平成28年度第5回定例記者会見資料(平成28年10月14日開催)

更新日:平成28(2016)年10月14日(金曜日)

ページID:P048269

日時

平成28年10月14日 午後1時30分から

場所

市役所9階第二応接室

目次

議題

  1. 市内5地区で「認知症高齢者徘徊模擬訓練」を実施 ~驚かせない、急がせない、自尊心を傷つけない~
  2. 県内初!「お店グランプリ」を初開催 ~来年1月、“商都・船橋”ナンバーワンの個店が選ばれます~
  3. 85人の小さな議員が子どもの視点で政策を提案 ~第10回子ども市議会を11月5日(土曜日)に開催します~

お知らせ

  1. 本との素敵な思い出をいつまでもお手元に ~読書記録手帳「わたしの本棚」を配布します~
  2. 絵はがきセット「船橋図書館コレクション2」を販売! ~西図書館リニューアルオープンを記念して第2弾を制作しました~
  3. 市内製造業の“技術力”と“魅力”が体感できます! ~10月22・23日に「ふなばし工業展」を開催~
  4. 11月5日、6日は船橋の秋の味覚&健康づくりを楽しんで! ~秋の二大イベント!船橋市農水産祭とふなばし健康まつりを開催~

議題1 市内5地区で「認知症高齢者徘徊模擬訓練」を実施
~驚かせない、急がせない、自尊心を傷つけない~

市では認知症になっても安心して暮らせる地域づくりを目指し、認知症への理解を深め、徘徊してしまう本人の気持ちに配慮した声かけや見守りなどを学ぶ、「認知症高齢者徘徊模擬訓練」を今年度から開催します。

市内の認知症高齢者の人数は現在約1万4千人であり、平成37年には約2万4千人に増える見込みです。徘徊者は時間が経過するほど捜索が困難になるほか、身体的な危険にもさらされることから、徘徊高齢者を早期に発見する仕組みづくりを目的に、市内の東・西・南・北・中部の5地区で10月から12月にかけて実施します。

この訓練では、認知症高齢者が徘徊により行方不明になったことを想定し、警察への行方不明者届の提出方法や、高齢者を探すための市のネットワーク網“SOSネットワーク” (※)の利用方法を学ぶ情報伝達訓練と、模擬的な声かけ訓練を行います。声かけ訓練では、まず寸劇や講義にて認知症の人への対応の心得“驚かせない、急がせない、自尊心を傷つけない”をもとに具体的な対応ポイントなどを学んだあと、声かけ方法の実習を行います。

特に、12月3日(土曜日)に本町地区の訓練を行うメイン会場のJR船橋駅北口おまつり広場では、認知症関連団体の活動などを紹介するPRコーナーを設け、認知症支援の啓発を図ります。

また、同日の12月3日(土曜日)に勤労市民センターにおいて千葉大学医学部附属病院特任准教授の上野秀樹氏による基調講演のほか「認知症の人にやさしい船橋」をテーマにシンポジウムを開催します。

なお、本市では認知症サポーター養成講座を平成18年度から開催し、3万3217人を養成しており、さらに27年度から職員向けに講座を行い、これまでに4618人が修了し、28年度末には非常勤職員も含めた全職員が受講する見込みです。(現在の受講率は75%)また、今年度から市立全54小学校での講座開催も進めております。

これらの取り組みにより行政と市民が一体となり認知症にやさしいまちづくりを進めていきます。

(※1)SOSネットワーク・・・
認知症高齢者などが行方不明になったときに、警察から構成機関に行方不明者情
報をFAX送信することで、事故を未然に防ぐことを目的としたネットワーク

1.認知症高齢者徘徊模擬訓練

認知症高齢者徘徊模擬訓練日程表

日時

会場

10月1日(土曜日)午前9時~12時【終了】

【西部圏域法典地区】

丸山公民館

10月28日(金曜日)午前9時30分~12時

【北部圏域松が丘地区】

松が丘公民館

11月2日(水曜日)午前9時30分~12時30分

【東部圏域前原地区】

海松台会館

11月19日(土曜日)午前9時30分~12時30分

【中部圏域高根台地区】

高根台公民館

12月3日(土曜日)午前10時~12時30分

(パネル展示は14時30分まで)

【南部圏域本町地区:メイン会場

JR船橋駅北口デッキ

内容

各地区共通
  • 情報伝達訓練、徘徊声かけ訓練
  • GPS機器のデモンストレーション
    【本町地区:メイン会場】
  • 認知症関連団体のPRコーナー

