令和元年度第2回定例記者会見資料(令和元年7月12日開催)

更新日:令和元(2019)年7月17日(水曜日)

ページID:P071689

日時

令和元年7月12日 午後1時30分から

場所

市役所9階第二応接室

目次

議題

  1. 九都県市合同防災訓練を9月1日(日曜日)に実施!
    ~地域で連携して、災害に強いまちを目指します~
  2. 障害者に向けた災害時の新たな備えを導入
    ~オール船橋で市オリジナルのバンダナを製作~
    ~県内初!ストマ装具の備蓄を開始します~
  3. 行方不明者捜索の「みまもりあいプロジェクト」を開始
    ~誰もが見守り合う、互助のまちに~
  4. 県内初!交通系電子マネーで証明書手数料の支払いが可能に
    ~電子マネー決済で利便性の向上とリスクの軽減を両立~
  5. 「大規模盛土造成地マップ」を市ホームページなどで公開
    ~市内に分布する大規模盛土造成地の箇所を表示します~
  6. パンフレット「ふなばしボール遊びができる施設」が完成!
    ~「こども未来会議室」での提案から遊び場が誕生しました~

お知らせ

  1. 「船橋市立医療センター建替基本計画」を策定
    ~病床数501床を整備した地域の中核病院へ~
  2. 市長と有識者による行革シンポジウムを開催
    ~これからの船橋について熱い議論が繰り広げられます~
  3. 1万年前の竪穴住居の秘密に迫る!取掛西貝塚の見学会を開催
    ~市内初の国史跡指定に向けて最終年の学術調査中~
  4.  約70万人来場のビッグイベント「ふなばし市民まつり」を開催
    ~ジョイ&ショッピングフェアでキャッシュレス決済を導入~
  5. この夏も「船橋のなし」の魅力を発信!
    ~ららぽーと&ZOZOマリンスタジアムでPRイベント開催~
  6. 子どもたちのさまざまな意見が市政を動かす
    ~市長と中学生が語り合う「こども未来会議室」を今年も開催~
  7. 太古への想いを作品に「縄文コンテンポラリー展」を開催
    ~古代イタリアをテーマにイタリアのアーティストも参加~
  8. この夏は広報課主催の写真展がアツい!!
    ~シビックプライドの醸成につながる写真展を開催~
  9. 挑戦者求む!ふなばし9路線鉄道スタンプラリーを開催
    ~25駅達成者には、特製オリジナル記念メダルをプレゼント~

議題1 九都県市合同防災訓練を9月1日(日曜日)に実施!
地域で連携して、災害に強いまちを目指します

9月1日(日曜日)、市内高瀬町運動広場を中央会場に、第40回九都県市合同防災訓練が実施されます。

この訓練は、首都圏の九都県市が合同で、首都圏直下型地震など大きな被害をもたらすことが懸念される地震を想定し、市民や行政、防災関係機関が連携、協力して毎年実施しているものです。今年は、千葉県が中央会場を担うこととなり、船橋市が会場となるのは、昭和63年以来31年ぶりとなります。

今回の訓練では、千葉県北西部を震源とするマグニチュード7.3の地震が発生、船橋市で震度6強を観測し、12万人の被災者と1万9千棟の家屋が被災したと想定しています。

訓練では、まず、市内全域で午前10時35分の防災行政無線の放送を合図に、その場で自己の安全を確保する「いっせい行動訓練(シェイクアウト訓練)」を行います。また、会場でも会場内映像モニター等を活用した緊急地震速報の伝達、近隣企業等からの一時避難訓練、被災した建物や車両などからの救出救助訓練、救出された被災者のトリアージと応急救護訓練などを実施します。

このほか、(一社)京葉食品コンビナート協議会南岸壁では、応急給水・物資輸送訓練や船舶火災消火訓練なども行います。

また、8月25日(日曜日)に市民参加型訓練として、船橋中学校で避難所運営訓練などを実施します。地域住民の方が主体となって、避難所開設から運営までの一連の流れやペット同行避難訓練、要配慮者等の対応、資機材の取り扱い等の訓練を行うほか、前日には外国人住民を対象に、外国人避難所宿泊訓練も実施します。

さらに、船橋市立看護専門学校では多数遺体取扱訓練を実施。この訓練では、遺体安置所の開設から遺体の受付、検視等を経て引き渡しまでを、警察や医師会、歯科医師会等の医療関係者、葬祭関係団体などと連携して行います。

市では、これらの訓練を行うことで地域の防災力の向上を図り、災害に強いまちづくりを進めます。

訓練会場位置図

防災訓練資料

第40回九都県市合同防災訓練

1.日時

9月1日(日曜日)午前9時~午後1時

会場

船橋市高瀬町運動広場、(一社)京葉食品コンビナート協議会南岸壁

内容

伝達訓練、救出救助訓練、消火活動訓練、海上捜索・消火訓練、洋上医療拠点訓練、防災フェア

2.日時

8月25日(日曜日)午前9時~正午

会場

船橋市立船橋中学校、船橋市立看護専門学校 

内容

【船橋市立船橋中学校】

避難所運営訓練

外国人避難所宿泊訓練(8月24日(土曜日)午後1時から25日(日曜日)午前9時)

