帰宅困難者対策について
大規模災害等が発生し公共交通機関が運行を停止すると、主要駅や主要道路を中心に人が滞留することになったり、自宅に帰宅することが困難になる「帰宅困難者」が発生します。
船橋市においても、平成23年3月11日の東日本大震災では、船橋駅・西船橋駅周辺において多くの方が帰ることができなくなり、帰宅困難者・避難者を合わせて約5,500人が避難所で過ごしました。
市では帰宅困難者支援施設として、民間企業と協定を結んでいます。
帰宅困難者支援施設は、大規模な災害などにより安全に帰宅できなくなった方を一時的に受け入れる施設です。施設を開設した場合は、市ホームページや駅などでお知らせしますので、必ず案内を確認してからご利用ください。開設案内前の施設へ行くことは、お控えくださいますようお願いします。
![]() ※船橋駅の様子 |
![]() ※避難所の様子 |
![]() ※西船橋駅の様子 |
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帰宅困難者等対策について
災害発生時の心得や、日頃からの備え、市や県の帰宅困難者への取り組みの説明になります。
船橋駅・西船橋駅周辺帰宅困難者等対策協議会
船橋市には、県内有数の乗降者数を誇る船橋駅および西船橋駅があり、災害発生時に鉄道が運行を停止した場合、多くの帰宅困難者が発生・滞留することが考えられます。そのため、鉄道事業者、関係機関・団体及び船橋市などで構成する「船橋駅・西船橋駅周辺帰宅困難者等対策推進協議会」を平成24年8月に設立し、混乱防止策の検討や毎年の訓練実施等を行っています。
帰宅困難者対策訓練等の実施について
帰宅困難者対策訓練等の実施結果や取組内容を掲載しています。












