「平和の尊さを伝えたい」目次

更新日:令和8(2026)年8月15日(土曜日)

ページID:P149361

(※このページは冊子の目次を文字起こししたものです。リンクは貼られていませんので、お読みになる際はトップページからお進みください。)

目次

平和の尊さを伝えたい  船橋市長 大橋和夫

編集にあたって

従軍の記録

戦争と一兵士の回想   相田利夫  1
真珠湾攻撃特殊潜航艇  新井貢    7
喜寿が書いた体験談   飯田幸一  10
私の青春時代      市村清   13
いのちの初戦      伊藤明   16
敵中、お産の手伝い   伊藤信一  20
戦争体験記       氏原嘉治男 22
昭和の戦争 一兵士の回顧 江川守久  26
軍隊と青春       大村徳太郎 42
青春の晩年       大森勝美  49
私の従軍記       大矢政雄  53
セブ島の惨影      小田 元徳 57

飛行第六六戦隊従軍記
陸軍特別攻撃隊(振武隊)のことなど 加藤武雄 61
戦場に消えた青春         金子利 64
日支事変に従軍          北迫清次 67
太刀洗飛行場被爆点綴        熊谷文利 73
赤道を越えての従軍記        沢田サツキ 77    
果たせなかった仇討        瀬畑啓次 79
従軍の思い出           高橋シゲ 81
キスカ島よりの生還        高橋東一 84
日中事変に出征して        高橋久雄 88
戦争の体験            高橋義光 92
軍隊教育(ルソン従軍記)     豊田吉徳 94
戦争体験記            中沢英雄 100
任地ルソン島へ           中野正久 105
戦争と私の青春          中村庄太郎 109
大東亜戦争中支作戦に従軍して   成島惣蔵  118
泛水作業隊(船舶工兵58連隊)の思い出  西広寛次郎 122
私の青春と大陸戦争体験        野田留吉  127
沃丁(ヨーチン) 原田邦三郎 131
軍政要員として従軍の体験記 平野正男 133
青春時代から応召復員まで  蛭田春蔵 137
腹一杯めしが喰いたい! 福田晴一 147
衛生部員の従軍記    福田一 149
私の従軍記       平蜂路 157
応召二回外地九年    松崎省策 165
戦争中に於いての弐年間を通じ記憶せる体験を思い起こしつつ浮かびし事態を記述す 鞠子保雄 169
潜水艦による南方基地への輸送 丸山虎松 180
私の従軍体験記        三浦芳雄 189
私の戦争体験記        峰輝明 194
友の遺骨を抱いて家に届ける  森川一郎 197
上海海軍陸戦隊と航空母艦翔鶴・天城の最期 柳田常四郎 199
第二次世界大戦の体験記         山上講  203
戦中・徴用二十年四月現役兵として    養日武夫 207


戦中・戦後の生活

□戦中生活の記録
戦時中の青春 荒木田ヒデ 209
戦下の爆弾のこわさを思い出して 池崎つよ 211
私の戦争体験記 今井ミヨ 213
戦争体験記 今西芳子 217
銃後の留守宅 植村 周子 220
私の戦争体験 小倉節子 222
南の空 小野瀬園子 224
大戦中船橋市にて 川奈部眞佐雄 225
戦時下の母の年齢を越えて想うこと 黒澤良子 226
さくらに、いかり 小松澄子 229
私の戦争体験記 鈴木くら 232
青春を銃後の守りに徹して 須磨ミサヲ 237
軍歌をくちずさむとき 高木鶴子 240
空襲下の結婚式 高橋星湖 241
ああ我が青春に悔いあり 瀧沢鈴子 245
銃後の守り  武内なか 249
わが終戦までの軌跡 土屋博 250
永遠に、平和への願い 中野綾子 253
銃後 長谷川三枝子 256
応徴士(軍属) 松浦利満 259
私の戦争体験記 松村明子 263

□疎開の記録
疎開先の思い出 岩田愛子 268
思い出 宇野三代(尾﨑昌子)270
小さな願い 時田佾哉 272
学童集団疎開体験記 中村敏和 275
東京大空襲と集団疎開 吉原茂夫 277

□戦後の生活
私の戦争体験記 大久保とよ 281
戦後の混乱期・思い出すままに 岸和夫 282
戦争前後の歩み 城戸きみよ 285
昭和の戦争の想い出 工藤幸子 289
平和の尊さをかみしめて 熊谷敏成 291
終戦体験記 佐々木美奈慈 294
終戦そしてその前後 鈴木治雄 298
老人の主張 成瀬恒吉 302
小生の従軍の思い出と戦後の混乱期  西澤太郎 304

被災の記録
一枚の矩撻掛 相田アキ 305
銃後 青柳岩吉 307
戦争なんてコリゴリ 石井志津子 308
私の被災体験 稲毛田広子 309
戦争体験記 岡定次郎 312
被災体験 岡本君江 315
銃後の職場において体験した戦争 奥山四郎 316
私の被災体験 小沢幸子 320
被災体験 蒲池富子 322
戦争と犠牲者 工藤徳子 324
浜松大空襲 佐山登 326
私の青春時代 中村久枝 330
敗戦の年 初谷信 333
東京大空襲と予科練 原正之助 336
十七歳の青春の記録 廣瀬利夫 338
横浜空襲体験記 藤倉和明 342
忘れられない東京大空襲 松﨑絹子 346
戦争体験記 吉川正則 348
東京大空襲体験記 吉田和子 350

原爆の記録
悪魔からの勲章 提橋福太郎 355
夫の遺した原爆の句 白須寿枝 361
広島原爆と私 刀禰智 363
原子爆弾による被爆体験 山本義太郎 365


大陸生活・引き揚げ

内地還送 秋山三良 369
引揚状況回想文 阿久沢藤四郎 374
化石の聲 大場圭太郎 378
敗戦と引き揚げと 斎藤敬亮 380
避難の旅に 斎藤俊 384
満州国新京で迎えた終戦 坂野美知子 388
復員の思い出 佐藤勝 392
引き揚げ 志村アイ子 395
ダバオの落日 槌谷笑子 399
二度引揚げの体験を通して 沼田信子 404
昔、満州当時の思い出 真尾久一 408
終戦の頃の思い出 三井所綾子 414
大連の灯よさようなら 渡辺千代子 416

抑留の記録

虜囚記 永田一視 421
シベリア連行かく逃避せり 後藤栄 425
捕虜を偲ぶ 酒井三之丞 430
シベリア抑留記(ヤポンスキー) 坂爪定男 434
三回の応召とシベリア抑留生活 武政六郎 438
吾が敗戦記 三島清子 442
我が青春の黙示録 山形金吾 445
南方で迎えた終戦 山本文彦 449

平和宣言文 452

<「船橋市 平和デジタルアーカイブ」トップへ戻る>

このページについてのご意見・お問い合わせ

総務法制課

〒273-8501千葉県船橋市湊町2-10-25

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日