船橋市立看護専門学校】

多数遺体取扱訓練

※タイムスケジュールなど詳細が決まり次第、お知らせします

九都県市…埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市

問い合わせ先

危機管理課 047ー436ー2033

議題2 障害者に向けた災害時の新たな備えを導入
オール船橋で市オリジナルのバンダナを製作~
県内初!ストマ装具の備蓄を開始します

市では、視覚障害者や聴覚障害者を対象にした、市オリジナルの災害時支援用バンダナを製作し、8月上旬から対象者に送付します。

災害時に視覚・聴覚障害者は、情報取得や他者とのコミュニケーションが困難な状況になると言われています。そこで製作した災害時支援用バンダナは、「目が不自由です」「耳が不自由です」と大きな表示があり、肩にかけて着用することで、周囲にいる人の支援を受け、必要な情報を得やすくすることができます。

このバンダナの特徴は、「ホック」が付いていることです。これまで他自治体で導入されたバンダナは、両端を結んで着用するものですが、その際、結び方によっては肝心の表示が歪んでしまう問題がありました。そこで本市では、視覚障害のある市職員のアイデアを受け、ホックを取り付けることで、この問題を解消するとともに、視覚障害のある人でも着用しやすい作りにしました。なお、このホックは平成25年に「ふなばしセレクション」に認証された丸山金属工業株式会社から無償で提供を受けたものであり、さらにホックの取り付けや生地の裁縫等は、市内の障害福祉サービス等の7事業所が行いました。船橋の総力を結集したバンダナが完成しました。

8月25日(日曜日)に、第40回九都県市合同防災訓練の一環として、船橋中学校で行う避難所運営訓練では、視覚・聴覚障害者が実際にバンダナを着用し、訓練に臨みます

このほか8月上旬から、災害時にストマ装具(※)の持ち出しができなかった人のために、市立中学校27校に汎用性の高いストマ装具を2セット(消化器系1セット、尿路系1セット)ずつ備蓄します。これは当事者団体からの要望に応え実施するもので、県内初の取り組みとなります。


(※)ストマ装具とは・・・手術によって腹部に造設された人工膀胱・人工肛門から排泄される排泄物を受けとめる袋です。主に、腹部に貼りつけて使用するもので、便をためる消化器系ストマ装具と尿をためる尿路系ストマ装具があります。県内では、個人所有のストマ装具を市で預かり保管している事例はありますが、汎用性の高いストマ装具を備蓄するのは本市が初です

オストメイトのための設備があることを表すマーク(左)とストマ装具(右)

オストメイトのための設備があることを表すマーク(左)とストマ装具(右)

災害時支援用バンダナ

対象者

市内在住の視覚障害者、聴覚障害者

送付方法

8月上旬から対象者へ郵送

発行枚数

〇郵送→約2200枚 〇避難所に備蓄→約400枚

イメージ図

市内障害者団体の意見を参考に、表示する文言を決めました。また、当事者がより使いやすいよう、バンダナの一部を裁縫して三角形の形状にしたのも、団体からのアイデアです。

目印のタグを付け、目が不自由な人でも触って位置がわかるようにしています。

問い合わせ先

障害福祉課 047ー436ー2341

議題3 行方不明者捜索の「みまもりあいプロジェクト」を開始
誰もが見守り合う、互助のまちに

市では、認知症高齢者等の行方不明者捜索のための「みまもりあいプロジェクトに関する協定」を、(一社)セーフティネットリンケージと8月6日(火曜日)に締結します。

この協定は、同社が開発したスマートフォンの行方不明者捜索支援アプリ「みまもりあいアプリ」を活用し、市がこのアプリの利用を広めていくことで、行方不明者の早期発見と家族への支援を進めるものです。

現在、認知症高齢者等の行方不明事案が発生した際は、高齢者福祉課で運用している「SOSネットワーク(※)」を活用し、各機関と連携して捜索を行っています。今後は、このアプリも活用することで、主に団体だけでなく、登録者個人にも情報配信を行い、幅広い捜索が可能になります。

行方不明者情報が寄せられると、市役所から半径20キロメートルの人を対象に、地域包括ケア推進課から捜索依頼がアプリ登録者に届き、性別・身長・体重などの特徴、衣服や持ち物などの情報を共有します。なお、行方不明者を発見した場合等は、アプリを通じて電話をすると警察につながり、捜索依頼者へ情報が伝わります。

昨年、認知症が原因で警察に行方不明届が出された人は全国で  約1万7000人で、過去最多を更新しました。そのうち、届け出の受理から1週間以内に発見された人は約96パーセントで、早期の捜索が非常に重要です。アプリに登録することで誰もが「協力者」となり、登録者数が増えるほど、行方不明者の早期発見につながります。アプリをダウンロードし、メールアドレスを入力すれば、誰でも登録できます。同プロジェクトを介して、市民同士が見守り合える「互助のまちづくり」を目指していきます。

(※)SOSネットワークとは…自治会、民生委員、警察署などの各機関と連携し、高齢者の徘徊による事故を未然に防ぐための連絡体制で、FAXで各構成機関に発見・保護を依頼します。希望により、ふなばし情報メールの登録者に「行方不明高齢者等情報」をメール配信するほか、近隣市等への情報提供も行います

