【子ども記者通信】世界一の街!船橋を守り発展させる松戸徹市長にインタビュー!(行田中学校 中山 泉さん)

今回は松戸徹市長に、船橋の魅力、これからの船橋についてインタビューしました!
辛口カレーライスがお好きで、今年4期目を務められている松戸市長は「自分は街づくりの責任者である。市民の幸せ・元気な船橋を築いていきたい!」という思いを胸に抱えられています。
街そのものを元気にし、活気があると言ってもらえるように住民と街を常に多面的に見ることを心がけているそうです。
松戸市長の船橋の好きなところは「古」と「新」を併せ持つ、首都圏や成田国際空港までに一時間以内に行けるという交通の利便さ、発展した産業、様々な人が繋がれるところです。「船橋は宝島のような所だ!」とおっしゃっていました。
全国的に見て、千葉県の中の「船橋」は、福祉や環境を配慮したリサイクルを始めとする先駆的な仕組みを生み出す力があるところが注目されています。代表的な例として、船橋市は24時間医師が同乗して出動するドクターカーを救急ステーションに配備しています。これは日本初の試みであり、多くの方の命が救われたそうです!
日本全体にアピールしたいポイントはずばり!三番瀬やアンデルセン公園という豊かな自然、ららぽーと東京ベイなどの大規模な商業施設、強豪スポーツチームとして有名な千葉ジェッツやクボタスピアーズ、いろんな面で楽しむことが出来るところであり、一度来たらきっと好きになる!と、笑顔とともに答えてくださりました。
松戸市長はSNSやTVでの発信に加え、船橋の魅力が詰まったパンフレットを作って海外の方に配り、市の魅力を知ってもらってWorld-Japan-Funabashiを広げ、市内を盛んにしていこうと考えています。一人一人、自分が住んでいるところの良い点を話すことが、船橋が世界に広まる第一歩だと説明してくださいました。
続いて、三年間という短い中学校生活を楽しく送るコツを伝授していただきました!突然ですが、皆さんは人とコミュニケーションをとることは得意ですか?松戸市長は、たとえ苦手であっても実行してみると、新たな発見や気の合う友達が見つけられて楽しいそうです!確かに、喋ったことのない人と関わったときは何か新鮮な気持ちになれますよね。何かを一緒に行い時間を共有しあうことが大切なのだそうです。体育祭や合唱祭の大きなイベントだけでなく、日々の授業のペアワークやグループワークもこのうちの一つだなぁと感じました。また、部活や勉強で悩んだら、「ゆっくり頑張る」と自分に言い聞かせることで良い方向へ進むと教えてくださりました。焦ることなく、ひたむきに自分のペースで歩いてみようと思います!
最後に、私たち中学生に一言いただきました。
「時の流れは早く、一瞬にして過ぎてゆきます。今はたくさん経験し、夢中になれるものを探しましょう。創造する力をもつ皆さんが一生懸命になれば、船橋そして社会全体が変わります。頑張ってください!」
船橋への愛、これからの未来を担う私たち中学生への熱い思いを感じることができたインタビューでした。
松戸徹市長、お忙しい中貴重なお時間と大切なお話をありがとうございました!
(令和8年2月23日投稿)

▲松戸徹市長と記念写真

▲インタビューの様子
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