船橋市 平和デジタルアーカイブ

「市民の戦争体験記 平和の尊さを伝えたい」について
船橋市は、平成元(1989)年8月15日から10月31日の間に、当時市内在住・在勤の方に向けて戦争の体験記を募集しました。
この際に応募があったうちの123編を1冊の冊子として編集し、戦後45年を迎えた平成2(1990)年8月15日に「市民の戦争体験記 平和の尊さを伝えたい」として発行しました。この冊子は 現在も船橋市の各図書館や船橋市役所本庁舎11階 行政資料室で閲覧することが可能です。
戦後80年以上を経過した今、戦争を実際に体験した方々が残してくださった貴重な記録を次の世代へ伝えていく意義はさらに大きくなっています。そこで船橋市ではより広くこの記録を伝えるために、この度デジタルアーカイブとして公開することとしました。
ぜひじっくりとお読みいただき、戦争の悲惨さ、平和の尊さを感じていただければ幸いです。
閲覧にあたって
1.本デジタルアーカイブは、平成2(1990)年8月15日に船橋市が発行した「市民の戦争体験記 平和の尊さを伝えたい」の冊子をデジタルスキャンし、PDF化したもの・またPDFから抽出したテキストを掲載しています。
2.本文等には一切の修正を加えていないため、現在の観点からは不適切と感じられる表現が含まれている場合があります。これらは当時の時代背景や社会状況を反映したものであり、発行当時の記録を正確に伝えるため、原文のまま掲載しております。あらかじめご了承ください。
3.本文等には一部に誤字・脱字と思われる表現が含まれている場合がありますが、PDF版・テキスト版のどちらについても原文のまま掲載しております。あらかじめご了承ください。
4.掲載しているPDFファイルの著作権は船橋市に帰属します。個人の私的利用の範囲における閲覧・印刷は可能ですが、無断での転載・複製・商業利用等は一切禁止します。
「市民の戦争体験記 平和の尊さを伝えたい」本文
リンク先では作者ごとにPDF・テキストページを公開しております。
<公開履歴>
令和8年8月15日 「市民の戦争体験記 平和の尊さを伝えたい」公開開始
巻頭・巻末資料及び本文「従軍の記録1」10編を公開
| 表紙 | |||||
| 平和の尊さを伝えたい(市長挨拶)・・・船橋市長 大橋和夫(当時) | テキスト | ||||
| 編集にあたって | テキスト | ||||
| 目次 | テキスト | ||||
| 従軍の記録(全44編) | 従軍の記録1 | 10編 | |||
| 従軍の記録2(準備中) | 10編 | ||||
| 従軍の記録3(準備中) | 10編 | ||||
| 従軍の記録4(準備中) | 14編 | ||||
| 戦中・戦後の生活(全35編) | 戦中生活の記録1(準備中) | 10編 | |||
| 戦中生活の記録2(準備中) | 11編 | ||||
| 疎開の記録(準備中) | 5編 | ||||
| 戦後の生活(準備中) | 9編 | ||||
| 被災の記録(全19編) | 被災の記録1(準備中) | 10編 | |||
| 被災の記録2(準備中) | 9編 | ||||
| 原爆の記録(準備中) | 4編 | ||||
| 大陸生活・引き揚げ(全13編) | 大陸生活・引き揚げ 1(準備中) | 10編 | |||
| 大陸生活・引き揚げ 2(準備中) | 3編 | ||||
| 抑留の記録(準備中) | 8編 | ||||
| 平和宣言文 | テキスト | ||||
| 巻末情報 | テキスト | ||||
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