平成28年10月1日(土曜日)に行われた「西部圏域法典地区」の実施風景(PDF形式 1,214キロバイト)

参加方法

自由参加

費用

無料

主催

認知症の人にやさしい船橋を目指す実行委員会
船橋市認知症ネットワーク研究会 本町地区実行委員会 船橋市 

2.「第6回船橋市認知症シンポジウム」

日時

12月3日(土曜日)午後2時~4時30分

会場

勤労市民センター

入場料

無料

内容

  • 講演「認知症の人を地域で支える」
    講師 上野 秀樹氏(千葉大学医学部附属病院地域医療連携部特任准教授)
  • シンポジウム
    【シンポジスト】西部地域包括支援センター 長谷川 綾子氏、法典地区自治会連合会 武田 孝三氏、船橋市認知症サポート医会 山本 伸一氏、船橋市認知症高齢者グループホーム連絡会 髙木 理恵子氏
    【総括】東葛南部認知症疾患医療センター千葉病院 小松 尚也氏

定員

先着320人
※申し込み 10月17日から11月11日まで

申し込み・問い合わせ

船橋市医師会事務局内 船橋市認知症ネットワーク研究会事務局 047-424-4771

問い合わせ先

包括支援課 047-436-2882

議題2 県内初!「お店グランプリ」を開催
~来年1月、“商都・船橋”ナンバーワンの個店が選ばれます~

市内の個性的な魅力あふれるお店を発掘し、広く情報発信する「ふなばしお店グランプリ」を船橋商工会議所と市が一体となり新たに開催します。

この事業は、昨年度に策定した商工業戦略プランに基づき、地域の皆さんに愛されるお店を発掘し情報発信することで、その店のさらなる魅力向上と他店の意識向上を図り、商店街をはじめとしたまち全体の賑わいを創出するため実施するものです。なお、このような表彰制度は県内初の取り組みとなります。

対象となるのは、地元に密着したいわゆる「個店」(大型店やチェーン店は対象外)で、「商品・サービス」と「店舗デザイン」の2部門で審査を行います。10月17日(月曜日)から11月30日(水曜日)まで候補となるお店の募集を行い、審査員による審査を経て、部門ごとにグランプリを1店、準グランプリを3店決定し、表彰します。受賞したお店は、「広報ふなばし」や市ホームページをはじめとしたさまざまな媒体に掲載し、PRを行います。

自薦・他薦は問いません。「ここでしか手に入らない品がそろっている」「スタッフのおもてなしが人気を呼んでいる」「目を引く外観やこだわりの内装が評判」など、“これぞ船橋の名店”といったお店のたくさんのご応募をお待ちしています。

第1回ふなばしお店グランプリ チラシ(PDF形式 1,588キロバイト)

1.募集期間

平成28年10月17日(月曜日)~11月30日(水曜日)

2.対象店舗

船橋市内における小売業及び飲食業並びにサービス業で開業後3年以上の店舗。ただし、公序良俗に反する店舗、大型店(店舗面積が1000平方メートルを超える店舗)、チェーン店(大手レギュラーチェーン、フランチャイズ・チェーンに加盟している店)を除く。

3.審査方法

中小企業診断士、インテリアコーディネーター、建築士などで構成される審査員が審査を行う。

第1次審査(書類審査)

書類審査を実施し、臨店審査対象店舗を選出

第2次審査(臨店審査)

応募申込書の記載内容にかかる瑕疵の有無の確認、商品・サービス、店舗デザインなど総合的に審査

4.表彰

平成29年1月中旬(予定)

5.応募先

ふなばしお店グランプリ実行委員会
(船橋商工会議所内 船橋市本町1-10-10)

問い合わせ先

船橋商工会議所 047-435-8211
商工振興課 047-436-2472

議題3 85人の小さな議員が子どもの視点で政策を提案
~第10回子ども市議会を11月5日(土曜日)に開催します~

市では11月5日(土曜日)に「子ども市議会」を開催します。この市議会は、将来を担う子どもたちに市政の仕組みを理解してもらい、子どもの素直で率直な意見を市政に取り入れようと、昭和54年から4年に1度開催しており、今年で 10回目となります。

市内の各小・中・特別支援学校の代表の85人の「子ども記者」が市議会議員となり、学校生活で感じたことや普段の生活で気づいた市政に対する疑問や提案を、市長や市の幹部職員に直接投げかけます。

子ども市議会での質問は、これまでは事前に子どもたちにアンケートを行い職員が選んだものでしたが、今回は初の取り組みとして、子どもたちが総務・健康福祉・市民環境経済・建設・文教の5つの委員会に分かれ、委員会ごとに市役所の仕事について学び、その上で意見を出し合い質問内容を決めました。

