保育園及び育児支援について
・このご意見は令和8年8月にいただいていたものです。
・お問い合わせ内容を要約している場合があります。
内容
〇保育士の確保について
夏見第1保育園を見学した際に0歳児の部屋が空いていたため、理由を尋ねたところ「保育士が不足しているため」との回答であった。正規雇用には年齢制限があるが、その制限を緩和して保育士の雇用を促進してほしい、そうすることで待機児童の問題も解消されるのではないか。
〇家事・育児支援サービス事業について
現在、対象年齢が0~1歳まで金額は一般世帯で750円となっている。
こちらも対象年齢の拡充(小学生まで)や、多子も対象とするなど拡充してほしい。また他市では500円となっている。金額も検討してほしい。
回答
〇保育士の確保について
保育士の採用にあたりましては、令和6年度から受験者年齢の上限を「27歳」から「29歳」へと引き上げたほか、これまで秋に1回実施していた採用試験を、令和7年度から夏と秋の2回実施するなど、採用者の確保に努めてまいりました。
今後も職員を適切に配置できるよう、引き続き採用者の確保に努めてまいります。
回答部署:保育運営課・人事課
〇家事・育児支援サービス事業について
家事・育児支援サービス事業は、船橋市産後ケア事業を補うものとして、体調や感情面での変化の大きい妊娠期から産後1年未満の妊産婦の家庭が抱える家事・育児の負担を軽減することを目的に実施しております。そのため、妊婦の方または1歳未満のお子様がいる家庭を利用対象者とさせていただいておりますが、2人目以降のご妊娠においてもご利用いただけます。
また、利用上限時間を40時間としておりますが、多胎児をご妊娠・養育されているご家庭につきましては、利用上限時間を60時間として支援を行っております。
利用料に関しましては、民間の類似のサービスや複数の他自治体を参考とし、また、市民税非課税世帯や生活保護世帯への減免も行っており、子育てをされているご家庭がより利用しやすい料金設定と認識しております。
本市においては、本事業が開始して2年目であり、今回いただいたご意見を今後の事業検討の参考とさせていただくとともに、他自治体の取り組み状況等の調査・研究を行い、本事業の在り方について検討してまいります。
回答部署:地域保健課



