新型コロナウイルス感染症に関する市長メッセージ(11月20日更新)

更新日:令和2(2020)年11月20日(金曜日)

ページID:P078203

感染急拡大に危機感 感染対策にご協力を!(11月20日発表)

市長メッセージ2
※上記画像をクリックすると、YouTubeへ移行します
※聴覚に障害のある方に配慮し、口元が見えるようにマスクを外して撮影しています

新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、市民の皆様へメッセージを配信します。

船橋市は11月に入ってから陽性者数が急激に増えています。市民の皆さまには、改めて「マスクをつける」「手指消毒をする」「密を避ける」といった、基本的な感染防止行動をお願いいたします。
感染拡大を防ぐ一番の大きな力は市民の皆さまのお一人お一人の行動にかかっています。これからもまだ長い戦いを続けなければなりませんが、市民の皆さまのご協力を心からお願い申し上げます。

感染が急拡大!改めて感染を防ぐ行動を!!(11月12日発表)

市民の皆さまには、新型コロナウイルス感染対策にご協力いただき、感謝申し上げます。

新型コロナウイルスの陽性者が国内で1月に確認されてから、もう10か月が経過しました。これまで市内では、4月の緊急事態宣言発令の前後と、夏の暑い時期に、感染の大きな山があり、その後も断続的に陽性者が確認されてきました。

そして今、再び陽性者の増加がみられています。11月に入り10日あまりが経過しましたが、今まで最大の8月の1か月間の陽性者225人を上回るペースで、市内居住者の陽性が確認されています。また、市内の事業所や学校において、立て続けにクラスターが確認されました。

第3波の到来という指摘もある中で、急激な感染拡大に対して大きな危機感を抱いています。

今までの様々な事例の蓄積で、分かってきたことがあります。市内で発生したクラスターでは、仕事の場では安全対策が取られている一方で、休憩室や喫煙所など、仕事から休憩時間に入ったときのマスクを外した会話の機会を通じ、感染した可能性が高いことが、市保健所の調査で確認されています。

これから、季節のイベントが多くなり、会食の機会も増えてくることと思います。会食にあたっても、席の配置は斜め向かいにする、感染防止対策が取られているお店を選ぶ等の行動が、感染を防ぐ大きな力になります。

日に日に気温が下がり、空気も乾燥してきています。高温多湿の夏と比べ、ウイルスの生存時間も長くなるという指摘もされています。寒い中でも換気は大切です。感染を防ぐために、家庭内、職場や学校でも、換気を正しく行ってください。

市としても、市民の皆さまを守るために引き続き全力で臨みますが、感染の拡大を防ぐには、一人一人の行動での注意が不可欠です。皆さまのご協力をお願いいたします。

令和2年11月12日

船橋市長 松戸 徹

【感染リスクが高まる「5つの場面」】※新型コロナウイルス感染症対策分科会資料より

《場面(1) 飲食を伴う懇親会等》
・飲食の影響で気分が高揚すると同時に注意力が低下する。また、聴覚が鈍麻し、大きな声になりやすい。
・特に敷居などで区切られている狭い空間に、長時間、大人数が滞在すると、感染リスクが高まる。
・また、回し飲みや箸などの共用が感染のリスクを高める。 

《場面(2) 大人数や長時間におよぶ飲食》
・長時間におよぶ飲食、接待を伴う飲食、深夜のはしご酒では、短時間の食事に比べて、感染リスクが高まる。
・大人数、例えば5人以上の飲食では、大声になり飛沫が飛びやすくなるため、感染リスクが高まる。 

《場面(3) マスクなしでの会話》
・マスクなしに近距離で会話をすることで、飛沫感染やマイクロ飛沫感染での感染リスクが高まる。
・マスクなしでの感染例としては、昼カラオケなどでの事例が確認されている。
・車やバスで移動する際の車中でも注意が必要。 

《場面(4) 狭い空間での共同生活》
・狭い空間での共同生活は、長時間にわたり閉鎖空間が共有されるため、感染リスクが高まる。
・寮の部屋やトイレなどの共用部分での感染が疑われる事例が報告されている。

 《場面(5) 居場所の切り替わり》
・仕事での休憩時間に入った時など、居場所が切り替わると、気の緩みや環境の変化により、感染リスクが高まることがある。
・休憩室、喫煙所、更衣室での感染が疑われる事例が確認されている。