「災害時には、自分たちも役に立てることがあるのではないか」「東京オリンピックに向け、船橋市ではどんな準備ができるだろう」など活発な議論のもとまとめ上げられた、さまざまな質問や提案が子ども市議会で発表されます。実際の議場で行われる、子どもたちと市長や市の幹部職員との真剣な議論にご期待ください。

1.日時

平成28年11月5日(土曜日)午後1時~4時

2.場所

船橋市議会本会議場(市役所10階)
※子ども議員の家族のみ傍聴可

3.取材エリア

議会開会中は、記者席または傍聴席となります。議会終了後は、本会議場に入っていただくことが可能です。

4.子ども議員

子ども記者85人
(小学校55校、中学校28校、特別支援学校2校)

問い合わせ先

広報課 047-436-2012

お知らせ1 本との素敵な思い出をいつまでもお手元に
読書記録手帳「わたしの本棚」を配布します

市では、10月21日(金曜日)にリニューアルオープンする西図書館の開館を記念して読書記録手帳「わたしの本棚」を配布します。

この手帳は自分が読んだ本を“本棚にしまう”ように記録するためのもので、本を読んだ年月日や題名のほか、感動したことや忘れたくないセリフなどを書く「ひとこと」を記入する欄があります。時を経て再び同じ本を手に取るきっかけにしたり、小さなお子さんの読み聞かせを記録し、大きくなってからプレゼントしたりと、さまざまな用途があります。また小・中学生には、手帳の項目を埋めることを目標に本をたくさん読む、といった読書に興味を持ってもらうツールとして活用してもらいたいと考えています。

手帳は市内の図書館と公民館図書室で配布し、1万冊を発行します。1冊につき20冊の読書記録を記入することができ、記入欄が埋まれば新たな手帳を発行しますので、ぜひ皆さんだけの「本棚」を作り、本との素敵な思い出の記録として活用してください。

配布開始日

平成28年10月21日(金曜日)

配布部数

1万冊

配布方法

図書館利用券の提示により無料で配布

 配布場所

全図書館(西・中央・東・北)、公民館図書室(小室・丸山・高根台・海神・薬円台・坪井・法典・西部・新高根・東部・夏見)
船橋市図書館ホームページからダウンロードして作成することもできます

問い合わせ先

西図書館 047-431-4385

お知らせ2 絵はがきセット「船橋図書館コレクション2」を販売!
西図書館リニューアルオープンを記念して第2弾を制作しました

市図書館では、10月21日(金曜日)、西図書館のリニューアルオープンを記念して、同館が所蔵している貴重な歴史資料等を題材に制作した絵はがきセット「船橋市図書館コレクション2」1900部を販売します。

西図書館は、古文書や浮世絵、古地図などの貴重な資料約7500点を所蔵しています。今回販売する絵はがきセットは、これらを市内外の皆さんに広くご覧いただけるよう制作したもので、平成27年1月に販売を開始した浮世絵の絵はがきセット(※)に続く、第2弾となります。

今回は、浮世絵だけでなく、昭和12年に船橋市が誕生した際、新聞号外に掲載された鳥瞰図などもセットにしています。

市民の皆様のコレクションとして、また地元船橋を紹介するお土産やプレゼントとして、ぜひご利用ください。

販売開始日

平成28年10月21日(金曜日)

販売場所

中央・東・西・北の各図書館(※毎週月曜日休館)及び文化課

内容

葛飾北斎「総房海陸勝景奇覧

歌川広重(三代)「成田土産名所尽船橋駅大神宮

峰庫治「東京朝日新聞号外(新興船橋市の誕生)大船橋市之鳥瞰」ほか(別添資料をご参照ください)

価格

1セット(8枚入り) 200円
 ※平成27年1月4日に販売を開始した第1弾の絵はがきセットは、900部を販売しましたが、好評につき2週間足らずで完売となり、その後増刷した900部も完売しました。現在は三刷目1000部を販売中です。

問い合わせ先

中央図書館 047-460-1311

お知らせ3 市内製造業の“技術力”と“魅力”が体感できます!
10月22・23日に「ふなばし工業展」を開催

 市では、船橋市地域工業団体連合会との共催で、市内工業団体・企業の優れた技術や製品を広く紹介するため、10月22日(土曜日)、23日(日曜日)の2日間、ららぽーとTOKYO-BAYで「ふなばし工業展」を開催します。

