令和7年度第8回定例記者会見資料(令和8年2月10日開催)

更新日:令和8(2026)年2月10日(火曜日)

ページID:P144534

日時

令和8年2月10日 午前10時10分~

場所

市役所9階 第2応接室

目次

議題

  1. 2月13日(金曜日)から令和8年第1回市議会定例会を開会
    ~令和8年度一般会計予算案など66議案を審議~
  2. 東京2025デフリンピック銀メダリストの岩渕選手が体験授業
    ~市出身デフアスリートが母校の子どもたちと交流します~
  3. 県内初!「ふなばし環境検定」にチャレンジしてみませんか
    ~環境への意識を高め、自分にできることを考える一歩に~

お知らせ

  1. 「人も まちも 輝く 笑顔あふれる 船橋」を目指して
    ~「愛着」「定住意向」「住みごこち」の全てで11年連続80%超え~
  2. 船橋駅での千葉ジェッツとスピアーズの装飾範囲が拡大!
    ~装飾第2弾!「ホームタウンふなばし」の象徴が進化します~
  3. ふるさと納税で商品のPRや販路拡大を!
    ~新たなふるさと納税返礼品を募集しています~

議題1 2月13日(金曜日)から令和8年第1回市議会定例会を開会
~令和8年度一般会計予算案など66議案を審議~

令和8年第1回市議会定例会が2月13日(金曜日)から3月25日(水曜日)まで開催される予定です。

主な議案については別紙を参照してください。

【議題1】審議説明(PDF形式 183キロバイト)

問い合わせ先

総務法制課 047(436)2297

議題2 東京2025デフリンピック銀メダリストの岩渕選手が体験授業 
~市出身デフアスリートが母校の子どもたちと交流します~

市出身で、デフサッカー女子日本代表の岩渕亜依選手を講師に迎え、母校の船橋市立三咲小学校で、2月26日(木曜日)に、デフスポーツ体験授業を開催します。
岩渕選手は、市内の三咲小学校、御滝中学校、市立船橋高校の出身で、現在は、ケイアイスター不動産株式会社が発足した「ケイアイチャレンジドアスリートチーム」に所属しています。
昨年11月に開催された東京2025デフリンピックでは、全試合にスタメン出場し、合計2得点を決めるなど、日本チームの銀メダル獲得に大きく貢献しました。市では市民に大きな感動を与えてくれた功績を称え、12月に同選手へ特別功労表彰を授与しています。
今回の体験授業は、岩渕選手の「生まれ育った故郷に貢献したい」という想いから実現しました。授業では、6年生児童143人に向けて「デフスポーツを通して聴覚障害やコミュニケーション方法を学ぶ」をテーマに講話いただくほか、デフリンピック出場の感想や今後の目標を語っていただきます。講演後は、声を出さずに行うデフサッカー体験やジェスチャーゲームを通じて、音の無い世界を体験します。これにより、児童たちのデフスポーツへの関心を高め、聴覚障害への理解を深めてもらうとともに、世界で活躍する市ゆかりの選手との触れ合いを通じて、シビックプライドの醸成を図ります。
世界の舞台で輝いたトップアスリートと子どもたちが直接交流できる貴重な機会となりますので、ぜひご取材ください。

岩渕亜依選手 デフスポーツ体験授業

日時

2月26日(木曜日)午前9時30分~午後0時10分

プログラム

午前9時30分 開会
午前9時40分~ 第1部:講演会「デフスポーツを通して聴覚障害やコミュニケーション方法を学ぶ」

午前10時35分~ 第2部:体験会(1)
午前11時25分~ 第2部:体験会(2)
クラスを分けてデフサッカーやジェスチャーゲームを体験(体験会(1)と(2)は同内容)
午後0時10分  閉会

場所

船橋市立三咲小学校 体育館

講師

岩渕亜依選手(デフサッカー女子日本代表)
山本典城監督(デフサッカー女子日本代表監督)ほか

内容

講演会「デフスポーツを通して聴覚障害やコミュニケーション方法を学ぶ」
デフサッカー体験、ジェスチャーゲーム

対象

三咲小学校6年生143人(4クラス)

