【子ども記者通信】街のきれいを守る南部清掃工場(飯山満小学校 三木 悠太郎さん)

更新日:令和8(2026)年9月15日(火曜日)

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飯山満_証明写真 僕は、児童・生徒記者施設見学会に参加し、南部清掃工場に行ってきました。そこでは、工場のことやごみのことなど、さまざまなことを教えていただきました。
 その中で特に驚いたのは、ごみ収集車が1年間に走る距離は約168万キロメートル、つまり、地球約42周分に当たるということです。下校する時や出かける時など、ごみ収集車をよく見かけますが、そんなにたくさん走っていたのかと驚きました。
 そして南部清掃工場では、街のごみを処理しているだけでなく、工場近くの海を漂うごみを引き受けて処理することもあるそうです。僕はありがたいなと感じるとともに、海にごみが漂っていなければ海面のごみを拾うという作業もしなくてすむのになと思いました。
 今回南部清掃工場に行って、きれいで衛生的な街で生活できているのは、ごみを収集してくれる方たちがいるからだということが分かりました。僕たちも、ごみの分別を正しくするなど、できることをしていくことが大切だと思いました。

(令和8年9月1日投稿)

ごみ収集車
▲ごみ収集車

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