【郷土資料館】ミニ展示「七段飾りの雛人形」

更新日:令和8(2026)年2月1日(日曜日)

ページID:P144206

展示の概要

人形師・原米洲(はらべいしゅう)作の七段飾りの雛人形を2月14日(土曜日)から3月15日(日曜日)まで展示します。
原米洲は、船橋市宮本で人形製作をしていたこともある市ゆかりの人形師で、昭和41(1966)年には「胡粉(ごふん)仕上げ」を美しく仕上げる独自の技法が国の無形文化財(記録作成等の措置を講ずべき無形文化財)に指定されました。「胡粉仕上げ」とは 、粒子の荒い胡粉(カキの殻を粉にしたもの)を沈殿させ、上澄みだけを塗り重ねて仕上げるものです。
展示資料は、幼い子どものようなふっくらした顔が特徴の雛人形です。45年以上前の七段飾りの雛人形ですが、保存状態がとてもよく、美しい色合いをお楽しみいただけます。

雛人形写真

親王飾り

会期

令和8年2月14日(土曜日)から3月15日(日曜日)
※毎週月曜日(祝日は除く)、2月24日(火曜日)は休館

時間

午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

場所

船橋市郷土資料館(2階・第1展示室)

入館料

無料

主催

船橋市教育委員会生涯学習部郷土資料館

展示解説

 
上巳の節句(桃の節句)前および当日に雛人形について展示解説を実施します。
日付 時間 定員
3月1日(日曜日)
3月3日(火曜日)
午後3時~
(30分程度)
当日先着 20名

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郷土資料館

船橋市薬円台4-25-19

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:毎週月曜日、祝日の翌日(土曜日・日曜日・祝日は除く)年末年始(12月29日~1月3日)

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