岩渕亜依選手 プロフィール

岩渕選手画像1993年船橋市生まれ。三咲小学校、御滝中学校、市立船橋高等学校、筑波技術大学卒業、ケイアイスター不動産株式会社「チャレンジドアスリートチーム」所属。幼少期から高校時代まで船橋市で暮らす。デフフットサル・サッカー日本代表として2013年から活躍。2022年第24回夏季デフリンピック競技大会(サッカー)4 位。2023年第5回ろう者フットサル世界選手権大会初優勝。2024年第24回冬季デフリンピック競技大会(フットサル)5位。2025年第25回夏季デフリンピック競技大会(サッカー)準優勝。

問い合わせ先

生涯スポーツ課 047(436)2059

議題3 県内初!「ふなばし環境検定」にチャレンジしてみませんか
~環境への意識を高め、自分にできることを考える一歩に~

自治体が行う環境検定としては県内初となる「ふなばし環境検定」を、2月16日(月曜日)から開始します。
市では、恵み豊かな環境を未来の世代につなげるため、環境セミナーの開催や小・中学校、公民館などでの環境に関する出前授業など、環境への意識や関心を高めてもらうための取り組みを行っており、「ふなばし環境検定」は、その取り組みの一環として実施します。
検定は、パソコンやスマートフォンなどから、オンラインで24時間いつでも、どこでも手軽にチャレンジできます。難易度別に、小学生以上を対象とした標準コースと中学生以上を対象とした上級コースがあり、それぞれ問題は15問あります。市内の平均気温の上昇などの身近な話題から、海洋プラスチックごみなどの地球規模の環境問題まで、「地球温暖化」「生物多様性」「水環境」「大気環境」「資源循環(ごみ)」の5分野に渡って出題され、環境問題について考えるきっかけになるだけでなく、環境に関する幅広い知識が楽しく身に付きます。
受検後はすぐに結果と解説を確認でき、「ふなばし環境検定受検証」が取得できます。
この検定へのチャレンジを通じて、市民の皆さんが地球温暖化を始めとした環境問題に触れ、将来の世代のために自分ができることを考えるきっかけになることを期待しています。

ふなばし環境検定

開始日

2月16日(月曜日)~
市ホームページでオンライン形式

出題分野

地球温暖化、生物多様性、水環境、大気環境、資源循環(ごみ)

難易度

標準コース15問 小学生以上対象
上級コース15問 中学生以上対象

ふなばし環境検定(上級コース) ふなばし環境検定(標準コース)
問題の一例
ふなばし環境検定受検証
 ▲ふなばし環境検定受検証

問い合わせ先

環境政策課 047(436)2441

お知らせ1 「人も まちも 輝く 笑顔あふれる 船橋」を目指して
~「愛着」「定住意向」「住みごこち」の全てで11年連続80%超え~

市では、市民の市政に対する意見や要望を把握し、今後の市の施策に反映させるために「市民意識調査」を昭和47年から毎年実施しています。
令和7年度は、「市の施策」の評価や「がん検診」、「歯科受診」などをテーマに実施し、この度、結果がまとまりました。
この調査では、「愛着」「定住意向」「住みごこち」について継続的に調査しています。今回の調査結果でも「市に愛着を持っている人(愛着)」が82.7パーセント、「住み続けたい人(定住意向)」が80.6パーセント、「住みよいまちと感じている人(住みごこち)」が81.7パーセントと、全てにおいて80パーセントを上回りました。           
調査の対象者は、地域・年代・性別をバランス良く抽出してアンケートを実施しており、長く船橋に住んでいる人のみならず、新たに転入した人も含まれている中で、3項目全てで11年連続80パーセントを超える結果となっています。
今回の調査結果を踏まえ、今後も「市民力」「都市力」を活かしながら、“人も まちも 輝く 笑顔あふれる 船橋”を目指して、魅力あるまちづくりを進めていきます。
「令和7年度市民意識調査」の結果の詳細は、市ホームページのほか、市役所11階の行政資料室、船橋駅前総合窓口センター、各出張所、各図書館、各公民館で閲覧できます。また、調査内容の活用状況についても、市ホームページで公表します。