船橋市SOSネットワーク等 捜索依頼から情報配信までのイメージ図

「みまもりあいプロジェクトに関する協定」調印式

日時

8月6日(火曜日)午前10時~

会場

市役所9階 第2応接室

締結先

(一社)セーフティネットリンケージ

出席者

松戸 徹(船橋市長)
高原 達也氏((一社)セーフティネットリンケージ代表理事)

みまもりあいアプリのダウンロードは下記コードから

コード1
App Store
コード2
Google Play

問い合わせ先

地域包括ケア推進課 047-436ー2354

議題4 県内初!交通系電子マネーで証明書手数料の支払いが可能に
電子マネー決済で利便性の向上とリスクの軽減を両立

8月1日(木曜日)から、戸籍住民課と税務課が取り扱う各種証明書の手数料の支払いに、電子マネー決済が利用できるようになります。これは県内初の取り組みで、導入するのは戸籍住民課、税務課、船橋駅前総合窓口センターの窓口です。証明書取得の時に、9種類の交通系電子マネーによる支払いが可能となります。

各種証明書の取扱件数は、戸籍住民課関連が年間62万3080件、税務課関連が年間14万3725件(平成30年度)に上ります。件数が多い一方で、一通ごとの手数料は300円や450円のため、現金の取り扱いが煩雑なものとなっています。そこで、取扱件数の多い本庁舎と船橋駅前総合窓口センターに電子マネー決済を導入することにより、手数料の徴収をより正確に、より迅速に行い、窓口利用者の利便性の向上と、現金取り扱いリスクの軽減を図ります。

なお、今回の導入結果を踏まえ、取り扱い窓口や他の支払い方法の拡大を検討していきます。

参考資料

導入開始日

8月1日(木曜日)

取扱窓口

戸籍住民課、税務課、船橋駅前総合窓口センター5番(証明交付)・9番(税)窓口

対象の証明書

住民票の写し、印鑑証明書、戸籍証明書、課税証明書など上記4窓口で取り扱う証明書等

使用可能カード

Kitaca、Suica、PASMO、TOICA、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけん

問い合わせ先

戸籍住民課 047ー436ー2269
税務課   047-436ー2201

議題5 「大規模盛土造成地マップ」を市ホームページなどで公開
市内に分布する大規模盛土造成地の箇所を表示します

 市では、大規模な地震の発生に備え、市民の皆様に大規模盛土造成地が身近に存在するかどうかを知っていただくことで、防災意識を高めて、災害の未然防止につなげることを目的に「大規模盛土造成地マップ」を作成しました。

「大規模盛土造成地マップ」は、谷間や斜面に広範囲の造成を行った箇所を図示したもので、市民と情報共有化を図るため、8月1日(木曜日)より市ホームページと宅地課で公開します。

阪神・淡路大震災や新潟県中越地震などの際に、大規模盛土造成地に被害が発生したことから、既存の造成宅地の安全確保を図るため、平成18年9月に宅地造成等規制法が改正されました。

また、国ではこのような災害を未然に防止または軽減するため「宅地耐震化推進事業」を創設し、調査の手法を示した「大規模盛土造成地の活動崩落対策推進ガイドライン」を策定しました。

市では、この国のガイドラインに基づき、造成後と造成前の地形図などを重ね合わせ大規模盛土造成地を抽出し、同マップを作成しました。

また、「大規模盛土造成地マップ」は、過去に一定規模以上の盛土造成が行われた概ねの箇所を示すものであり、地震時に必ずしも危険な場所を示すものではありません。

このようにホームページで防災に関する情報をわかりやすく公開することで、災害発生時に一人でも多くの方が自分の命を守る行動につなげられるよう、市域全体のさらなる防災力の向上を目指していきます。

なお、今後は市が発行している「生き生きふれあいマップ」への掲載や、国土交通省のホームページでも閲覧できるよう準備を進めていきます。

船橋市大規模盛土造成地マップ

公開日

8月1日(木曜日)から

閲覧場所

宅地課

問い合わせ先

宅地課 047ー436ー2690

議題6 パンフレット「ふなばしボール遊びができる施設」が完成!
「こども未来会議室」での提案から遊び場が誕生しました

市では、子どもたちが公園などの施設でボール遊びを行う上でのルールをまとめたパンフレット「ふなばしボール遊びができる施設」を作成しました。7月19日(金曜日)に市立中学校で配布するほか、各出張所・連絡所・公民館などで配布を開始し、市ホームページにも掲載します。

これまで市が管理している公園のほとんどで、ボール遊びが禁止など制限されていました。こうした中で平成26年度の「こども未来会議室(※)」で中学生から「公園でボール遊びがしたい」と提案があり、有識者や住民代表などで構成される委員会を設置し、実現に向けた検討を重ね、平成28年度から3年間の検証(計268回の試行、延べ約4000人の小中学生などの参加)を行ってきたものです。

パンフレットはマップ編とルール編で構成されています。マップ編では、ボール遊びができる公園14カ所と、まちかどスポーツ広場など公園以外のボール遊びができる施設13カ所の計27カ所を、紹介しています。

