新型コロナウイルス感染症に関する市長メッセージ(9月30日更新)

更新日:令和3(2021)年10月8日(金曜日)

ページID:P078203

緊急事態宣言の解除を受けて(9月30日更新)

船橋市長松戸徹
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10月1日から緊急事態宣言が解除されることになりました。
市民の皆さまや事業者の皆さまには、感染拡大防止のためのご協力に心から感謝を申し上げます。
市の公共施設は10月1日から再開しますが、千葉県では10月24日まで段階的な制限緩和の方針を示しています。外出や飲食店の利用等で協力要請がありますので、引き続きご協力をお願いします。
市のワクチン接種は、医療機関では新たな予約を受け付けています。市コールセンターにお問い合わせいただくか、市ホームページを見て改めてお問い合わせいただければ、今すぐに予約ができます。
第6波の到来が大きな懸念材料となっていますが、これを第5波と同じような過酷な状況にしてしまうか、みんなの力で抑え込んでいくか、大きな分かれ目に立っています。宣言解除に安心することなく、引き続き感染拡大防止のためご協力をお願いいたします。

新型コロナウイルス感染急拡大への市の対応について(8月27日更新)

船橋市長松戸徹
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8月30日から9月30日まで、市の公共施設を屋内施設の休館を含む利用制限を実施し、市主催・共催のイベントも原則中止にします。アンデルセン公園も9月6日から9月30日まで臨時休園します。
船橋市でも8月に入ってから感染者が激増しており、自宅療養中の方が1300人を超える状況が続き、コロナ専用病床も余裕がない状況です。救える命が救えないことは、何としても回避しなければなりません。これ以上の感染拡大を防ぐために、人の流れや接触を抑える必要があります。不自由をおかけすることを申し訳なく思っていますが、お互いを助け合うため協力をお願いします。
市では、県内初めての酸素ステーションを稼働させ、新たに13床のコロナ専用病床を確保し対応しています。市としても、全力で取り組んでまいりますので、ご理解ご協力をお願いします。

緊急事態宣言の発令を受けて(7月30日更新)

船橋市長松戸徹
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3度目となる緊急事態宣言が発令されました。感染拡大防止にご協力いただいてきた中での緊急事態宣言は複雑な思いで受け止めておられると思います。しかしながら現在の状況はこれまでで一番厳しいといってよい状況であり、ご理解ご協力をいただきたいと思っております。
船橋市でも20代~50代の陽性者が全体の8割を占め、特に20代の感染が非常に多くなっています。肺炎や酸素吸入が必要な「中等症」が非常に多くなっており、「軽症」であっても高熱や下痢が続き激しい脱水症状になるケースも多くあります。若い世代の人たちの命と健康に関わるリスクが高まっていることを、強く意識してもらいたいと思います。
緊急事態宣言の発令により、生活面でも気持ちの面でも厳しい状況が続きますが、マスクの着用など自らの身を感染から守る対策に、ぜひともご協力をお願いいたします。

新型コロナワクチン接種の新規予約受付の一時停止について(7月15日更新)

日頃から新型コロナウイルスの感染拡大防止対策にご協力いただき、ありがとうございます。
この度、国のワクチン供給量の不足から、ワクチン接種の新規予約受付を一時停止せざるを得ない状況になりました。市民の皆様の早期の安全・安心を実現するため、個別接種に加えて大規模な集団接種体制を構築した中で、ワクチン不足を理由に進めることができなくなったことは誠に遺憾であり、市民の皆様には、お知らせしていた予約時期からお待たせすることになったこと、心から申し訳なく思っています。
8月上旬に国からの供給量が大幅に少なくなることから、既に1回目を接種した方への2回目の接種を確実に実施し、基礎疾患のある方については、引き続きかかりつけ医において新規予約を受け付けます。
ワクチンが供給されれば、希望する市民の皆さんが接種できる体制は整っています。供給の見込みが立った時点で、新規予約受付を再開いたしますので、ご理解ご協力頂きますようお願いいたします。

令和3年7月15日

船橋市長 松戸 徹

まん延防止等重点措置の実施期間が延長~船橋市も陽性者が急増しています~(7月9日更新)

まん延防止等重点措置の実施期間が8月22日まで延長されることが決定されました。
東京都をはじめ、首都圏では陽性者数が急激に増加していますが、船橋市でも7月に入り急激に状況が悪化しています。市内居住者の陽性者数は、7月2日から8日連続で前の週の同じ曜日を上回り、約2倍の人数となりました。20代のみならず30代から50代の働き世代でも感染者割合が増えているほか、感染経路が分からないケースも増えてきています。また、こうした世代でも中等症など入院が必要な人が現れていることも、これまでと違う懸念材料となっています。
この状況を踏まえ、市では引き続き市の公共施設の利用を制限することにいたしました。市民の皆さまには不自由をおかけしますが、市民の皆様の生命に直結することへの対応ですので、ご理解くださいますようお願いします。
新型コロナウイルスのおそろしい点は、無症状や軽症であっても、人に感染させてしまう可能性があること、そして、年齢に関係なく後遺症を引き起こすケースがあり、長期間にわたりに苦しんでいる方がいることです。感染力が強く重症化しやすいと言われているという変異株であっても、基本的な感染予防対策は同じです。一人一人がこれまで行ってきた基本的な感染対策を疎かにせず、しっかりと行うことが感染拡大を防ぐことに繋がります。改めて、感染予防対策を徹底していただきますよう、ご協力をお願いします。