【お知らせ1】ふなばしタウンレポート(PDF形式 325キロバイト)

令和7年度市民意識調査 調査項目

  1. 住みごこち
  2. 広報活動
  3. がん検診
  4. 歯科受診
  5. 市の施策

「令和7年度市民意識調査」結果のポイント

「住みごこち」についての調査結果

今回の調査結果で、【愛着】【定住意向】【住みごこち】の3項目全てにおいて、本市に好感を持っている方の割合が80%を超えていることから、平成27年以降の過去11年連続して、80%以上を維持している。
年度 愛着 定住意向 住みごこち
令和7(2025)年 82.7% 80.6% 81.7%
令和6(2024)年 84.4% 84.7% 82.9%
令和5(2023)年 85.3% 85.5% 86.5%
令和4(2022)年 85.2% 85.1% 85.1%
令和3(2021)年 84.0% 85.1% 80.7%
令和2(2020)年 81.2% 81.9% 81.4%
令和元(2019)年 85.1% 84.9% 82.1%
平成30(2018)年 83.8% 83.5% 80.3%
平成29(2017)年 86.9% 86.7% 84.0%
平成28(2016)年 82.7% 85.7% 81.9%
平成27(2015)年 81.5% 83.4% 81.1%
平成26(2014)年 83.4% 83.6% 77.7%

5年ごとの経年比較

経年比較
時系列で比較すると、「愛着がある」と「やや愛着がある」を合わせた“愛着を持っている”と感じている人の割合(82.7%)は、平成22年度(76.8%)と比べて5.9ポイント増加している。
 

「令和7年度 市民意識調査」の概要 

  1. 調査対象 船橋市在住の満18歳以上の男女3,000人
  2. 標本抽出 住民基本台帳から性別・年齢・地域などを考慮して無作為抽出
  3. 調査方法 郵送法(郵送配布-郵送回収)
  4. 調査期間 令和7年9月1日(月曜日)~9月25日(木曜日)
  5. 有効回収率 50.7%(1,520人)

問い合わせ先

市民の声を聞く課 047(436)2784

お知らせ2 船橋駅での千葉ジェッツとスピアーズの装飾範囲が拡大!
~装飾第2弾!「ホームタウンふなばし」の象徴が進化します~

船橋市プロスポーツ等連携推進委員会(事務局:船橋市)(※)は、船橋市を本拠地として活躍する「千葉ジェッツふなばし」「クボタスピアーズ船橋・東京ベイ」と連携し、装飾でまちを盛り上げるため、JR船橋駅南口に続き、令和8年3月に同駅北口に両チームのチームカラーである赤とオレンジを基調とした装飾を施します。
同委員会では、今年度、両チームの開幕戦パブリックビューイングや、アンデルセン公園での「ふなばしトップスポーツチームフェスタ」など、誰でも参加できるイベントを開催したほか、JR船橋駅周辺や浜町中央公園の装飾、市内の主要駅周辺のポストのラッピングなどで、地域活性化やチームの応援機運の醸成を図ってきました。
JR船橋駅においては、令和7年3月に南口周辺ポスト、同年6月に南口のペデストリアンデッキや階段、エスカレーターなど、12月には北口周辺ポストを装飾し、市と両チームとの一体感を感じることが出来る環境づくりを進めてきました。今回は、北口の階段とエスカレーターに装飾を施し、さらなる応援気運の醸成を目指します。両チームのホームタウンの象徴として、JR船橋駅周辺がさらなる進化を遂げますので、完成にぜひご注目ください。
なお、装飾のお披露目式については、詳細が決まり次第、別途ご案内します。
 
