船橋の漁業のPRを実施中です!

更新日:令和元(2019)年5月28日(火曜日)

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市は関係機関等と協力し、「船橋の漁業」のPRを様々な形で実施しています。

新着情報

平成30年度漁業見学と体験講座を実施しました!

平成30年11月4日(日曜日)、農水産課主催のまき網漁業見学と船橋の漁業の講座を実施しました。
前年度は台風の影響で中止となり、今年度も前日まで時化で出漁できない日が多く心配でしたが、
当日は天気に恵まれ、まき網漁の見学を行うことができました。
まき網ではコノシロが多く獲れ、また近年秋口に東京湾湾奥部でも多く回遊するようになった大型のサワラやブリ(ワラサ)も獲れ、普段近くの海では獲れるとは思えないような意外な魚の顔ぶれに皆様驚かれている様子でした。
港に戻ってからの講座については直売所「三番瀬みなとや」の前に机を並べ、ホンビノスガイのお味噌汁を食べながら青空教室で実施しました。早朝から海に出て冷えていたため、直売所「三番瀬みなとや」の方々の作るお味噌汁は大変好評でした。
まき網漁1まき網漁2まき網漁3まき網漁4

平成30年度漁業体験(親子海苔すき体験)を実施しました!

平成31年2月16日(土曜日)、農水産課主催の漁業体験(親子海苔すき体験)講座を実施しました。
当日の漁港では「第1回日本クラムチャウダー選手権」も開催され、多くの来場者で賑わっておりました。天気にも恵まれ、参加者は昔ながらの海苔の手すきを体験することができました!
また、漁場見学についても底曳網漁ではスズキ、貝まき漁ではホンビノス貝やバカガイを獲る場面を見ることができ、身近な海の豊かさや漁の風景を感じていただけたかと思います。
午後の講座ではカキ殻とホンビノス貝の貝殻の絵付け体験を行いました。様々な作品ができ、漁業の内容に触れつつ、ご家族で楽しんでいただきました。
海苔すき体験の様子海苔すき体験の様子2
貝まき漁底曳網漁

農水産課と船橋市漁業協同組合では、このような漁業体験を通して漁業のPRを実施しております。
(※募集については、広報ふなばし紙面上や市のホームページ、船橋市漁業協同組合のホームページ等にて適宜掲載させていただきます。)

漁協直売所でのPR

船橋市漁業協同組合では、平成25年に直売所「三番瀬みなとや」をオープンし、水産物のPRを実施しています。
また、直売カー「三番瀬みなとや号」による、市内や市外への出張販売も実施しています。

市ホームページ内の「三番瀬みなとや」のページはこちらから
船橋市漁業協同組合のページは船橋市漁業協同組合から(新しいウィンドウが開きます。)

ブランド化への取り組み

地元漁港で水揚げされた水産物のブランド化を促進するため、様々な取り組みが行われています。

「本場の本物」

船橋の三番瀬海苔は、一般社団法人本場の本物ブランド推進機構(旧一般財団法人食品産業センター)から「本場の本物」ブランドに認定されています。
「本場の本物」はそごう横浜店で常設売り場がある他、2015年にはミラノ博にも出店するなど精力的なPRを続けています。

市の「本場の本物」のページはこちらから
一般社団法人本場の本物ブランド推進機構の「本場の本物」のページはこちらから(新しいウィンドウが開きます。)

「千葉ブランド水産物」

江戸前船橋瞬〆すずき

平成27年に、船橋で水揚げされるすずき「江戸前船橋瞬〆すずき」が千葉県の「千葉ブランド水産物」に認定されました。
「江戸前船橋瞬〆すずき」は、すずきの旬である5~10月に水揚げされるものの中で、形や色、艶、活きの良さを基準に厳選し、「瞬〆達人」の手により、血抜き、神経抜きされ出荷されるものです。

三番瀬産ホンビノス貝

平成29年に、船橋市漁業協同組合、市川市行徳漁業協同組合、南行徳漁業協同組合の3組合で水揚げしている「三番瀬産ホンビノス貝」が千葉県の「千葉ブランド水産物」に認定されました。
「三番瀬産ホンビノス貝」は、三番瀬の漁場の中で漁獲しているホンビノス貝の中でも、大きさや重さを基準に厳選して出荷されるものです。

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この記事についてのお問い合わせ

農水産課

〒273-8501千葉県船橋市湊町2-10-25

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日

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