【事業者支援を独自に行います】
市では、国の月次支援金の給付対象とならない市内中小法人・個人事業者の皆さまの事業継続を支援するために、市独自に最大15万円を給付する「船橋市中小法人等月次支援金」の給付を開始します。これは、飲食店と取引している卸売業者など影響を受けている多くの業種を対象に、国の要件を大幅に緩和して支援金を給付するものです。ぜひ申請し、事業継続のためにお役立てください。

【ワクチンについて】
船橋市では、市内医療機関での個別接種と並行して、市医師会の協力を得て6月27日からワクチンの集団接種を開始し、現在5つの会場で接種を進めています。接種券については、7月7日に55歳から64歳の方に発送し、7月14日から順次12歳から54歳の方にも郵送します。
最近報道されているとおり、国からのワクチンの供給量が示される時期の遅れや自治体の希望数を下回る量しか供給されない事態が発生しています。残念ながら、船橋市も例外ではありません。市では、ワクチンの効果を高めるために2回の接種が必要であることから、予約を受け付けるにあたっては、2回分の接種が可能かどうかを見極めたうえで、予約枠を設定します。市内医療機関の個別接種を優先しながら、順次ワクチンを確保できた段階で市の集団接種の予約を受け付けていきますので、予約枠が一旦埋まっても慌てず、次の受付開始をお待ちください。
個別接種については、基礎疾患のある人の予約を優先していることから、それ以外の方については原則として7月26日以降の予約をお願いしています。
皆さまのご理解・ご協力をお願いいたします。

令和3年7月9日

船橋市長 松戸 徹

まん延防止等重点措置の延長とワクチン接種について(6月21日更新)

市長画像

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まん延防止等重点措置が7月11日まで延長されました。

ワクチン接種については、市医師会と協議をして集団接種会場を設けることにしました。市役所と北部公民館に加えて、6月29日からイオンモール船橋で連日接種を受ける体制を整えました。このほかにも、中山競馬場で土曜日と日曜日、船橋駅北口にある旧船橋グランドホテルで連日夜8時まで開設します。さらに集団接種会場を増やすため準備を進めており、決まり次第ホームページ等でお知らせいたします。

今後もワクチン接種がしっかりと受けられる体制を強化すると同時に感染拡大防止のための取り組みを続けていきますので、市民の皆様のご理解ご協力を改めてよろしくお願い申し上げます。

まん延防止等重点措置の延長とワクチン接種について(5月31日更新)

船橋市長松戸徹
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まん延防止等重点措置が6月20日まで延長されました。これまでもご協力をいただいておりましたが、引き続き感染拡大防止のためにご協力をお願いします。
ワクチン接種については、5月24日から75歳以上の方の接種が始まりましたが、予約が取りにくい、コールセンターの電話がつながらないといったご指摘を受けています。
6月中旬からコールセンターの回線を倍にし、また、インターネットやコールセンターでも予約ができる体制を準備しています。そして、6月下旬までにはかかりつけ医に加えて集団会場での接種を行うために市医師会と調整しています。
国の東京大規模接種センターでの接種が始まり、千葉県でも6月8日から集団接種の予約が開始となります。接種券が送付されていない74歳から65歳までの方で各会場での接種を希望される方は、接種券を送付しますのでコールセンターにお問い合わせください。
市としてもワクチン接種、医療体制の確保等に取り組んでまいります。感染拡大防止のため引き続き一人一人のご協力をお願いします。

まん延防止等重点措置の実施期間の延長を受けて(5月10日更新)

まん延防止等重点措置の実施期間が、5月31日まで延長されることが決定されました。
千葉県からは、不要不急の外出の自粛の徹底や都道府県間の移動は厳に控えること、飲食店等の20時までの営業等への協力が要請されています。
これを受け、市の公共施設についても、20時を超える利用にならないよう、施設の利用制限を継続することにいたしました。

【変異株の陽性者が確認されています】
船橋市の新規陽性者の発生者数は、この1カ月の間、前の週と比較して微増傾向が続いています。市民の皆様の感染予防を意識した行動により、爆発的な感染拡大は抑えられているものの、感染力が強いと指摘されている変異株の陽性者も確認されており、その多くが若い世代で占められています。引き続き、会話をする時には必ずマスクを着用するなど、基本的な感染予防行動をお願いします。

【ワクチンについて】
先週、船橋市では、ワクチン接種の予約受付を開始しました。予約の集中による混雑・混乱を避けるために、高齢者の方の中でも感染すると重症化しやすい年齢の高い方から順に、接種券をお送りしています。船橋市では、市医師会の協力のもと、日頃から病歴や持病等を把握しているかかりつけ医で接種ができる体制を構築しています。
今後も順次、国から供給されるワクチンの量に応じて、接種券を発送していく予定です。身近な地域の医療機関で、安心して確実に接種できる体制になっていますので、接種券がお手元に届きましたら、感染予防・重症化予防の観点から、ワクチン接種の予約をお願いします。