また、ルール編では、「飛び出さない」「硬いボール禁止」などの基本ルールのほか、利用する際の注意事項を掲載しています。なお、個別のルールも定めている公園には看板を設置して、ルールをお知らせしていきます。

市では、ボール遊びのできる公園などが子どもたちにとって新しい発見や友人関係の構築、思いやりの気持ちの醸成につながるきっかけになることを期待しています。

(※)「こども未来会議室」とは…子どもたちの視点を生かした市政運営につなげていくことを目的に、平成26年度から実施。会議では、本市の現状を子どもたちに伝え、自分たちもまちづくりの担い手であることを意識してもらうとともに、将来を見据えた意見交換を行っています。これまでの提案には“「なしフェスティバル」を開催します!”“街灯を増やして暗い道を明るくします!”など、実際に事業化したものがあります

ふなばしボール遊びができる施設 パンフレット

パンフレット

名称

ふなばしボール遊びができる施設

配布開始日

7月19日(金曜日)

配布場所

各出張所・連絡所・公民館、船橋駅前総合窓口センター、公園緑地課
※市ホームページにもPDF版を掲載します

作成部数

20,000部

備考

市立中学校(27校)の全生徒にパンフレットを配布、市立小学校には、ボール遊びができる施設が周辺にある一部の小学校(24校)の児童を対象に、チラシを配布します

問い合わせ先

公園緑地課 047ー436ー2555

お知らせ1 「船橋市立医療センター建替基本計画」を策定
病床数501床を整備した地域の中核病院へ

市では、平成28年度に策定した「船橋市立医療センター建替基本構想」を踏まえ「船橋市立医療センター建替基本計画」を策定しました。

この計画は「新しい船橋市立医療センターの在り方に関する検討委員会」や、院内に設置した部門ごとのワーキンググループでの検討を経て、まとめられたものです。

新病院では、「地域医療支援病院」「救命救急センター」「地域がん診療連携拠点病院」など、現在の機能を継続しながら、集中治療室(ICU、SCU)等の充実などにより、さらなる機能強化を図るほか、敷地内にヘリポートを設置して「災害拠点病院」として、必要な機能を備えます。

また、病床数は現在の449床から501床へと増床し、患者の受け入れを目指すとともに、「海老川上流地区のまちづくり(※1)」の中核として、東葉高速鉄道の新駅の近くに移転し、交通アクセスを向上させる計画です。

そのほか、「ふなばしメディカルタウン構想(※2)」におけるまちの中核施設としての役割も担い、介護分野に関する手続きや、保健分野に関する相談等が行えるようなワンストップ窓口の設置や、予防医学への取り組み等についても検討を進めます。

計画策定時点における概算整備事業費は、総額437億円(用地取得費を含む)を見込んでおり、令和5年度の開院を目標に、取り組んでいきます。

船橋市立医療センター建替基本計画(概要版)(PDF形式 661キロバイト)

(※1)「海老川上流地区のまちづくり」とは…本市の中央部に位置し、中心市街地にも近く、東葉高速鉄道の路線が東西に走るなど、多くの地理的利点がある海老川上流地区で予定されている、医療センターの移転や東葉高速鉄道の新駅の誘致を核とした土地区画整理事業と地区計画等による新たなまちづくり

(※2)「ふなばしメディカルタウン構想」とは…医療や健康をテーマとした新たなまちづくりの考え方をまとめた構想のこと。健康維持や予防医学などの考え方を活かし、常に新しい技術・情報が入る医療や健康を加えることで「進化し続けるまち(地域)」を実現し、「健康寿命日本一」を目指す本市の健康・医療の中核となるまちづくりを目指します

問い合わせ先

健康政策課 047ー436ー2336

お知らせ2 市長と有識者による行革シンポジウムを開催
これからの船橋について熱い議論が繰り広げられます

市では、この2年間を「集中取組期間」とする行財政改革(行革)について、市民の皆さんに広く知ってもらうため、8月31日(土曜日)に「行革シンポジウム」を開催します。

当日は2部制で、第1部では市の財政状況をはじめ、行革が必要な背景や3月に策定した「行財政改革推進プラン」について、わかりやすく説明します。第2部では行革に精通した大学教授等の有識者と松戸徹市長が「行革で変わる船橋の未来」をテーマに、専門的知見あるいは市民目線から、これからの船橋についてパネルディスカッションを行います。

市では、今後必要とされる市民サービスの維持・向上を図るため、これまでの行政運営のあり方を見直し、行政運営の効率化、財政の健全化に取り組んでいるところですが、市民の皆さんの理解なしでは達成できません。今回のシンポジウムでは「今なぜ行革が必要なのか」「行革で船橋の未来はどうなるのか」を、皆さんとともに考えていきます。

市長と有識者によるシンポジウム チラシ(PDF形式 799キロバイト)

日時

8月31日(土曜日)午後2時~4時

参加者

松戸 徹(船橋市長)
武藤 博己氏(法政大学大学院公共政策研究科教授)
谷本 有美子氏(公益社団法人神奈川県地方自治研究センター研究員)
日吉 淳氏(株式会社日本総合研究所リサーチ・コンサルティング部門ディレクター/プリンシパル)
本木 次夫氏(船橋市自治会連合協議会会長)