新型コロナウイルス感染が急激に拡大しています(8月7日発表)

市長メッセージ

※上記画像をクリックすると、YouTubeへ移行します

若い世代への新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、市民の皆様へメッセージを配信します。

船橋市は7月になってから陽性者数が急激に増えています。20代・30代の方が外で感染をして家で家族にうつしてしまう家庭内感染も非常に多くなっています。改めて「丁寧に手を洗う」、「人と話をするときには必ずマスクを着ける」、「密を絶対に避けていく」といった意識が大きな力になります。特にご自身の体調が悪い時には家族を含めて可能な限り人と接することを避けることが感染拡大防止の非常に大きな力になります。これからもご協力をお願いいたします。

感染拡大を防ぐための重大な局面を迎えています(7月22日発表)

市長メッセージ

※上記画像をクリックすると、YouTubeへ移行します

新型コロナウイルス感染症の陽性者数の増加を受け、市民の皆様へメッセージを配信します。

現在、20代・30代の若い方の感染増加や、感染経路の不明な方が多く確認されています。これから4連休を迎えますが、皆様には改めて日常生活の中に感染リスクが常に存在していることを強く意識していただき感染予防のための行動をお願いいたします。

7月は前月の4倍近いペースで陽性者が増加(7月16日発表)

<30代以下の陽性者が急増しています>

首都圏では、緊急事態宣言の発令中よりも多数の陽性者の発表が連日あり、船橋市においても、6月の1か月間で21人だった陽性者が、7月は2週間で38人と、4倍近いペースとなっており、市としてもこれまで以上に強い危機意識を持って対応していきます。

特に、6月以降の船橋市の陽性者は、30代以下の世代が9割近くを占めています(宣言解除前は約4割)。これまでと異なり、若い世代の人でも症状が出るケースが多くなっているのが大きな特徴で、重症化の懸念もあることから、油断は禁物です。

また、家庭内で家族が感染する事例が多くみられます。子どもが感染すると、ようやく始まった学校生活に大きな影響が出ることになります。家族の誰かに感染の疑いの不安を感じたら、その時点で極力外出を控える等、地域社会を守るための行動にご協力をお願いします。

 <対策が不十分な飲食店は避ける>

6月以降の陽性者には、マスクを外しての会話を伴う飲食等の機会があった方が多くいます。感染防止対策が取られているか自ら意識して、対策が不十分と感じたら店を変える等の行動が、感染を防ぐ大きな力になります。

 <感染リスクは常に身の回りにあることを意識して下さい!>

今は、再度の感染拡大を防ぐための重大な局面にあります。自分自身のため、大切な人を守るため、そして地域社会を守るために、感染拡大防止のために責任ある行動が必要です。日常生活の中で感染リスクは常に存在しています。改めて、「手洗い・手指消毒」「マスクの着用」「3つの密の回避」をおろそかにせず、強く意識して行動して下さい。

私たち一人一人の行動が未来をつくります。市では引き続き、市民の生活を守るための支援策に取り組んでまいりますので、市民の皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いします。

 令和2年7月16日

船橋市長 松戸 徹

国・県の自粛要請等の解除を受けて(6月19日発表)

本日6月19日、千葉県では県内全ての施設に対する使用停止要請が解除され、県民に対する外出自粛の協力要請についても併せて解除されました。また、国においても、都道府県をまたぐ移動の自粛要請が全て解除されました。今日から新たな段階に一歩進むことになりますが、ここに至るまでの間、市民の皆様には新型コロナウイルス感染症の拡大防止に多大なご協力をいただき、心から感謝申し上げます。

これから街にはますます活気が溢れ、以前のような日常生活に戻れるのではないかと感じている方も多くいらっしゃると思います。私としても一日も早く市民の皆様が安心して活気ある日常生活を取り戻せることを願ってやみません。

しかし、新型コロナウイルスは私たちの周りに常に存在しています。事実、散発的ではありますが、船橋市内でも陽性患者が確認されています。

現時点では、このウイルスに対するワクチンや薬はまだ開発されておらず、治療方法が確立されていない感染症であることに変わりはありません。解除されたからこそ、引き続き「密閉」「密集」「密接」の3つの密を避け、マスクの着用や手洗いをはじめとした基本的な感染症対策を実施してくださいますようお願いいたします。