今まで経験したことのない感染症との闘いは、まだ先が見通せる状況にありません。市民の皆様、事業者の皆様には、長期間にわたり厳しい我慢をお願いしなければならず、たいへん心苦しく思っています。
市としましても引き続き、市民の命と生活を守るため、全力で取り組んでまいりますが、感染症の収束に向かうためには、一人一人の感染拡大防止のための行動が、何よりも必要です。引き続き、市民の皆様のご協力を心からお願いします。

令和3年5月10日

船橋市長 松戸 徹

ゴールデンウィークにあたって市長からの緊急メッセージ(4月30日更新)

市長メッセージ210430

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船橋市を含む千葉県北西部はまん延防止等重点措置対象区域になり、隣接する東京都は3度目の緊急事態宣言下に置かれています。
特に変異株は若い世代への感染が多く確認され、市内で確認されている変異株陽性の7割が20代~40代です。
市民の皆様の意識的な行動により、市内の陽性者の数は大きな増減はありませんが、ゴールデンウィーク中の過ごし方が今後を左右します。
可能な限り人と人との接触を避けてください。また、身近な公園や路上で複数人集まって飲食や飲酒は、絶対に控えください。
今年も我慢をお願いするゴールデンウィークとなってしまいましたが、市民の皆様のより一層のご協力を心からお願い申し上げます。

まん延防止等重点措置の適用を受けて(4月19日発表)

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船橋市も5月11日まで新型コロナウイルスのまん延防止等重点措置が適用となりました。
飲食店の夜8時までの営業短縮やカラオケ設備の利用の自粛、不要不急の外出の自粛、イベントの人数制限等が求められています。
ワクチン接種もまもなく本格化しますが、今、感染拡大が生じると医療体制のひっ迫や経済活動の停滞につながってしまいます。
これまでの市民の皆さまの努力を生かすためにも、基本的な感染対策をお願いいたします。

市独自での変異株PCR検査の開始とワクチン接種について(4月14日発表)

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4月12日から市保健所で、変異株が陽性であるかどうかのPCR検査を独自で開始しました。
また、ワクチン接種については、供給量が少ないことから、まず高齢者施設に入所されている方に順次接種を行い、5月の連休明けから85歳以上の皆様に接種券を郵送します。以後、順次5歳刻みに発送していきます。
変異株であっても対策は同じです。引き続き一人一人が基本的な感染対策をお願いいたします。

緊急事態宣言の解除決定を受けて(3月19日発表)

市長メッセージ
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緊急事態宣言が3月21日をもって解除されることになりました。
これまで市民の皆さま、事業者の皆さまには様々な形でご協力をいただいたことに改めて感謝申し上げます。
しかし、リスクがなくなったわけではありません。感染拡大を防止するためにも、これからも一人一人が基本的な感染症対策に取り組んでいただきますようお願いいたします。

緊急事態宣言の期間再延長の決定を受けて(3月5日発表)

本日、緊急事態宣言の期間が3月21日まで再延長されることが決定しました。

市民の皆様、事業者の皆様は、お仕事や日常生活への影響が大きくなっている中での再延長を複雑な思いで受け止めていることと思います。

船橋市では皆様のご協力により、昨年12月から急増した新規陽性者数は減少したものの、2月中旬に減少が止まり、そこから再度増加傾向に転じて、療養者数も増えています。また、111のコロナ専用病床の稼働率は非常に高く、ひっ迫した状態が続いています。

市内では、2月に入ってから、高齢者のカラオケ等の機会による感染事例が相次ぎ、カラオケ喫茶で2件のクラスターが発生しました。最近の市の傾向は、高齢者の陽性率も高くなっており、入院している人の9割以上が60歳以上となっています。また、幼い子がいる家庭の家庭内感染も依然として多く、陽性者数が減らない要因となっています。

市では、宣言の再延長を受けて、接触や集まる機会を減らすため、市公共施設の一部についての休館・利用制限の期間を3月21日まで延長することとしました。

感染拡大を防ぎ、一日も早く日常生活を取り戻すためには、すべての年代の皆様のご協力と実践が不可欠です。3月に入り、外出等の機会が増える時期を迎えていますが、不要不急の外出自粛の徹底と、マスクの着用、手洗い、密を避けるといった基本的な感染対策の徹底を改めてお願いいたします。

なお、医療従事者向けのワクチン接種が先行して始まりましたが、ワクチンについては、国からの供給が遅れていることから、今後見込みが確実になり次第改めてお知らせいたします。

令和3年3月5日

船橋市長 松戸 徹

緊急事態宣言期間の延長を受けて(令和3年2月4日発表)

