船橋の漁業

更新日:令和8(2026)年6月30日(火曜日)

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船橋の漁場は、江戸時代に御菜浦(おさいのうら)として、徳川家に魚や貝を献上するほどの豊かな海でした。現在では、東京湾に残された貴重な干潟「三番瀬(さんばんぜ)」で、海苔養殖やホンビノスガイなどの貝類を採っています。また、まき網や底引き網では東京湾の内湾でスズキやコノシロ等の魚類を獲っています。
船橋で水揚げされた海苔や魚は"江戸前"として市場でも人気を集めています。特に、海苔の味と香りは全国でも、トップクラスであるといわれています。
船橋の港は現在も活気があり、多くの伝統ある船橋の漁業を今も多くの漁業者が受継ぎ守っています。

漁獲量

漁獲量(単位:t)
漁業種 魚種 3年度 4年度 5年度 6年度 7年度
採貝漁業 アサリ 0 0 0 0 0
ホンビノスガイ 199 81 53 67 41
その他 6 3 0 0 0
206 84 53 67 41
まき網漁業 スズキ 178 169 199 169 104
コノシロ 1,134 1,177 2,463 1,621 2,286
イワシ 0.5 0.4 0 4.7 16
その他 140 154 40 65 87
1,453 1,501 2,702 1,859 2,493
底曳網漁業 カレイ 0.5 0.3 0.5 1.3 0.4
スズキ 334 250 224 218 163
コノシロ 52 40 22 42 40
ホンビノスガイ 293.5 203 157 92 75
その他 59 63 52 49 59
739 557 455 402 338
総合計 2,398 2,142 3,210 2,328 2,872
漁獲量(単位:千枚)
漁業種 3年度 4年度 5年度 6年度 7年度
海苔養殖 3,710 3,280 2,735 3,265 2,305

資料 船橋市漁業協同組合

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農水産課

〒273-8501千葉県船橋市湊町2-10-25

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日