【子ども記者通信】ラグビーは、みんなにチャンスがある!(飯山満小学校 三木 悠太郎さん)

更新日:令和8(2026)年7月7日(火曜日)

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飯山満小学校_三木悠太郎 僕は、6月14日に船橋ラグビーフットボール協会主催の「船橋ラグビーフェスティバル2026」に行きました。
 フェスティバルでは、いくつかのゲームをしました。最初に、うつ伏せの状態から合図と同時に起き上がり、目の前のボールを取って、ゴールラインの向こうまで走ってトライするゲームをしました。ラグビーボールを落としそうになり、慌ててしまいました。
 次に、1対1でボールを奪い合うゲームです。僕は体の大きい人が有利なのではないかと思いました。しかし、実際にやってみると、相手とボールの間に体を入れることで簡単にボールが取れました。僕は、体格が小さくても技術で奪うことができるのだなと思いました。
 最後は、相手の腰に巻きつけてあるタグを取るゲームです。個人戦とチーム戦がありましたが、難しかったのはチーム戦です。複数の相手に囲まれた時に、かわすのが難しかったからです。同時に1番面白かったのもチーム戦です。味方がピンチになっていないかを確認しながら、相手のタグを取りに行くのはハラハラしました。ゲーム中はずっと腰を低くしていたので、腰がかなり痛くなりました。
 また、フェスティバルが始まる前にラグビーボールで遊ぶことができました。ラグビーボールは楕円形のため、地面に落ちると不規則にバウンドし、取りに行くのがとても大変でした。
 船橋ラグビークラブ(FRC)のキャプテンとお話をする機会もありました。その中で1番印象深かったのは「タックルをする時は、自分より大きい相手でも小さい相手でも怖いし痛い」と言っていたことです。小さい相手は自分の足元を狙ってくるから怖いのだそうです。
 僕は、ラグビーは体が大きい人が有利で、小柄な人はあまり活躍できないと思っていました。しかし、今回の体験を経て、ラグビーは体の大きさはもちろんのこと、技術をみがけば誰でも活躍できる可能性のあるスポーツだということが分かりました。
 船橋市には「クボタスピアーズ船橋・東京ベイ」という強豪のラグビーチームがあります。これからさらに船橋市でラグビーが盛り上がり、たくさんの人がラグビーを好きになってくれるといいなと思いました。

(令和8年6月15日投稿)

       タグ取りゲームのチーム戦
         ▲タグ取りゲームのチーム戦

       船橋ラグビークラブのキャプテンにインタビューをしているところ
▲船橋ラグビークラブのキャプテンにインタビューをしているところ

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