会場

市民文化ホール

定員

1000人(当日自由参加)

入場料

無料

問い合わせ先

行政経営課 047ー436ー2053

お知らせ3 1万年前の竪穴住居の秘密に迫る!取掛西貝塚の見学会を開催
市内初の国史跡指定に向けて最終年の学術調査中

市では、市内で初となる国史跡指定を目指して学術調査を実施している取掛西貝塚の一般市民向け現地見学会を8月10日(土曜日)に開催します。

3カ年計画で進めてきた学術調査もいよいよ最終年を迎え、今年度は仕上げの補足調査を6月から9月まで実施します。昨年までにわかってきた竪穴住居の時期ごとの詳しい分布状況の変化や地形との関係を把握するため、未調査部分で確認調査(部分的な発掘調査)を行います。また、新しい試みとして、将来の住居復元を目指し、保存状態のよい縄文時代早期前半(1万年前)の竪穴住居を発掘して詳しく調べ、まだほとんど分かっていない1万年前の住居の構造に迫ります。

さらに、1万年前の自然環境を復元するため、昨年に引き続き谷部分のボーリング調査を実施します。これにより、縄文海進で海がどこまで入ってきていたのか、縄文時代以降の植生がどのように変化していったのかなどが明らかになることが期待できます。また、発掘調査には、将来を担う考古学専攻の大学生が、夏休み期間を利用して、多数参加する予定です。

この後、令和2年度に調査成果を総括報告書にまとめ、早ければ3年1月に文部科学大臣に国史跡指定の申請を行う予定です。国の文化審議会で認められれば、最短で令和3年度に国史跡に指定される見込みです。

見学会では現在調査中の発掘現場で竪穴住居跡を公開するほか、これまでに出土した約1万年前の土器などの貴重な遺物を展示します。なお、一般向け見学会に先行して、報道関係者向け現地見学会を8月7日(水曜日)に開催し、埋蔵文化財調査事務所の職員が現地をご案内します。

遺跡見学会

日時

8月10日(土曜日)午前10時~11時30分(随時受け付け)
※雨天時は、8月17日(土曜日)に実施

会場

取掛西貝塚(飯山満町1-1363-3ほか)

内容

遺跡の見学・公開、考古専門職員による出土した土器などの解説

定員

当日自由参加※申込み不要

費用

無料

報道関係者向け現地見学会

日時

8月7日(水曜日)午前11時~正午
※駐車場をご用意しています(下記地図参照)
※当日雨天の場合は中止とさせていただきます。取材については、この日以降に個別対応しますので、文化課までお問い合わせください

駐車場

取掛西貝塚
市中央部の飯山満町1丁目から米ケ崎町の台地に位置する、縄文時代早期前半(約1万年前)と前期(約6000年前)の貝塚・集落跡(ムラ)です。貝塚は東京湾東岸部で最も古く、約1万年前の集落(ムラ)は、広い台地(東西約500メートル・面積約7万6000平方メートル=東京ドームの約1.6倍)全体に広がっており、この時期の集落では関東最大級の規模です。平成11年から発掘調査を行っており、竪穴住居跡やヤマトシジミ主体の貝塚が発見されているほか、シカやイノシシの頭の骨を並べた日本最古の動物儀礼跡も発見されています。
全国的に見ても重要な遺跡であることから、市では国史跡指定を目指して、平成29年度から本格的な学術調査を行っています。

問い合わせ先

教育委員会文化課 047ー436ー2887

お知らせ4 約70万人来場のビッグイベント「ふなばし市民まつり」を開催
ジョイ&ショッピングフェアでキャッシュレス決済を導入

毎年多くの市民の皆さんが楽しみにしている船橋市の一大イベント「ふなばし市民まつり」を7月26日(金曜日)から31日(水曜日)まで開催します。

市内の工業製品等を紹介し、クイズラリーなどの体験型イベントが楽しめる7月26日(金曜日)の「めいど・いん・ふなばし」から始まり、27日(土曜日)には、本町・宮本通りが歩行者天国となり、フリーマーケットや模擬店がずらりと並ぶ「ジョイ&ショッピングフェア」を開催します。今回は、PayPay株式会社と連携し、同フェアでキャッシュレス決済を取り入れます。

28日(日曜日)、船橋会場では本町・宮本通りと駅前通りを神輿がねり歩き、大迫力の「ゆすり込み」を行います。勇ましい掛け声をあげながら歩く担ぎ手たちと、熱い声援を送る大観衆。盛り上がりが最高潮に達する瞬間です。ほかにも、約450人もの踊り手が本町通りを埋め尽くす「民踊パレード」や12台の山車が繰り出す伝統芸能「ばか面おどり」などが次々と披露され、多くの見物客でにぎわいます。

今年は平成12年から経済交流が続いている青森県五所川原市の「立佞武多(たちねぷた)」も参加し、お祭りを盛り上げます。また、27日(土曜日)と28日(日曜日)の両日、中山・習志野台・二和向台の市内3会場で、それぞれ趣向を凝らした「ふれあいまつり」が行われます。