210204

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緊急事態宣言期間の延長が決定されました。現在、市内の陽性者数は若干減少傾向にありますが、常に多くの病床が埋まり、この状況が続くと通常の医療に影響するおそれがあります。
市民の皆様には、引き続き「マスクの着用」「手を洗う」「密を可能な限り避ける」などの基本的な感染対策の徹底をお願いします。

緊急事態宣言の発令を受けて(令和3年1月8日発表)

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緊急事態宣言の発令を受け、市民の皆様へメッセージを配信します。船橋市でも、現在、陽性者数が激増しています。これ以上感染が拡大すると、コロナだけではなく、通常の医療にも大きな影響が出て、さまざまな疾患を持つ人の治療、救急が必要な場合に対応できないケースが生じかねません。大切なのは、私たち一人一人の意識と行動です。平穏な日常を取り戻すためにも改めて、「手をしっかり洗う」「飲食、買い物などで密を避ける」「不要不急の外出を控える」など不自由な面もありますが、ご協力をお願いいたします。

新型コロナウイルスに関する緊急のお願い(12月18日発表)

サムネイル

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新型コロナウイルス感染症の急激な感染拡大を受け、市民の皆様へメッセージを配信します。

全国的に感染が拡大しています。船橋市でも急激な感染拡大が発生しています。
医療体制を維持するために、基本的な感染防止策の徹底を改めてお願いします。
また、陽性者の方やそのご家族の方、医療従事者の方に対して、差別的な言動や誹謗中傷が一部にあるとの声が寄せられています。皆さんには、正しい情報に基づく思いやりのある行動をお願いします。
まだまだ予断を許さない状況が続きますが、心を一つにしてこの難局を乗り越えていきましょう。

感染が急拡大!医療体制の維持に危機感~市船の状況を含めお知らせします~(12月15日発表)

市民の皆様には、長きにわたって新型コロナウイルス感染症の拡大防止にご協力いただき、深く感謝いたします。
市内では、12月に入ってから1日あたり平均19人の陽性者が確認され、今まで月別で一番多かった11月の9.5人の倍のペースとなっています。感染の拡大が依然として続き、市民の皆様も大きな不安を感じられていることと思います。加えて、12月10日には市立船橋高等学校において大規模なクラスターが発生し、多くの市民の皆様にご心配をおかけしています。
今回は、市の現状について市民の皆様に説明させていただきます。

 <PCR検査と市内の医療・療養体制について>

市保健所では従前より積極的にPCR検査を実施していますが、今では多くの市内医療機関にご協力をいただき、現時点で市内73の医療機関においてPCR検査を受けられる体制が整っています。
市では、無症状・軽症者はホテルで、治療を要する方は病院へと、医療・療養体制を整備してきましたが、高齢者や基礎疾患を有する方など入院を必要とする方が急激に増加し、医療・療養体制に大きな負荷がかかってきています。
市といたしましては、現在の陽性者の急増を受け、フェーズ4への移行と無症状・軽症者向けの療養施設を増やすことについて、県内の医療・療養体制を決定する権限のある千葉県に対して強く要望をすると同時に、医療・療養体制の拡大に向けた準備を進めています。

<市立船橋高等学校のクラスターへの対応について>

市立船橋高等学校は休業が続いていますが、市保健所の疫学調査の結果に基づき、順次、有症状者の多い部活や学級のスクリーニング検査を実施しています。12月15日現在、生徒1,201人・教員131人の合計1,332人のうち、432人の検査を実施しています(全体の32.4%)。現状の把握を急ぎ、1日も早く安全な学校生活を送れるよう、対応を進めています。
日々の学校生活が中断し、特に3年生にとってはこれから集大成となる様々な大会等がある中、生徒一人一人の「想い」を実現させてあげたいと強く思うところではありますが、命と健康を守るため、冷静に対応していく必要があります。
市としても、学校生活が一日も早く取り戻せるよう安全確保策等に全力を尽くしていきます。
本件については市にも様々な声が寄せられていますが、生徒たちのため、温かい目で見守ってくださるよう、市民の皆様にお願い申し上げます。

<改めて市民の皆様へ>

全国的に感染が急激に拡大し、医療・療養体制がひっ迫する状況が続いています。本市においても、感染拡大の要因になる可能性があることから、残念ながら、成人式の会場開催を見送り、オンライン配信で実施することと決定しました。
市民の皆様には、引き続き、基本的な感染対策を確実に行うとともに、人混みを避けることも含めて感染拡大防止を意識した慎重な行動をお取りいただき、「うつらない、うつさない」ことを改めて心掛けてください。
また、飲食店等にもガイドラインの遵守と感染防止対策の徹底をお願いしているところですが、利用する方の協力なしには対策は成立しません。会食を行う際には、感染防止対策を行っている店舗を選ぶとともに、飛沫感染のリスクが高まるマスクなしの会話は行わないこと等、感染対策へのご協力をお願いします。
これから年末年始に向かいますが、市も市医師会等と連携し、市民の皆様の命と健康を守るために全力を尽くします。皆様も感染拡大防止のために、引き続きご協力をお願いいたします。

令和2年12月15日

船橋市長 松戸 徹

感染急拡大に危機感 感染対策にご協力を!(11月20日発表)

