災害にそなえて(協定・無線・備蓄・防災用井戸等)

最終更新日:令和2(2020)年7月16日(木曜日)

ページID:P025961

災害時の応援協定について

市では災害時に備え、自治体や各方面の民間企業と協定を結んでいます。

災害時の応援協定について

防災行政無線・防災MCA無線

 大きな地震の前に流れる緊急地震速報や、災害時に必要な情報を与える防災行政無線が市内には172か所あります。通常の際は昼の12時と午後6時(冬は5時)になるチャイム、午後5時30分(冬は午後4時30分)に子供たちに帰宅を促す放送や光化学スモッグ注意報・PM2.5情報、迷子・行方不明者情報、振り込め詐欺注意喚起等の放送が流れています。

防災行政無線

 災害時には宿泊可能避難所の情報や、各協定先と連絡・連携をとる必要があります。しかし、災害時には電話が不通・輻輳する可能性が考えられます。そこで、電話が不通・輻輳になった場合でも使用可能な防災MCA無線を 各宿泊可能避難所や各協定先に設置しています。

MCA無線MCA無線(子機)

防災行政無線・防災MCA無線

防災行政無線で緊急情報を連絡します

避難所備蓄・防災倉庫・防災備蓄センター

 災害時や避難所生活となった場合には食糧、水、毛布等が必要になります。避難所である市内全小中学校、市立特別支援学校、市内高校(一部)は余裕教室等を利用し、公民館、老人福祉センター等は倉庫等を利用し、災害用備蓄品を配備しています。また、避難所とは別に市内7か所の防災倉庫、防災備蓄センターに災害用備蓄品を配備しています。

避難所備蓄について

防災倉庫について

防災倉庫

給水栓・防災用井戸・給水車

 災害時には上水道の断水などで、各家庭に水を供給できない可能性があります。そこで、避難所となる市立小・中・高等学校、公民館などの受水槽に給水栓を設置しています。また、自家発電装置や滅菌器を取り付けた防災用井戸を学校、公園など市内25箇所に設置しています。(この他に北習志野第7号公園、前原小学校、芝山緑地の3箇所に手押しポンプの井戸があります。)平成24年度末に容量1700リットルの給水車を2台配備しさらなる水の確保に努めています。

給水栓を設置しました

防災用井戸の解説

給水車を配備しました

給水栓防災井戸給水車

気象情報
  • 気象情報(多言語)
  • ふなばし 災害情報メール配信
  • ふなばし減災プロジェクト