【子ども記者通信】すごいぞ!飯山満小学校親父の会!(飯山満小学校 三木 悠太郎さん)

更新日:令和8(2026)年11月2日(月曜日)

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飯山満_証明写真 10月17日、僕の通う飯山満小学校で、親父の会主催の「はさま秋まつり」が開催されました。僕は、まつりが始まる前に、焼き鳥を焼く体験をさせてもらいました。そこでは、焼き鳥を焼くときのコツや、やってはいけないことなど、いろいろなことを教えてもらいました。例えば、タレをつけた後は焼き鳥が焦げやすくなるので、スピード勝負だということ、もし焼き鳥が炭の上に落ちてしまったら、素手では触らずトングを使って取り、炭がついていたら水で流すということです。
 焼き鳥を焼く上で、最も大変だったのは”煙”です。煙が目に入ると、目が痛くなったりしょぼしょぼしたりします。目をぱちぱちさせていたら、親父の会の方が「目をすぼめるといいよ」と教えてくれました。実際にやってみると、煙が目に入りづらくなり、焼き鳥が焼きやすくなりました。
 僕は、今回60本の焼き鳥を焼きました。60本焼くだけでとても大変でした。けれど、親父の会の皆さんはもっと多くの焼き鳥を焼いていてすごいなと思いました。また、僕はまつりが始まる2時間前に行きましたが、親父の会の皆さんはすでに準備をしていて、僕たちのために朝早くから来てくれていたのだなと思いました。
 飯山満小学校親父の会が作る焼き鳥はとてもおいしいので、来年は皆さんもぜひ食べに来てください。

(令和8年10月19日投稿)

焼き鳥を焼く様子
▲焼き鳥を焼いている様子

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