市長メッセージ2
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新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、市民の皆様へメッセージを配信します。

船橋市は11月に入ってから陽性者数が急激に増えています。市民の皆さまには、改めて「マスクをつける」「手指消毒をする」「密を避ける」といった、基本的な感染防止行動をお願いいたします。
感染拡大を防ぐ一番の大きな力は市民の皆さまのお一人お一人の行動にかかっています。これからもまだ長い戦いを続けなければなりませんが、市民の皆さまのご協力を心からお願い申し上げます。

感染が急拡大!改めて感染を防ぐ行動を!!(11月12日発表)

市民の皆さまには、新型コロナウイルス感染対策にご協力いただき、感謝申し上げます。

新型コロナウイルスの陽性者が国内で1月に確認されてから、もう10か月が経過しました。これまで市内では、4月の緊急事態宣言発令の前後と、夏の暑い時期に、感染の大きな山があり、その後も断続的に陽性者が確認されてきました。

そして今、再び陽性者の増加がみられています。11月に入り10日あまりが経過しましたが、今まで最大の8月の1か月間の陽性者225人を上回るペースで、市内居住者の陽性が確認されています。また、市内の事業所や学校において、立て続けにクラスターが確認されました。

第3波の到来という指摘もある中で、急激な感染拡大に対して大きな危機感を抱いています。

今までの様々な事例の蓄積で、分かってきたことがあります。市内で発生したクラスターでは、仕事の場では安全対策が取られている一方で、休憩室や喫煙所など、仕事から休憩時間に入ったときのマスクを外した会話の機会を通じ、感染した可能性が高いことが、市保健所の調査で確認されています。

これから、季節のイベントが多くなり、会食の機会も増えてくることと思います。会食にあたっても、席の配置は斜め向かいにする、感染防止対策が取られているお店を選ぶ等の行動が、感染を防ぐ大きな力になります。

日に日に気温が下がり、空気も乾燥してきています。高温多湿の夏と比べ、ウイルスの生存時間も長くなるという指摘もされています。寒い中でも換気は大切です。感染を防ぐために、家庭内、職場や学校でも、換気を正しく行ってください。

市としても、市民の皆さまを守るために引き続き全力で臨みますが、感染の拡大を防ぐには、一人一人の行動での注意が不可欠です。皆さまのご協力をお願いいたします。

令和2年11月12日

船橋市長 松戸 徹

【感染リスクが高まる「5つの場面」】※新型コロナウイルス感染症対策分科会資料より

《場面(1) 飲食を伴う懇親会等》
・飲食の影響で気分が高揚すると同時に注意力が低下する。また、聴覚が鈍麻し、大きな声になりやすい。
・特に敷居などで区切られている狭い空間に、長時間、大人数が滞在すると、感染リスクが高まる。
・また、回し飲みや箸などの共用が感染のリスクを高める。 

《場面(2) 大人数や長時間におよぶ飲食》
・長時間におよぶ飲食、接待を伴う飲食、深夜のはしご酒では、短時間の食事に比べて、感染リスクが高まる。
・大人数、例えば5人以上の飲食では、大声になり飛沫が飛びやすくなるため、感染リスクが高まる。 

《場面(3) マスクなしでの会話》
・マスクなしに近距離で会話をすることで、飛沫感染やマイクロ飛沫感染での感染リスクが高まる。
・マスクなしでの感染例としては、昼カラオケなどでの事例が確認されている。
・車やバスで移動する際の車中でも注意が必要。 

《場面(4) 狭い空間での共同生活》
・狭い空間での共同生活は、長時間にわたり閉鎖空間が共有されるため、感染リスクが高まる。
・寮の部屋やトイレなどの共用部分での感染が疑われる事例が報告されている。

 《場面(5) 居場所の切り替わり》
・仕事での休憩時間に入った時など、居場所が切り替わると、気の緩みや環境の変化により、感染リスクが高まることがある。
・休憩室、喫煙所、更衣室での感染が疑われる事例が確認されている。

新型コロナウイルス感染が急激に拡大しています(8月7日発表)

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若い世代への新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、市民の皆様へメッセージを配信します。

船橋市は7月になってから陽性者数が急激に増えています。20代・30代の方が外で感染をして家で家族にうつしてしまう家庭内感染も非常に多くなっています。改めて「丁寧に手を洗う」、「人と話をするときには必ずマスクを着ける」、「密を絶対に避けていく」といった意識が大きな力になります。特にご自身の体調が悪い時には家族を含めて可能な限り人と接することを避けることが感染拡大防止の非常に大きな力になります。これからもご協力をお願いいたします。

感染拡大を防ぐための重大な局面を迎えています(7月22日発表)

市長メッセージ

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新型コロナウイルス感染症の陽性者数の増加を受け、市民の皆様へメッセージを配信します。

現在、20代・30代の若い方の感染増加や、感染経路の不明な方が多く確認されています。これから4連休を迎えますが、皆様には改めて日常生活の中に感染リスクが常に存在していることを強く意識していただき感染予防のための行動をお願いいたします。

