汚水処理施設整備計画(アクションプラン)

更新日:平成29(2017)年12月21日(木曜日)

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汚水処理施設整備計画(アクションプラン)とは

今後10年程度での汚水処理の概成を目標とし、各種汚水処理施設(下水道、合併浄化槽など)の整備手法及び区域などを定めたものです。

平成26年1月、国土交通省、農林水産省、環境省の3省が連携して「持続的な汚水処理システム構築に向けた都道府県構想策定マニュアル」が作成されました。

ここでは、未整備地区における汚水処理の早期概成を目指し、その実現のためにアクションプランを策定することとされています。

船橋市のアクションプラン

船橋市では、中期(目標年次=平成36年)の汚水処理施設整備内容を明らかにするアクションプランとして、低コスト・早期の整備が可能となる整備手法の導入により市街化区域の汚水処理を概成する計画(公共下水道による整備)を策定しました。

船橋市アクションプランの概要

計画期間

  • 平成27年度から平成36年度

目標

整備手法

  • 公共下水道

低コスト・早期の整備手法

  • 道路線形に合わせた施工
  • 小口径マンホールの採用
  • 他処理区への暫定流入

船橋市汚水処理整備アクションプラン(PDF形式 479キロバイト)

アクションプラン計画図(PDF形式 3,288キロバイト)

なお、高瀬処理区と江戸川左岸処理区の公共下水道整備は重点アクションプランに位置付け、国の支援制度である下水道整備推進重点化事業の対象としています。

船橋市公共下水道整備重点アクションプラン(高瀬処理区)(PDF形式 299キロバイト)
船橋市公共下水道整備重点アクションプラン(江戸川左岸処理区)(PDF形式 163キロバイト)

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〒273-8501千葉県船橋市湊町2-10-25

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