もしご自身やご家族の方で症状に不安を感じることがあれば、迷わず「船橋市新型コロナウイルス感染症相談センター」に相談してください。船橋市では、市民の皆様の命を守るため、積極的なPCR検査を実施しており、陽性となった際の療養体制も万全に整えています。

これから暑さが増していく中での感染症との戦いが続きます。熱中症対策にも気を配りながら、「新しい生活様式」を取り入れ、気を緩めずにともに取り組んでいきましょう。

令和2年6月19日

船橋市長 松戸 徹

緊急事態宣言の解除に伴う市民の皆様へのメッセージ(5月25日発表)

市内で新型コロナウイルス感染が確認されてからまもなく3か月が経過しようとしています。これまでの間、医療、福祉、介護をはじめ、社会を支えるために多くの皆様が献身的に取り組んでいただいていることに改めて感謝申し上げますとともに、新型コロナウイルス感染拡大防止のためにご協力いただいている市民の皆様に重ねて御礼を申し上げます。

船橋市内の新規感染者は、これまでの皆様のご協力の成果により5月12日からゼロという状況が続いており、本日5月25日、千葉県についても国の緊急事態宣言が解除されました。

今回の解除は、日常生活を取り戻すための準備段階に位置付けられるものであり、まだ予断を許さない状況にあります。この段階で気の緩みが生じれば、感染者の再拡大へと一気に逆戻りしてしまうことになりかねず、第2波に対して十分警戒しなければなりません。これから夏を迎えるにあたり熱中症にも十分に注意しながら、市民の皆様には、引き続き、手洗いや咳エチケットなどの基本的な感染防止対策や、「密閉」「密集」「密接」の「三つの密」の条件が重なる場所を避けるなどの徹底にご協力をお願い申し上げます。

今後は段階的に感染拡大防止と社会経済活動の両立を図っていくこととなり、市でもこれまで休館としていた公民館などの公共施設をはじめ、学校や放課後ルームなども6月以降、順次再開してまいります。

新型コロナウイルスとの戦いは長期化が予想されますが、市としても、今後も市民の皆様の命を守ることを主眼として、様々な角度から市民生活を守るための取り組みを行い、これまで私たちが経験したことのない難局に立ち向かってまいります。

市民の皆様におかれましても、引き続きご理解とご協力をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

令和2年5月25日

船橋市長 松戸 徹

緊急事態宣言の期間延長に伴う市民の皆様へのメッセージ(5月8日発表)

船橋市長2

※上記画像をクリックすると、YouTubeへ移動します

社会を支えるために、多くの皆様への献身的な取り組みや感染拡大防止のためにご協力をいただいている全ての市民の皆様へのお礼と、感染者をゼロに近づけていくために、市民の皆様に引き続き、ご協力をお願いするメッセージです。

学校に通うことが出来ていない、育ち盛りの子供たちの本来の生活を取り戻すために、また高齢者の皆様の健康と元気が維持できる日常を取り戻すために、皆様のご協力をお願いいたします。

ゴールデンウィークを迎えるにあたって(4月28日発表)

船橋市長松戸徹

※上記画像をクリックすると、YouTubeへ移動します

ゴールデンウィークを迎えるにあたって、新型コロナウイルス感染症に関する市民の皆様へ向けたメッセージを配信しています。
市としてもできる限り、市民の皆様に寄り添った支援ができるよう取り組んでいきます。皆様のご理解ご協力お願いします。

学生の皆さんへ(4月24日発表)

みなさん、こんにちは。船橋市長の松戸徹です。

新年度が始まりました。本来であれば学校生活がスタートし、新たな気持ちで毎日わくわくしながら楽しく過ごしている時期ですが、新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐため、学校の休業が続いています。自宅で長い時間を過ごすことになり、とても残念な気持ちでいることと思います。