7月は前月の4倍近いペースで陽性者が増加(7月16日発表)

<30代以下の陽性者が急増しています>

首都圏では、緊急事態宣言の発令中よりも多数の陽性者の発表が連日あり、船橋市においても、6月の1か月間で21人だった陽性者が、7月は2週間で38人と、4倍近いペースとなっており、市としてもこれまで以上に強い危機意識を持って対応していきます。

特に、6月以降の船橋市の陽性者は、30代以下の世代が9割近くを占めています(宣言解除前は約4割)。これまでと異なり、若い世代の人でも症状が出るケースが多くなっているのが大きな特徴で、重症化の懸念もあることから、油断は禁物です。

また、家庭内で家族が感染する事例が多くみられます。子どもが感染すると、ようやく始まった学校生活に大きな影響が出ることになります。家族の誰かに感染の疑いの不安を感じたら、その時点で極力外出を控える等、地域社会を守るための行動にご協力をお願いします。

 <対策が不十分な飲食店は避ける>

6月以降の陽性者には、マスクを外しての会話を伴う飲食等の機会があった方が多くいます。感染防止対策が取られているか自ら意識して、対策が不十分と感じたら店を変える等の行動が、感染を防ぐ大きな力になります。

 <感染リスクは常に身の回りにあることを意識して下さい!>

今は、再度の感染拡大を防ぐための重大な局面にあります。自分自身のため、大切な人を守るため、そして地域社会を守るために、感染拡大防止のために責任ある行動が必要です。日常生活の中で感染リスクは常に存在しています。改めて、「手洗い・手指消毒」「マスクの着用」「3つの密の回避」をおろそかにせず、強く意識して行動して下さい。

私たち一人一人の行動が未来をつくります。市では引き続き、市民の生活を守るための支援策に取り組んでまいりますので、市民の皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いします。

 令和2年7月16日

船橋市長 松戸 徹

国・県の自粛要請等の解除を受けて(6月19日発表)

本日6月19日、千葉県では県内全ての施設に対する使用停止要請が解除され、県民に対する外出自粛の協力要請についても併せて解除されました。また、国においても、都道府県をまたぐ移動の自粛要請が全て解除されました。今日から新たな段階に一歩進むことになりますが、ここに至るまでの間、市民の皆様には新型コロナウイルス感染症の拡大防止に多大なご協力をいただき、心から感謝申し上げます。

これから街にはますます活気が溢れ、以前のような日常生活に戻れるのではないかと感じている方も多くいらっしゃると思います。私としても一日も早く市民の皆様が安心して活気ある日常生活を取り戻せることを願ってやみません。

しかし、新型コロナウイルスは私たちの周りに常に存在しています。事実、散発的ではありますが、船橋市内でも陽性患者が確認されています。

現時点では、このウイルスに対するワクチンや薬はまだ開発されておらず、治療方法が確立されていない感染症であることに変わりはありません。解除されたからこそ、引き続き「密閉」「密集」「密接」の3つの密を避け、マスクの着用や手洗いをはじめとした基本的な感染症対策を実施してくださいますようお願いいたします。

もしご自身やご家族の方で症状に不安を感じることがあれば、迷わず「船橋市新型コロナウイルス感染症相談センター」に相談してください。船橋市では、市民の皆様の命を守るため、積極的なPCR検査を実施しており、陽性となった際の療養体制も万全に整えています。

これから暑さが増していく中での感染症との戦いが続きます。熱中症対策にも気を配りながら、「新しい生活様式」を取り入れ、気を緩めずにともに取り組んでいきましょう。

令和2年6月19日

船橋市長 松戸 徹

緊急事態宣言の解除に伴う市民の皆様へのメッセージ(5月25日発表)

市内で新型コロナウイルス感染が確認されてからまもなく3か月が経過しようとしています。これまでの間、医療、福祉、介護をはじめ、社会を支えるために多くの皆様が献身的に取り組んでいただいていることに改めて感謝申し上げますとともに、新型コロナウイルス感染拡大防止のためにご協力いただいている市民の皆様に重ねて御礼を申し上げます。

船橋市内の新規感染者は、これまでの皆様のご協力の成果により5月12日からゼロという状況が続いており、本日5月25日、千葉県についても国の緊急事態宣言が解除されました。

今回の解除は、日常生活を取り戻すための準備段階に位置付けられるものであり、まだ予断を許さない状況にあります。この段階で気の緩みが生じれば、感染者の再拡大へと一気に逆戻りしてしまうことになりかねず、第2波に対して十分警戒しなければなりません。これから夏を迎えるにあたり熱中症にも十分に注意しながら、市民の皆様には、引き続き、手洗いや咳エチケットなどの基本的な感染防止対策や、「密閉」「密集」「密接」の「三つの密」の条件が重なる場所を避けるなどの徹底にご協力をお願い申し上げます。

今後は段階的に感染拡大防止と社会経済活動の両立を図っていくこととなり、市でもこれまで休館としていた公民館などの公共施設をはじめ、学校や放課後ルームなども6月以降、順次再開してまいります。

