東京2020パラリンピック聖火の種火を採る式典を開催しました!

更新日:令和3(2021)年8月27日(金曜日)

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 千葉県におけるパラリンピック聖火フェスティバルに向けて、パラリンピック聖火(船橋市の火)の種火を採る式典を、令和3年8月15日(日曜日)に開催しました。式典には、市立船橋特別支援学校、県立船橋夏見特別支援学校、市立西海神小学校の生徒が参加しました。
 「船橋市の火」は、特別支援学校の生徒と西海神小学校の生徒が二人一組となり、先史時代の着火方法である「まいぎり式」にて点火されました。当日は、あいにくの雨で、木の摩擦熱を利用する方法での着火は困難と予想されましたが、生徒たちは、力を合わせて、その逆境を乗り越え、見事「船橋市の火」を点火することに成功しました。
参加者1 参加者2
参加者3 参加者4
市長 船橋市の火

 参加した生徒は、「事前練習の成果を発揮して、なんとか火をつけることができてよかった!」、「みんなで協力して「船橋市の火」を点火できて、とても嬉しかったです。パラリンピックの開会式に、この火が届けられるのを楽しみにしています!」と話し、最後は、生徒たちの楽しそうな笑顔とともにイベントが終了しました。
集合写真2

1.パラリンピック聖火の種火を採る式典の概要

開催日 令和3年8月15日(日曜日)
会場 市立船橋特別支援学校(グランド)
参加者 市立船橋特別支援学校3名、県立船橋夏見特別支援学校1名、市立西海神小学校4名
内容 まいぎり式着火法による「船橋市の火」の点火

2.パラリンピック聖火リレーについて

 令和3年8月12日(木曜日)から8月24日(火曜日)までの期間、全国で「東京2020パラリンピック聖火リレー」が実施され、千葉県では、採火・県内集火式、聖火リレーなどで構成される聖火フェスティバルが令和3年8月18日(水曜日)に実施されました。

 詳細は、こちら ⇒ 2021年に開催される東京2020パラリンピック聖火リレーについて 

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