<「健康そうに見えるけど陽性」の人が確実に存在します>

4月16日、新型コロナウイルス感染症に関する「緊急事態宣言」が日本全体に発令されました。今、人との接触を8割減らすことが求められています。
なぜ外出を自粛しなければいけないのか、危険性が実感できない人も多いのではないかと思います。その理由の一つは、健康そうに見えていても実は新型コロナウイルスに感染している人(サイレントキャリア)が存在しているという科学的なデータが、積極的に示されていないからだと思います。 

<船橋市が確認したデータでは、約28%がサイレントキャリア>

船橋市が開設している障害者支援施設で、3月28日に新型コロナウイルス感染症の集団感染が発生し、施設の入所者と職員、その家族を対象にPCR検査を実施しました。PCR検査は、日本では主に発熱などの症状がある人を対象に実施されるため、症状がない人も含めた全員の検査は、数少ない事例です。
その結果、健康上問題なく過ごしていた人の28.1%が陽性となりました。サイレントキャリアについては、海外においても注意すべきこととして発表されています。一定のグループでの検査なので、そのまま社会全体に置き換えることは科学的ではないかもしれませんが、症状がない陽性の人(サイレトキャリア)が高い確率で存在することは否定できません。買い物に行ったり、乗り物に乗ったりすると、たくさんの人と同じ空間にいることになります。そんなとき、健康だと思って過ごしている人の中にも陽性の人が一定数存在していたら・・・その可能性があるということです。

<若いみなさんの行動が、大切な家族、友人、社会を守る>

元気な若い世代のみなさんがじっとしていることはとても退屈でつらいことです。でも、健康だと思う人から知らないうちに感染してしまうことや、気付かないまま誰かを感染させてしまう可能性があります。だからこそ今、人との接触を減らさなければならないのです。
今まで通りの生活を取り戻すために、みなさんは大きな力を持っています。若い世代の人たちが、人との接触を減らすことの大切さを理解して行動に移し、一人一人が周りに発信すれば、必ず社会全体が大きく動きます。
医療関係者をはじめ、大勢の人たちがみなさんの命を守るために全力で新型コロナウイルスと戦っています。その思いを支えるためにも、みなさんの力が必要です。
大切な家族、友人、自分自身をウイルスから守り、みなさんが主役になる未来を明るいものにするために、ぜひ協力してください。

みんなで心を一つにして、この難局を乗り越えていきましょう。

令和2年4月24日

船橋市長 松戸 徹

小学生の皆さんへメッセージはこちら

安倍首相の緊急事態宣言を受けて(4月7日発表)

本日、安倍首相から新型コロナウイルス感染症にかかる緊急事態が宣言されました。
全国で感染者数が急増する中、市内でも同様な状況にあり、特に、感染経路が不明の方が増えています。また、市が開設している北総育成園での集団感染に伴う一括PCR検査では、無症状感染者(サイレントキャリア)が6割というデータも確認されています。
今こそ、感染拡大防止のために、一人一人の行動が大切な時です。市としても、引き続き市医師会をはじめ関係機関・団体と連携しながら宣言後の対応についても、全力で取り組んでまいります。
今まで私たちが経験したことのない緊急事態の中にあるという危機感を共有し、みんなで心を一つにして、この難局に立ち向かっていきましょう。

令和2年4月7日

船橋市長 松戸 徹

感染経路不明者の増大に伴い5月6日まで市立学校を臨時休業します(4月4日発表)

本日、市内で新たに7名の新型コロナウイルスに感染した患者が確認されました。昨日確認された4名に続き、本日確認された7名中6名は、どこで感染したかの経路が不明となっています。
感染経路不明者の割合が大きく増えてきたことは、今後の市内の感染拡大について予断を許さない状況であり、大きな危機感を持っています。
市では新学期からの学校運営について教育委員会と協議し、通常通り始めることを昨日(3日)発表しましたが、市内での感染経路不明者が多数確認されたことから、教育委員会と改めて協議のうえ、方針を変更することとしました。
市内の小学校・中学校・高等学校・特別支援学校のいずれも始業式と入学式のみを行い、基本的には5月6日まで休業とします。
学校の臨時休業に伴う、放課後ルームの利用については、4月7日に学校メール・ホームページでお知らせいたします。

全国が一致協力して対応することが、今何よりも大切であり、市では引き続き感染拡大防止に努めてまいりますが、改めて市民の皆様のご協力をお願いいたします。

 令和2年4月4日

船橋市長 松戸 徹

皆さんの「意識」が感染を防ぐ大きな力に! (4月3日発表)

