おたふくかぜ任意予防接種にかかる費用助成を開始します

更新日:令和2(2020)年9月11日(金曜日)

ページID:P076734

令和2年4月1日よりおたふくかぜワクチン任意予防接種費用を助成します!

 おたふくかぜは、流行性耳下腺炎あるいはムンプスとも呼ばれ、ムンプスウイルスの感染によって起こる全身性感染症です。
基本的には飛沫感染ですが、患者との直接接触や患者の唾液による直接・間接の接触感染もあります。
合併症としては、膵炎、腎炎、髄膜炎、髄膜脳炎および感音性難聴等があります。感音性難聴は発症すると聴力の回復は困難で、おたふくかぜの合併症として最も警戒すべきものの1つと考えられています(1,000人に1人の割合で発症するという報告もあります)。

対象者

接種日時点で船橋市に住民登録がある平成31年(2019年)4月2日以降に生まれた1歳の子
※既におたふくかぜに罹患したことがある人は対象外です

接種期間

1歳から2歳に至るまで

助成回数

1回
※おたふくかぜワクチンは2回の接種が推奨されています。2回目の接種については主治医とご相談ください。

自己負担金

船橋市内の各実施医療機関の接種料金から助成金額(3,000円)を差し引いた額
(例)接種料金7,000円の場合は4,000円をお支払いください。
※市民税非課税(均等割・所得割がかからない)・生活保護世帯は無料
※接種料金は船橋市内の各実施医療機関にお問い合わせください

接種方法

 船橋市内の実施医療機関に、下記の「持ち物」を持参し、接種を受けてください。
予約が必要な場合がありますので、事前に船橋市内の実施医療機関にお問い合わせください。
かかりつけ医が市外の医療機関の場合は、健康づくり課(047-409-3836)へお問い合わせください。
(持ち物)
(1)母子健康手帳 ※忘れた場合、接種を受けられません。
(2)船橋市の予診票
※予診票は1歳頃に郵送するおたふくかぜ個別通知に同封します。
※『接種者コード』がわからない方は、保健所健康づくり課(047-409-3836)へお問い合わせくだ
さい。
(3)自己負担金

ワクチンについて

・乾燥弱毒生おたふくかぜワクチン(タケダ)
・乾燥弱毒生おたふくかぜワクチン(第一三共)

実施医療機関名簿

令和2年度予防接種実施医療機関名簿

ファイルダウンロード

この記事についてのお問い合わせ

保健所健康づくり課 (予防接種係)

〒273-8506船橋市北本町1-16-55 船橋市保健福祉センター

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日

アンケートにご協力ください

ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください。




より詳しくご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。