そして、市民まつりのフィナーレを飾るのは7月31日(水曜日)に行われる船橋港親水公園の花火大会です。今年のテーマは「ふなばし色」とし、船橋の海や自然をイメージした構成で、美しい単色の花火も多数打ち上げられ、約8000発が船橋の夜空を彩ります。

※まつりの本番前に詳細な日程表を記者の皆さんにお届けします

ふなばし市民まつりの開催概要

めいど・いん・ふなばし

日時

7月26日(金曜日)~28日(日曜日)午前10時~午後5時
※26日(金曜日)は午前11時~

会場

市民ギャラリー(船橋スクエア21ビル3階)

内容

市内工業や企業による製品の紹介、ものづくり体験、クイズラリーほか

ジョイ&ショッピングフェア

日時

7月27日(土曜日)午前11時~午後4時50分

会場

本町・宮本通り

内容

フリーマーケット、市内産品の販売、白バイの展示、起震車体験、ポニー撮影会ほか

ふれあいまつり

船橋会場
日時:7月28日(日曜日)午前10時45分~午後8時
会場:本町・宮本通り、駅前通り、船橋駅北口おまつり広場
内容:よさこい、神輿、民踊パレード、ばか面おどり、立佞武多ほか

他会場
(1)中山会場(JR下総中山駅前で中山商店会が主体となり、販売・縁日コーナーなどを行います)
(2)習志野台会場(東葉高速・新京成線北習志野駅前で習志野台商店街振興組合が主体となり、販売コーナーやコンサートなどを行います)
(3)二和向台会場(新京成線二和向台駅前で二和向台商店会が主体となり、販売コーナーや鼓笛隊演奏などを行います)
日程:7月27日(土曜日)、28日(日曜日)
時間:(1)両日とも、午後1時~8時
(2)(3)27日(土曜日)午後3時~8時、28日(日曜日)正午~午後8時

船橋港親水公園花火大会

テーマ

「ふなばし色」

日時

7月31日(水曜日)午後7時30分~8時20分※荒天時は8月1日(木曜日)に延期します。1日も荒天等となった場合は中止

問い合わせ先

商工振興課(ふなばし市民まつり実行委員会事務局)
047ー436ー2473

お知らせ5 この夏も「船橋のなし」の魅力を発信!
ららぽーと&ZOZOマリンスタジアムでPRイベント開催

市では、地元で愛される「船橋のなし」の知名度をさらに高め、消費拡大につなげるため、8月27日(火曜日)に、ららぽーとTOKYO-BAYを会場に「なし味自慢コンテスト」を開催します。このコンテストは、市内117戸の生産者が自慢の梨(品種:豊水)を出品するもので、前日に専門審査員により選出した上位3点について、一般来場者30人が食味審査を行い、今年の「船橋のなし味一番」が決まります。他にも「船橋のなしクイズ」「なし皮むきチャレンジ」「農業機械の展示」など、楽しいイベントが盛りだくさんです。

また、8月20日(火曜日)には、千葉ロッテマリーンズの試合開催日に  ZOZOマリンスタジアム外周テントで、イベントを行い、「船橋のなし」1000個を無料配布します。また、船橋の新名物「ホンビノス貝」の浜焼きを移動販売車「三番瀬みなとや号」で販売します。ZOZOマリンスタジアムへ集まったみなさんに対し、船橋の魅力を存分にお伝えします。なお、今年の「船橋のなし」の生育は順調です。JAいちかわでの初出荷は7月31日(水曜日)となる見込みです。

第52回船橋市農水産祭なし味自慢コンテスト「あなたが選ぶ船橋のなし味一番!」

日時

8月27日(火曜日)正午~午後4時

会場

ららぽーとTOKYO-BAY(船橋市浜町2-1-1)北館1階 中央広場

内容

  • 一般審査員30人の食味審査による「船橋のなし味一番」の決定(正午より開催します)
  • 船橋のなしクイズ
  • なし皮むきチャレンジ
  • 農業機械の展示
  • 福祉なし贈呈式(市内福祉施設への梨600kgの寄贈)ほか

主催

船橋市農水産祭実行委員会(事務局:船橋市農水産課)

「なし味自慢コンテスト」事前審査は以下のとおり行います。

一般には非公開ですが、報道関係者のみなさまのご取材は可能です。

日時

8月26日(月曜日)午前8時45分~正午

会場

JAいちかわ船橋支店 5階大ホール(船橋市市場2-6-1)

内容

市内117戸の生産者による梨(品種:豊水)について、千葉県(東葛飾農業事務所)、市川市農業協同組合、株式会社長印船橋青果および船橋市農業センターの専門審査員が、色、形、糖度などを審査(上位3点が翌日ららぽーとTOKYO-BAYで行う一般審査員による食味審査に進出)

問い合わせ先

農業センター 047ー457ー7481

ZOZOマリンスタジアムで「船橋のなし」「ホンビノス貝」のPR

日時

8月20日(火曜日)午後3時~

会場

ZOZOマリンスタジアム外周特設テント(千葉県千葉市美浜区美浜1)

