市とコンビニエンスストア5社が協働し、「てまえどり」POPの掲示を行います!

更新日:令和4(2022)年10月1日(土曜日)

ページID:P108775

事業概要

 市内コンビニエンスストアを利用される方へ「食品ロス削減」の意識啓発のため、市とコンビニエンスストア5社(セブン‐イレブン、デイリーヤマザキ、ファミリーマート、ミニストップ、ローソン(※社名は五十音順))が協働し、「てまえどり」に関するPOPが令和4年10月1日より上記5社の市内店舗(234店舗(令和4年9月4日時点))の商品棚に掲示されることとなりました。
              
              「すぐ食べるならば、てまえどり!」 


 この行動を積極的に実践して期限が過ぎて廃棄される商品を減らし、身近なことから食品ロス削減に取り組みましょう!

事業背景

 一般的に食品ロスは食品製造業や小売業、飲食業などの食品を扱う産業から発生するものであり、事業者が削減に対する取り組みを行うものと考えられがちですが、食品事業者における食品ロス削減の取り組みのみならず、食品小売店等を利用する消費者に、食品ロス削減へのご理解、ご協力をいただくことが不可欠です。
 消費者の方々の日々の買い物の中で、購入してすぐに食べる場合には商品棚の手前にある商品、つまり期限の近い商品を積極的に購入する行為「てまえどり」については、取り組みを推進することで期限が過ぎて廃棄される商品を削減することができ、「食品ロスの削減」につながります。

POPデザイン

デザイン(1)
     <飛び出しPOP>

デザイン(2)
                   <横長POP>

このページについてのご意見・お問い合わせ

廃棄物指導課 審査係

〒273-8501千葉県船橋市湊町2-10-25

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日