【オーデンセ市・船橋市交流事業】平成30年度地域包括ケアシステム推進講演会「オーデンセ市の福祉から地域包括ケアシステムを考える」を開催しました

更新日:平成31(2019)年2月25日(月曜日)

ページID:P068072

 住み慣れた地域でいつまでも元気に、いきいきと安心して暮らせるまちをつくるために、市では【住まい】【予防】【生活支援】【介護】【医療】を重点項目とした「地域包括ケアシステム」の構築を推進しています。
 平成30年度の地域包括ケアシステム推進講演会は、オーデンセ市・船橋市交流事業として、姉妹都市であるオーデンセ市から福祉の専門職をお招きして、「オーデンセ市の福祉から地域包括ケアシステムを考える」をテーマに、福祉政策の進んだデンマークの中でも先駆的な都市であるオーデンセ市の福祉政策についてご講演いただき、船橋市が目指すべき「地域包括ケアシステム」について、市民の皆様と一緒に考える貴重な機会となりました。

開催日時・会場

日 時:平成30年11月14日(水曜日)13:00~17:00(12:30開場)

会 場:船橋市勤労市民センター(本町4-19-6)

    ホール:第一部 基調講演「オーデンセ市民はどのようにして高齢期を過ごしているのか」

    2階 第1・2講習室:分科会(1)「住まいとケア」

    3階 第1・2会議室:分科会(2)「自立支援・認知症施策」

開催内容(報告)

第1部 基調講演「オーデンセ市民はどのようにして高齢期を過ごしているのか」 13:00~15:00

 オーデンセ市の高齢者の皆さんは、どのような暮らしぶりなのでしょうか。日本の福祉政策との違いについて、ギッテ・ウスタゴー氏(オーデンセ市 高齢者障害者福祉部 部長)、カーレン・ヴィンテン・オネストロプ氏(オーデンセ市 高齢者障害者福祉部 シニアコンサルタント)のお二人からご講演をいただきました。

 <当日の会場の様子>
会場の様子(基調講演)

 ギッテ・ウスタゴー氏(オーデンセ市 高齢者障害者福祉部 部長)
ギッテ・ウスタゴー氏

 カーレン・ヴィンテン・オネストロプ氏(オーデンセ市 高齢者障害者福祉部 シニアコンサルタント)
カーレン・ヴィンテン・オネストロプ氏

 基調講演の講演録はこちらからダウンロードできます。
  基調講演 講演録(詳細版)PDF形式 2,247KB
  基調講演 講演録(概要版)PDF形式 628KB 

第2部 分科会  15:15~17:00

 第2部の分科会では、分科会(1)「住まいとケア」(スピーカー:ギッテ・ウスタゴー氏)、分科会(2)「自立支援・認知症施策」(スピーカー:カーレン・ヴィンテン・オネストロプ氏)に分かれて、各会場で船橋市(日本)の現状と課題を共有し、オーデンセ市(デンマーク)の考え方や取り組み、実例等を、お二人からそれぞれご紹介いただき、分化会に参加された市民の皆さんと意見交換を行いました。

 <分科会(1)「住まいとケア」の様子>
会場の様子(分科会(1))

 スピーカー:ギッテ・ウスタゴー氏(オーデンセ市 高齢者障害者福祉部 部長)
スピーカー:ギッテ・ウスタゴー氏

 <分科会(2)「自立支援・認知症施策」の様子>

会場の様子(分科会(2))

 スピーカー:カーレン・ヴィンテン・オネストロプ氏(オーデンセ市 高齢者障害者福祉部 シニアコンサルタント)
スピーカー:カーレン・ヴィンテン・オネストロプ氏

 分科会の講演録はこちらからダウンロードできます。
  分科会(1)「住まいとケア」 講演録(詳細版)PDF形式 1,742KB
  分科会(1)「住まいとケア」 講演録(概要版)PDF形式 677KB
 
  分科会(2)「自立支援・認知症施策」 講演録(詳細版)PDF形式 1,343KB
  分科会(2)「自立支援・認知症施策」 講演録(概要版)PDF形式 769KB 

主催

船橋市 健康・高齢部 地域包括ケア推進課

ファイルダウンロード

この記事についてのお問い合わせ

地域包括ケア推進課

〒273-8501千葉県船橋市湊町2-10-25

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日

アンケートにご協力ください

ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください。




より詳しくご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。