新型コロナウィルスの感染拡大が続いて、市民の皆様も不安な毎日をお過ごしのことと思います。
市では、船橋市医師会等の医療関係団体と連携しながら、市民の皆さんの安全を確保するために、市独自のPCR検査や医療機関等への備蓄しているマスクの配布、医療体制の準備などを続けています。

【市立学校の始業について】
4月に入り、新学期が始まります。学校の始業について「安全のために開始を遅らせるべき」「子供たちのために開始すべき」等、様々なご意見を頂いています。すべて子供たちを思ってのご意見であり、市としても子供たちの安全と生活の安定を図ることが何よりも大切であると考えています。
これまで国・県の指針、市保健所の医学的分析等を行ってきましたが、船橋市の市立学校は船橋市教育委員会と協議のうえ、小・中・特別支援学校は4月7日に、市立船橋高等学校は4月6日に開始することとしました。開始に当たっては、当初期間の授業時間の短縮や密集する活動を避けるなど、万全の感染症の拡大防止策をとっていきますが、状況を把握しながら今後も的確に対応していきます。

【スポーツ施設の利用を中止】
市では、屋外スポーツについては利用可としてきましたが、可能な限りリスクを回避することが現在強く求められていることから、テニスコート・野球場などの屋外スポーツ施設についても、当面の間、利用を中止することにしました。 

【北総育成園への支援】
北総育成園は利用者、施設職員、関係者全体で94名の集団感染となりました。施設スタッフの半数が陽性となり運営が困難な状況となっていることから、3月31日から市保健所の保健師や市立医療センターの感染症専門の看護師、市職員を派遣しています。
引き続き、入所者の方の健康を回復するため、施設を管轄する香取保健所・千葉県と連携しながら、全力で対応に当たってまいります。 

【無症状感染者が多数確認されています】
北総育成園の全体のPCR検査では、無症状の感染(サイレントキャリア)が陽性者の約6割と非常に高い感染率であることが確認されました。症状がない方も一括して検査した数少ない事例であり、今後の対応について予断を許さないことが示されました。
新型コロナウイルス感染の集団発生を防止するためには、社会全体で取り組むことが何よりも大切です。「換気の悪い密閉空間」「多数が集まる密集場所」「間近で会話や発声をする密接場面」の「3つの密」を避け、不要不急の外出をしないなど、一人一人の行動が感染拡大防止の大きな力となります。皆様のより一層のご協力をお願いいたします。

 令和2年4月3日

船橋市長 松戸 徹

さらなる注意にご協力ください (3月30日発表)

【北総育成園への対応に全力を尽くします】

船橋市が設置している北総育成園で新型コロナウイルスの集団感染が確認されました。現在、県や香取保健所などと連携し、施設内の状況を把握するとともに、入所者の健康確保と感染拡大防止に努めています。職員の感染者も多数いることから、運営法人を含め関係機関とより緊密に連携していく中で、施設運営と的確な治療を確保するために人的な支援など全力で対応していきます。

【高熱でない陽性、無症状の陽性があります】

現在船橋市内では、6人の陽性が確認されていますが、感染状況をみると、熱が37.5度より低い方の感染も報告されています。市民の皆様には、高熱でなくても発熱や倦怠感が続くような場合は、市保健所の感染症相談センターへご相談いただきますようお願いします。
また、北総育成園の全体のPCR検査では、施設内という限定されたスペースではあるものの、症状が表に出ない無症状の感染(サイレントキャリア)が非常に多く報告されています。感染拡大を防止するためにも、引き続き不要不急の外出は控えることや密集した人混みを避けるなど、これまで以上に市民の皆様お一人お一人が感染拡大防止にご協力いただきますよう重ねてお願いいたします。


令和2年3月30日

船橋市長 松戸 徹

新型コロナウイルス感染症の対策について(3月11日発表)

メッセージ1

※上記画像をクリックすると、YouTubeへ移動します

3月11日のメッセージ全文はこちらからご覧ください

この記事についてのお問い合わせ

秘書課

〒273-8501千葉県船橋市湊町2-10-25

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日

アンケートにご協力ください

ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください。




より詳しくご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。