新型コロナウイルスとの戦いは長期化が予想されますが、市としても、今後も市民の皆様の命を守ることを主眼として、様々な角度から市民生活を守るための取り組みを行い、これまで私たちが経験したことのない難局に立ち向かってまいります。

市民の皆様におかれましても、引き続きご理解とご協力をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

令和2年5月25日

船橋市長 松戸 徹

緊急事態宣言の期間延長に伴う市民の皆様へのメッセージ(5月8日発表)

船橋市長2

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社会を支えるために、多くの皆様への献身的な取り組みや感染拡大防止のためにご協力をいただいている全ての市民の皆様へのお礼と、感染者をゼロに近づけていくために、市民の皆様に引き続き、ご協力をお願いするメッセージです。

学校に通うことが出来ていない、育ち盛りの子供たちの本来の生活を取り戻すために、また高齢者の皆様の健康と元気が維持できる日常を取り戻すために、皆様のご協力をお願いいたします。

ゴールデンウィークを迎えるにあたって(4月28日発表)

船橋市長松戸徹

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ゴールデンウィークを迎えるにあたって、新型コロナウイルス感染症に関する市民の皆様へ向けたメッセージを配信しています。
市としてもできる限り、市民の皆様に寄り添った支援ができるよう取り組んでいきます。皆様のご理解ご協力お願いします。

学生の皆さんへ(4月24日発表)

みなさん、こんにちは。船橋市長の松戸徹です。

新年度が始まりました。本来であれば学校生活がスタートし、新たな気持ちで毎日わくわくしながら楽しく過ごしている時期ですが、新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐため、学校の休業が続いています。自宅で長い時間を過ごすことになり、とても残念な気持ちでいることと思います。

<「健康そうに見えるけど陽性」の人が確実に存在します>

4月16日、新型コロナウイルス感染症に関する「緊急事態宣言」が日本全体に発令されました。今、人との接触を8割減らすことが求められています。
なぜ外出を自粛しなければいけないのか、危険性が実感できない人も多いのではないかと思います。その理由の一つは、健康そうに見えていても実は新型コロナウイルスに感染している人(サイレントキャリア)が存在しているという科学的なデータが、積極的に示されていないからだと思います。 

<船橋市が確認したデータでは、約28%がサイレントキャリア>

船橋市が開設している障害者支援施設で、3月28日に新型コロナウイルス感染症の集団感染が発生し、施設の入所者と職員、その家族を対象にPCR検査を実施しました。PCR検査は、日本では主に発熱などの症状がある人を対象に実施されるため、症状がない人も含めた全員の検査は、数少ない事例です。
その結果、健康上問題なく過ごしていた人の28.1%が陽性となりました。サイレントキャリアについては、海外においても注意すべきこととして発表されています。一定のグループでの検査なので、そのまま社会全体に置き換えることは科学的ではないかもしれませんが、症状がない陽性の人(サイレトキャリア)が高い確率で存在することは否定できません。買い物に行ったり、乗り物に乗ったりすると、たくさんの人と同じ空間にいることになります。そんなとき、健康だと思って過ごしている人の中にも陽性の人が一定数存在していたら・・・その可能性があるということです。

<若いみなさんの行動が、大切な家族、友人、社会を守る>

元気な若い世代のみなさんがじっとしていることはとても退屈でつらいことです。でも、健康だと思う人から知らないうちに感染してしまうことや、気付かないまま誰かを感染させてしまう可能性があります。だからこそ今、人との接触を減らさなければならないのです。
今まで通りの生活を取り戻すために、みなさんは大きな力を持っています。若い世代の人たちが、人との接触を減らすことの大切さを理解して行動に移し、一人一人が周りに発信すれば、必ず社会全体が大きく動きます。
医療関係者をはじめ、大勢の人たちがみなさんの命を守るために全力で新型コロナウイルスと戦っています。その思いを支えるためにも、みなさんの力が必要です。
大切な家族、友人、自分自身をウイルスから守り、みなさんが主役になる未来を明るいものにするために、ぜひ協力してください。

みんなで心を一つにして、この難局を乗り越えていきましょう。

令和2年4月24日

船橋市長 松戸 徹

小学生の皆さんへメッセージはこちら

安倍首相の緊急事態宣言を受けて(4月7日発表)

本日、安倍首相から新型コロナウイルス感染症にかかる緊急事態が宣言されました。
全国で感染者数が急増する中、市内でも同様な状況にあり、特に、感染経路が不明の方が増えています。また、市が開設している北総育成園での集団感染に伴う一括PCR検査では、無症状感染者(サイレントキャリア)が6割というデータも確認されています。
今こそ、感染拡大防止のために、一人一人の行動が大切な時です。市としても、引き続き市医師会をはじめ関係機関・団体と連携しながら宣言後の対応についても、全力で取り組んでまいります。
今まで私たちが経験したことのない緊急事態の中にあるという危機感を共有し、みんなで心を一つにして、この難局に立ち向かっていきましょう。

令和2年4月7日

船橋市長 松戸 徹

感染経路不明者の増大に伴い5月6日まで市立学校を臨時休業します(4月4日発表)

