地域猫活動について

更新日:令和4(2022)年2月15日(火曜日)

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地域猫活動とは

 地域猫活動は、地域の合意を得たルールを作り、そのルールに基づいて猫を適切に飼養・管理することで、当面の間、地域の猫によるトラブルを軽減しつつ、その猫の命を全うし、将来的に飼い主のいない猫を減らしていくことを目的としています。
 ただし、実際に数を減らしていくためには、複数年の時間を必要とします。給餌や給水は決められた場所で行い、排せつ物の処理や周辺の清掃なども行います。不妊手術を行い、猫の数を増やさないようにします。
 地域猫活動は、飼い主のいない猫を飼養・管理し、猫を排除するのではなく、猫によるトラブルをなくすための取組みであることをご理解ください。
 同時にこれ以上飼い主のいない猫を増やさないために、猫を捨てた(遺棄した)者は懲役や罰金に処せられることを周知し、遺棄の防止を徹底していく必要があります(動物の愛護及び管理に関する法律第44条第3項)。
 留意点として、不妊手術や餌代などの費用がかかること、地域猫活動によって被害の軽減は期待できるが、被害の全てがすぐになくなるわけではないこと、猫が寿命を全うするまでには、時間を要することなどがあげられます。

「船橋市犬猫の飼養・管理に関するガイドライン」 (新しいウィンドウが開きます)

「住宅密集地における犬猫の適正飼養ガイドライン(環境省)」

飼い主のいない猫の不妊手術実施事業について

 飼い主のいない猫の繁殖の抑制のため、町会・自治会の区域内に住み着く「飼い主のいない猫(野良猫)」について、町会・自治会、京葉地域獣医師会のご協力のもと、動物愛護指導センターまたは京葉地域獣医師会会員の委託先動物病院において不妊手術を実施します。
 詳しくは、「飼い主のいない猫の不妊手術実施事業について(新しいウィンドウが開きます)」をご覧ください。

~まちをきれいに~

犬は散歩のとき

  • トイレを自宅ですませてから散歩に出かけましょう。(しつけを行うことで、自宅でトイレができるようになります。しつけの方法は、動物愛護指導センターへお問い合わせ下さい。)
  • 必ずリードにつなぐ。
  • 道路を歩くときはリードを短く保つ。また、伸縮リード(フレキシブルリード)を長くしての散歩は、犬が轢かれたり他人に怪我をさせてしまうなどの事故の恐れがあるため、短くロックし、周囲に十分注意を払って使用する。
  • ふんの持ち帰り用具を持ち歩き、ふんをしてしまった場合は必ず持ち帰り、紙に包んで可燃ごみとして処理する。
  • おしっこは水で流す。さらに、マナーベルトを着用したり、ペットシーツに吸わせるなどの配慮をしましょう。

飼い猫は屋内飼養に努める

マナーを守って飼いましょう(船橋市動物愛護指導センター)

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動物愛護指導センター

〒273-0016千葉県船橋市潮見町32-2

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・年末年始(12月29日から1月3日まで)