船橋の畜産

更新日:平成30(2018)年4月1日(日曜日)

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ごぞんじですか?船橋の畜産を!!

首都圏に立地しながら、船橋の酪農家は11戸(乳牛頭数約550頭)養鶏農家は1戸(約6,300羽)います(平成30年3月現在)。

船橋での畜産の変遷は、習志野原に戦後開墾が行われ、そこに入植した人々が地力の低さ、耕地の狭さを克服するために酪農経営を始めたとされています。

牛の飼育状況の写真     鶏の飼育状況
   衛生的なパーラー施設           採卵鶏のケージ飼育

農地の宅地化などがあり農家戸数は減少傾向でありますが、現在経営維持している農家はしっかりと現状に立ち向かい対策を模索しています。
近隣住民に対する臭い対策などを実施し、地域住民と共生して行くべく様々な活動をしています。船橋において畜産を取り巻く環境は厳しいものですが、今後も畜産とふれあえる都市空間としての船橋の畜産にご理解、ご協力をお願いします。

畜産主要事業

都市化の進む中で畜産経営の健全な発展と家畜家きんの伝染病の発生・蔓延を予防(家畜伝染病予防事業)すると共に、畜舎やその周辺の飼養環境の保全(畜産環境衛生対策促進事業)を推進し、畜産経営の安定を図っています。

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農水産課

〒273-8501千葉県船橋市湊町2-10-25

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日

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