本日、市内で新たに7名の新型コロナウイルスに感染した患者が確認されました。昨日確認された4名に続き、本日確認された7名中6名は、どこで感染したかの経路が不明となっています。
感染経路不明者の割合が大きく増えてきたことは、今後の市内の感染拡大について予断を許さない状況であり、大きな危機感を持っています。
市では新学期からの学校運営について教育委員会と協議し、通常通り始めることを昨日(3日)発表しましたが、市内での感染経路不明者が多数確認されたことから、教育委員会と改めて協議のうえ、方針を変更することとしました。
市内の小学校・中学校・高等学校・特別支援学校のいずれも始業式と入学式のみを行い、基本的には5月6日まで休業とします。
学校の臨時休業に伴う、放課後ルームの利用については、4月7日に学校メール・ホームページでお知らせいたします。

全国が一致協力して対応することが、今何よりも大切であり、市では引き続き感染拡大防止に努めてまいりますが、改めて市民の皆様のご協力をお願いいたします。

 令和2年4月4日

船橋市長 松戸 徹

皆さんの「意識」が感染を防ぐ大きな力に! (4月3日発表)

新型コロナウィルスの感染拡大が続いて、市民の皆様も不安な毎日をお過ごしのことと思います。
市では、船橋市医師会等の医療関係団体と連携しながら、市民の皆さんの安全を確保するために、市独自のPCR検査や医療機関等への備蓄しているマスクの配布、医療体制の準備などを続けています。

【市立学校の始業について】
4月に入り、新学期が始まります。学校の始業について「安全のために開始を遅らせるべき」「子供たちのために開始すべき」等、様々なご意見を頂いています。すべて子供たちを思ってのご意見であり、市としても子供たちの安全と生活の安定を図ることが何よりも大切であると考えています。
これまで国・県の指針、市保健所の医学的分析等を行ってきましたが、船橋市の市立学校は船橋市教育委員会と協議のうえ、小・中・特別支援学校は4月7日に、市立船橋高等学校は4月6日に開始することとしました。開始に当たっては、当初期間の授業時間の短縮や密集する活動を避けるなど、万全の感染症の拡大防止策をとっていきますが、状況を把握しながら今後も的確に対応していきます。

【スポーツ施設の利用を中止】
市では、屋外スポーツについては利用可としてきましたが、可能な限りリスクを回避することが現在強く求められていることから、テニスコート・野球場などの屋外スポーツ施設についても、当面の間、利用を中止することにしました。 

【北総育成園への支援】
北総育成園は利用者、施設職員、関係者全体で94名の集団感染となりました。施設スタッフの半数が陽性となり運営が困難な状況となっていることから、3月31日から市保健所の保健師や市立医療センターの感染症専門の看護師、市職員を派遣しています。
引き続き、入所者の方の健康を回復するため、施設を管轄する香取保健所・千葉県と連携しながら、全力で対応に当たってまいります。 

【無症状感染者が多数確認されています】
北総育成園の全体のPCR検査では、無症状の感染(サイレントキャリア)が陽性者の約6割と非常に高い感染率であることが確認されました。症状がない方も一括して検査した数少ない事例であり、今後の対応について予断を許さないことが示されました。
新型コロナウイルス感染の集団発生を防止するためには、社会全体で取り組むことが何よりも大切です。「換気の悪い密閉空間」「多数が集まる密集場所」「間近で会話や発声をする密接場面」の「3つの密」を避け、不要不急の外出をしないなど、一人一人の行動が感染拡大防止の大きな力となります。皆様のより一層のご協力をお願いいたします。

 令和2年4月3日

船橋市長 松戸 徹

さらなる注意にご協力ください (3月30日発表)

【北総育成園への対応に全力を尽くします】

船橋市が設置している北総育成園で新型コロナウイルスの集団感染が確認されました。現在、県や香取保健所などと連携し、施設内の状況を把握するとともに、入所者の健康確保と感染拡大防止に努めています。職員の感染者も多数いることから、運営法人を含め関係機関とより緊密に連携していく中で、施設運営と的確な治療を確保するために人的な支援など全力で対応していきます。

【高熱でない陽性、無症状の陽性があります】

現在船橋市内では、6人の陽性が確認されていますが、感染状況をみると、熱が37.5度より低い方の感染も報告されています。市民の皆様には、高熱でなくても発熱や倦怠感が続くような場合は、市保健所の感染症相談センターへご相談いただきますようお願いします。
また、北総育成園の全体のPCR検査では、施設内という限定されたスペースではあるものの、症状が表に出ない無症状の感染(サイレントキャリア)が非常に多く報告されています。感染拡大を防止するためにも、引き続き不要不急の外出は控えることや密集した人混みを避けるなど、これまで以上に市民の皆様お一人お一人が感染拡大防止にご協力いただきますよう重ねてお願いいたします。


令和2年3月30日

船橋市長 松戸 徹

新型コロナウイルス感染症の対策について(3月11日発表)

メッセージ1

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3月11日のメッセージ全文はこちらからご覧ください

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