスライフを過ごしていた。そんな中、ある日突然、大義の身体に異変が襲う。

診察の結果、大義の身体は癌に侵されていた——。

原作・脚本

小説「20のソウル」

「市船ソウル」作者と吹奏楽部の絆

「俺の心は死んでても、俺の音楽は生き続ける」――

2017年1月、20歳で短い生涯を閉じた浅野大義さん。癌に侵された彼の告別式には、164人の吹奏楽部員が集まった。そこで奏でられた「市船ソウル」―彼が市立船橋高校在学中に作った曲だった。

2016年甲子園予選千葉県大会で演奏され、Twitterでも話題となったこの曲は、吹奏楽部大会で、高校野球のアルプススタンドで今なお受け継がれている。

朝日新聞「声」欄に投稿された大義さんのお母様の投稿が静かな反響を呼び、報道ステーションでも特集された「市船ソウル」作者と市船の絆、そして告別式に起きた奇跡を辿ります。

小学館「20歳のソウル 奇跡の告別式、一日だけのブラスバンド」(2018年8月8日発売)

市内各所でロケを実施!

20歳で短い生涯を閉じた浅野大義さんと高橋先生や部員たち多くの人々との絆。そして笑顔と涙のあふれる感動を描くこの物語は、実際に大義さんや吹奏楽部員が過ごした市立船橋高校を中心に、市内各所でロケが行われます。

豪華キャストが共演!

主人公・浅野大義さんを演じるのは、2021 年ネクストブレイク俳優と呼び声が高い神尾楓珠さん(22)。
そして、主人公の恩師・高橋健一先生を演じるのは 、日本を代表する名俳優・佐藤浩市さん(60 )です。

キャストの詳細はこちら

作品情報

映画『 20 歳のソウル』
神尾楓珠/佐藤浩市

原作:「20 歳のソウル 奇跡の告別式、一日だけのブラスバンド」
中井由梨子著/小学館 刊
監督:秋山純
脚本:中井由梨子
制作プロダクション:プロジェクトドーン
配給:日活

©2022 「20 歳のソウル」製作委員会
公式サイト:https://20soul-movie.jp/
映画公式 Twitter:20soul_movie

2022年全国ロードショー