(※)船橋市プロスポーツ等連携推進委員会
令和6年4月、市が市内経済団体・市民団体等と新設した委員会で、船橋市を本拠等とするプロ・企業スポーツチームと連携し、まちの魅力の向上や賑わいを創出することを目的として発足。令和7年度は「千葉ジェッツふなばし」および「クボタスピアーズ船橋・東京ベイ」と連携し、地域イベントやシティプロモーションを実施し、チーム応援の機運醸成を図る。

JR船橋駅北口の装飾イメージ

※装飾箇所やデザインは現時点のイメージです

JR船橋駅北口の装飾イメージ
▲(1)ペデストリアンデッキへの階段蹴上部分
(2)ペデストリアンデッキへのエスカレーター乗車部両側面
(3)ペデストリアンデッキへのエレベーター中間部

問い合わせ先

政策企画課 047(436)2187

お知らせ3 ふるさと納税で商品のPRや販路拡大を! 
~新たなふるさと納税返礼品を募集しています~

市では、ふるさと納税返礼品として地場産品をアピールしたい生産者や事業者を募集しています。返礼品は、農水産物や加工品などのモノだけでなく、イベントなどの体験型商品も受け付けしています。「ふるさとチョイス」や「楽天ふるさと納税」など、全国からアクセスのある、15のふるさと納税ポータルサイトに掲載されるため、人気の返礼品となれば、全国への販路拡大と売上の増加が期待できます。返礼品の商品代や送料実費、サイトへの掲載費用は、市が全て負担します。商品の発送にあたって、自社商品のパンフレットやチラシなどを同封することも可能です。
市へのふるさと納税寄附額は、令和6年度は約9億4,000万円で、全国有数の加工食品の供給場所である京葉食品コンビナートで造られた製品から海産物、農産物まで多種多彩な返礼品を誇り、毎年新たなメニューを追加して人気を集めています。令和7年度は、約150品目の返礼品が追加され、現在、約760品目の返礼品を取り揃えています。寄附額は、令和8年1月末現在で約13億2,000万円であり、昨年度を上回っています。特に、サッポロビールの「黒ラベル」やドトールの「ドリップパック」、市内農家の「キウイフルーツ」や「梨」、エスフーズの「松屋×エスフーズ 牛めしの具」などが人気を集めています。
また、市立船橋高校の生徒、市内果樹農家の芳蔵園、ケータリング事業を行っているハートフーズサービスの3者で共同開発した、規格外の梨が使われた「いちふなしパウンドケーキ」の取り扱いや、市内金杉にあるヘリポートから出発し、ヘリコプターで東京沿岸部等をクルージングできるギフトチケットも取り扱っています。さらに、市内に本社を置く食品メーカーの石井食品の協力により誕生した「ふなばしカレー(小松菜)」には、船橋産の小松菜や船橋にんじんがふんだんに使用されています。
これからも、船橋の魅力ある産品を全国にPRすることで歳入確保を図るとともに、全国へ船橋市の魅力を発信していきます。

ふるさと納税返礼品 取扱事業者の募集について

応募資格

市内での収穫や製造・加工など、総務省の定める地場産品基準を満たした返礼品を提供できる事業者

応募方法

船橋市ふるさと納税事務局(株式会社フューチャーリンクネットワーク)へ電話またはメールで申込み

電話

047(495)0635

メール

furusato_cr@futurelink.co.jp
※応募は年間を通して随時受け付けています

ふるさと納税寄附実績(県内順位、全国順位)※順位は金額ベース

年度 金額(千円) 県内順位 全国順位
平成20年度 1,415 14 712
21年度 55 46 1,583
22年度 1,630 15 711
23年度 253 33 1,400
24年度 2,330 18 632
25年度 163 41 1,565
26年度 14,656 9 386
27年度 29,846 13 674
28年度 157,967 7 373
29年度 133,023 12 499
30年度 132,162 11 572
令和元年度 296,772 10 392
2年度 555,418 4 302
3年度 962,016 3 203
4年度 1,144,712 2 193
5年度 741,185 9 372
6年度 941,030 9 343

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問い合わせ先

商工振興課 047(436)2471

このページについてのご意見・お問い合わせ

広報課

〒273-8501千葉県船橋市湊町2-10-25

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日