内容

  • 「船橋のなし」の無料配布(先着1000人)※午後5時00分から(予定)
  • ホンビノス貝の浜焼き販売※午後3時から、なくなり次第終了
  • 外周特設ステージで、生産者らによる「船橋のなし」PR
  • スタンドビジョンで地域特産PR ほか

共催

船橋市、市川市農業協同組合

協力

船橋市果樹園芸組合

問い合わせ先

農水産課 047ー436ー2494

お知らせ6 子どもたちのさまざまな意見が市政を動かす
市長と中学生が語り合う「こども未来会議室」を今年も開催

松戸徹市長と子どもたちが船橋の将来を語り合う場「こども未来会議室」を8月5日(月曜日)から開催します。この会議室は、日頃から船橋市のまちづくりのために活動している若い世代の市民団体(さざんか募金運動推進協議会、船橋商工会議所青年部、船橋法人会青年部会、船橋青年会議所)の皆さんと連携して、平成26年度から実施しているもので、今年度で6回目になります。

次代を担う子どもたちに自分たちのまちの将来を真剣に考えてもらうとともに、子どもたちの視点を市政運営に活かしていくことを目的に実施しているもので、市内28中学校の2年生(各校2人)が出席します。

他の地域の生徒と意見交換ができるよう、1日あたり7校ずつに分けて4日間開催し、第一部では「私たちが市長になったら○○(まるまる)します!~魅力あるまち船橋へ~」をテーマに、船橋の現状について各校の代表生徒が市長を交えて意見交換をします。そして第二部では、市長から参加生徒に市長室でどのような仕事をしているかを説明し、市長の仕事を知ってもらう「市長室見学ツアー」を行います。

これまで、中学生ならではの柔軟な発想から、たくさんの提案をいただいてきました。その中で「ボール遊びができる公園」や「暗い道への街灯の増設」「なしフェスティバル」「ボランティアマッチング会」などが実現しています。

今回の開催に先立ち、全市立中学校では「事前授業」が行われています。授業では、同会議室のテーマについて2年生全員で話し合いをします。全員が参加することによって、一人ひとりが船橋市民であることを自覚し、地域の発展にかかわっていこうとする意欲を持ってもらいます。この事前授業でまとまった意見は、同会議室に参加する代表生徒に託されます。

日時

第1回8月5日(月曜日)(取材可能)、第2回8月7日(水曜日)、第3回8月8日(木曜日)、第4回8月9日(金曜日)※いずれも午後1時~4時30分

会場

第1部 船橋市役所(9階)第1会議室、第2部 船橋市役所(9階)市長室

対象

市内28中学校(市立27校、私立1校)の2年生※各校2人

問い合わせ先

市民の声を聞く課 047ー436ー2784

お知らせ7 太古への想いを作品に「縄文コンテンポラリー展」を開催
古代イタリアをテーマにイタリアのアーティストも参加

飛ノ台史跡公園博物館では、7月21日(日曜日)から9月1日(日曜日)まで、縄文文化から受けたインスピレーションを、アーティストたちが作品化する企画展「第19回縄文コンテンポラリー展inふなばし」を開催します。

この企画展は縄文文化の理解を目的として毎年開催しており、19回目を迎える今年のテーマは「遺跡のアート劇場~縄文から古代イタリアそして現代へ~」です。イタリアのパドヴァ市とイタリア文化会館の協力のもと、ナポリのポンペイ遺跡など古代遺跡が数多く残っているイタリアと日本のアーティストらによる写真や絵画、立体作品など約50点を展示します。

このほか、竹を材料とした楽器(ハープ)製作や縄文服作りなど大人から子どもまで参加できるワークショップも開催します。楽しく縄文文化を学びながら、地域の先史・古代の貴重な遺物や資料を保管している当館に親しんでいただける内容としています。

なお、開催初日の7月21日(日曜日)は、オープニングイベント「縄文アートまつり」を開催します。ワークショップやパレードのほか、オープニングレセプションでは、イタリアの出展作家リカルド・コーリーとマリア・レティツィア・ガブリエーレ夫妻が来日し、ご挨拶をしますので、ぜひお立ち寄りください。

縄文コンテンポラリーチラシ(PDF形式 2,610キロバイト)

第19回縄文コンテンポラリー展

日時

7月21日(日曜日)~9月1日(日曜日)午前9時~午後5時
(入館は午後4時30分まで、最終日は午後3時まで)
※毎週月曜日は休館(8月12日(祝日)開館、13日(火曜日)休館)

場所

船橋市飛ノ台史跡公園博物館

内容

縄文文化からインスピレーションを受けた作品の展示、ワークショップなど

入館料

一般100円、小学生~高校生50円、未就学児無料
※市内の中学生以下 無料(ワークショップは、有料です)

