◇◆ 在宅酸素療法時における火気の取扱いについて ◆◇

更新日:令和3(2021)年9月2日(木曜日)

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 在宅酸素療法による酸素吸入中の火災に注意しましょう ‼

 在宅酸素療法時に、喫煙等の火気使用により火災が発生する事があります。
 
 高濃度の酸素を吸入中に、たばこ等の火気を近づけるとチューブや衣服等に引火し、重度の火傷や住宅火災の原因となります。
 また、過去には死亡する事案も発生しています。


 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、在宅酸素療法を行う自宅療養者が増加していますので、在宅酸素療法を行う際は、酸素吸入時の火気の取扱いについて、以下の事項に十分注意してください。

  • 酸素吸入中は、絶対に火気を取り扱わない。
  • 酸素吸入中は、禁煙‼ 喫煙中の人にも近寄らない。
  • 火気を取扱う場合や喫煙する場合は、必ず酸素の供給を停止してから。

※家族の方や周囲の方々もたばこ等の火気取扱いについて十分注意し、火災等を起こさないよう管理の徹底をお願いします。

【関連リンク】

 厚生労働省ホームページ「在宅酸素療法における火気の取扱いについて」(外部サイトへリンク)
 https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000003m15_1.html

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