市長室へようこそ

更新日:令和4(2022)年11月29日(火曜日)

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市長写真

 昭和12年(1937年)に人口4万3千人で誕生した船橋市は、全国的に人口減少が進んでいる中で、現在も緩やかに人口が増加しており、今では人口64万5千人を擁する、政令指定都市を除くと全国で一番人口規模の大きな市へと成長しています。

 これは、多くの市民の皆様が長年にわたりまちづくりにご尽力いただき、まちの魅力を高めていただいた成果であり、心から感謝申し上げます。

 一昨年から続いている新型コロナウイルスの感染拡大防止のために、市民の皆様、医療従事者の皆様をはじめ多くの方々に、継続的な取り組みにご協力いただき改めて感謝申し上げます。

 引き続き、市医師会等の協力を得ながら、ワクチン接種や医療体制の確保に努めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

 令和4年度から、これからの船橋の10年を創る新しい総合計画がスタートしました。「人もまちも輝く笑顔あふれる船橋」を目指して、市児童相談所や高齢者施設を含めたJR南船橋駅南口市有地の活用、メディカルタウン構想の実現に向けた海老川上流地区のまちづくりなど、将来につながる取り組みを進めてまいります。

 市の長年の懸案事項でありました、海老川水門・船橋排水機場・日の出護岸などの海岸保全施設の整備が国土交通省の行う事業(直轄事業)として実施されることが決定いたしました。今後も国や県、地域の方々と協力し、まちを守るため、事業の確実な推進に努めてまいります。

 また、地球温暖化対策を本格的に進めるべく、4月からゼロカーボンシティ推進室を設置しました。令和32年(2050年)二酸化炭素実質排出量ゼロを目標に下水処理場の下水汚泥を発酵させて得られる消化ガスや、清掃工場のごみ処理で発生する熱エネルギーを利用した発電とともに、避難所等の公共施設に太陽光発電設備と蓄電池の整備を進め、様々な立場の方々と意識の共有を図りながら「ゼロカーボンシティふなばし」の実現を目指してまいります。

 船橋のまちづくりの核となっている市民活動や市内経済の回復に向け、さらに活気あふれた魅力あるまちとして発展し続けるため、市民や事業者の皆様と連携しながらまちづくりに取り組んでまいりますので、引き続きご協力いただきますようお願い申し上げます。 

船橋市長 松戸 徹

市長の新型コロナウイルス感染について
令和4年度市政執行方針
令和4年第1回船橋市議会定例会初日(令和4年2月15日)において、松戸徹市長が述べた市政執行方針全文を掲載します。
新型コロナウイルス感染症に関する市長メッセージ
新型コロナウイルス感染症に関する市長のメッセージを掲載します。
新型コロナウイルス感染症に伴う市独自の緊急対策第4弾(令和2年8月26日発表)
新型コロナウイルス感染症に伴う市独自の緊急対策第3弾(令和2年6月22日発表)
新型コロナウイルス感染症に伴う市独自の緊急対策第2弾(令和2年4月28日発表)
新型コロナウイルス感染症に伴う市独自の緊急対策(令和2年4月21日発表)
市長プロフィール
市長の主な役職・経歴などのプロフィールを掲載しております。
交際費・食糧費
船橋市長の交際費及び食糧費に関してご案内しています。
定例記者会見資料

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