主催

船橋市飛ノ台史跡公園博物館、縄文コンテンポラリー展実行委員会

後援

イタリア文化会館、パドヴァ市
※詳しくはこちらのチラシを参照ください

縄文アートまつり

日時

7月21日(日曜日) 午前9時30分~午後4時
※オープニングレセプションは、午後3時~午後4時

場所

船橋市飛ノ台史跡公園博物館

内容

オープニングレセプション、ワークショップ、パフォーマンス、パレード

問い合わせ先

飛ノ台史跡公園博物館 047ー495ー1325

お知らせ8 この夏は広報課主催の写真展がアツい!!
シビックプライドの醸成につながる写真展を開催

7月26日(金曜日)から始まる「ふなばし市民まつり」の様子を収めた写真展を8月1日(木曜日)から8月15日(木曜日)まで、市役所1階美術コーナーで開催します。毎年恒例となっているこの写真展。今年も各会場の様子をはじめ、明治から続く船橋の郷土芸能「ばか面おどり」や大迫力の「神輿の揺すり込み」、フィナーレを飾る「花火大会」など、会場の熱気が伝わる写真約40点を展示します。

また、広報課がこれまで、撮影協力を行ってきたドラマや映画のロケ風景などを紹介する企画展「船橋ロケーションガイド“ふなばし撮ぉりゃんせ”」を8月27日(火曜日)から8月30日(金曜日)まで市役所1階美術コーナーで開催します。NHK「連続テレビ小説 半分、青い。」や、映画「億男」、第9回ロケーションジャパン大賞「審査員特別賞」を受賞した映画「きらきら眼鏡」などのロケ風景や出演者のサイン色紙などを展示します。市内各所でどんな作品が撮影されたかを知るいい機会になること間違いありません。

「ふなばし市民まつり写真展-受け継がれるふるさとの伝統―」

日程

8月1日(木曜日)~15日(木曜日)

時間

午前9時~午後5時 ※(土曜日)(日曜日)(休)は休み

会場

市役所1階 美術コーナー

企画展「船橋ロケーションガイド“ふなばし撮ぉりゃんせ”」

日程

8月27日(火曜日)~30日(金曜日)

時間

午前9時~午後5時

会場

市役所1階 美術コーナー
※期間終了後は市内公民館、図書館にて開催予定

問い合わせ先

広報課 047-436-2015

お知らせ9 挑戦者求む!ふなばし9路線鉄道スタンプラリーを開催
~25駅達成者には、特製オリジナル記念メダルをプレゼント~

 市では、新たな観光客の集客、回遊性や賑わいの創出を目的として、8月10日(土曜日)から9月7日(土曜日)まで、市内で営業する全7鉄道会社と連携し、「ふなばし9路線鉄道スタンプラリー」を開催します。

 今年で4回目を迎え、昨年度はスタンプをすべて集めた方が892人、最終日のイベントには約4800人が集まり、大好評だったこの企画。

 25駅に設置されたスタンプをすべて集めた方には、9路線がコラボしたオリジナルの「ふなばし9路線鉄道スタンプラリー達成記念メダル」と「認定証」を授与します。さらにクイズに正解した先着500人に鉄道各社のグッズを贈呈するなど、鉄道ファンの方はもちろん、夏休みの親子連れにもお楽しみいただける内容です。

 最終日の9月7日(土曜日)には、「船橋駅北口おまつり広場」で、市内の鉄道会社が集結し、フィナーレを飾るイベント「フィナーレフェスタ」を開催します。お子様が駅員の制服を着ていただける写真撮影会や、鉄道関連グッズの販売・配布、さらには各社の駅長がステージに登場するなど、楽しさあふれる盛りだくさんの内容です。

 イベントを通して、日ごろなじみのない路線や駅、何気なく通り過ぎる街並みの魅力を再発見いただけるよう、みなさまのご参加をお待ちしております。

ふなばし9路線鉄道スタンプラリー

期間

8月10日(土曜日)~9月7日(土曜日)

スタンプ・台紙設置駅(25駅)

東日本旅客鉃道

船橋駅、西船橋駅、下総中山駅、東船橋駅、南船橋駅

東武鉄道

船橋駅、新船橋駅、塚田駅、馬込沢駅

京成電鉄

京成船橋駅、大神宮下駅、船橋競馬場駅、京成中山駅、東中山駅、京成西船駅、海神駅

新京成電鉄

薬園台駅、高根公団駅、二和向台駅

北総鉄道

小室駅

東葉高速鉄道

東海神駅、飯山満駅、北習志野駅、船橋日大前駅

東京地下鉄

原木中山駅

(注)スタンプの設置場所(改札内または改札外)は台紙に記載があります

フィナーレフェスタ

日 時

9月7日(土曜日)午前10時~午後1時

場 所

船橋駅北口おまつり広場

内 容

賞品の贈呈
  • スタンプを25駅すべて集めた方へ認定証と記念メダルを授与
  • 上記の方でクイズに正解した先着500人にスタンプラリー
参加鉄道会社(全7社)からグッズを贈呈
  • 25駅中、13駅以上集めた方には船えもんグッズを贈呈
駅員の制服試着及び写真撮影会(小学生以下の子ども対象)
鉄道関連グッズの販売・配布
鉄道会社のPRなどのステージイベント

(注)鉄道各社のグッズに対する先着順はスタンプラリーゴール地である船橋インフォメーションセンターへの到着順にて決定します
(注)小雨決行。荒天の場合は「船橋駅南口地下自由通路」にて内容を縮小して開催します

問い合わせ先

商工振興課(ふなばし9路線鉄道スタンプラリー実行委員会事務局)047(436)2473

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広報課

〒273-8501千葉県船橋市湊町2-10-25

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日

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