今年で2回目となるこの工業展では、船橋が誇る全国最大級の加工食品の製造拠点「京葉食品コンビナート(※1)」や、市内5つの工業団体(※2)を、パネルで紹介します。また、出展企業6社(別添資料参照)が、製品の展示や実演、販売などを行い、その高い性能を来場者の皆さんにお伝えします。

さらに、現在審査中の、船橋ならではの産品をブランド化する“ふなばしセレクション”工業・工芸品部門において、一次選考を通過した作品を展示するとともに、アンケートを実施。この結果は2次選考の参考とします。また、回答にご協力いただいた各日先着250人に船えもんグッズをプレゼントします。

「船橋に様々な企業の工場がある」ということは何となく知られていても、実際にどんな工場があり、どんなものづくりが行われているかということをご存じない方が多くいます。そんな皆さんも、この工業展にお越しいただければ、「こんな商品が船橋で作られていたのか!」という驚きとともに、船橋市の工業技術の高さを肌で感じることができるはず。

「ららぽーと」でのお買いものの合間に、ぜひお立ち寄りください。

(※1)京葉食品コンビナートとは
船橋市高瀬町にある、全国最大級の加工食品の出荷拠点。東京ドーム15個分の土地に、ビールや冷凍食品、製菓等、有名食品メーカーをはじめとする33社の工場がある。日中は約5,000人、夜間でも1,000人以上が就労している。

(※2)市内5つの工業団体とは

  • 船橋市臨海工業地区連絡協議会(加盟22社)
  • 船橋機械金属工業協同組合(加盟42社)
  • 船橋市北船橋工業会(加盟22社)
  • 船橋市山手工場連絡協議会(加盟9社)
  • 船橋市南習志野工業団地協議会(加盟36社)
    ※加盟社数は平成28年6月時点

日程

平成28年10月22日(土曜日)、23日(日曜日)

時間

10時~17時

場所

ららぽーとTOKYO-BAY 北館1階 東の広場

出展企業

6社

出展企業一覧

企業名

事業概要

当日実施内容

セイコーミシン株式会社
(栄町2丁目)

工業用ミシン製造・販売

工業用ミシンの展示・ミシンの試し縫い

株式会社総合印刷新報社
(高瀬町)

印刷業

ふなばし百景コンクールによせられた絵画作品のポストカードの展示・投票

株式会社Eプラン
(北本町1丁目)

スーパーアルカリイオン水、生成装置の製造・販売

e-WASH、生成装置等の紹介・販売・実演

協和工業株式会社
(栄町2丁目)

モーターの製造、精密機械加工など

電動歯ブラシ「ホワイトフェアリー」の販売、企業紹介

丸山金属工業株式会社
(海神町南1丁目)

金属スナップボタン製造業

ホックの打ち付け実演、企業紹介等

株式会社クボタ 京葉工場
(栄町2丁目)

農業機械、建設機械、水道管等の製造・販売

ダクタイル鉄管模型、企業紹介パネル、クボタスピアーズ関連グッズの展示

問い合わせ先

商工振興課 047-436-2474

お知らせ4 11月5日、6日は船橋の秋の味覚&健康づくりを楽しんで!
秋の二大イベント!船橋市農水産祭とふなばし健康まつりを開催

市では11月5日(土曜日)、6日(日曜日)に「第49回船橋市農水産祭」を、また、6日(日曜日)には「第12回ふなばし健康まつり」を開催します。収穫の秋、船橋でとれた新鮮な農水産物を農水産祭で手に入れてみませんか。また家族で楽しめる様々なイベントが目白押しの健康まつりで、ご家族・ご友人と気軽に健康づくりを楽しんでみてはいかがでしょうか。ぜひ船橋の秋の二大イベントにご来場ください。

第49回船橋市農水産祭

船橋の新鮮な農水畜産物を一堂に集め、船橋の都市農業や水産業などを広く市民の皆さんに紹介するとともに、イベントを通して生産者と市民の交流を目的に、毎年“収穫の秋・食欲の秋”であるこの時期に開催している農水産祭。

例年北口おまつり広場で開催していた1日目(11月5日・土曜日)は、場所を東武鉄道船橋駅コンコースに移し、野菜等の即売会を開催します。JR、東武野田線、北口バスターミナルと直結し、船橋の玄関口であるこの場所が会場になることで、天候に左右されずにより多くの市民と生産者との交流が図れ、さらには船橋自慢の農産物を市外から船橋へ来た方へPRする機会にもつながるものと期待しています。

2日目(6日・日曜日)は船橋市地方卸売市場で、マグロの解体ショーや農水産物の即売、野菜・花卉類のセリを体験できる“模擬セリ”、おたまを使ったホンビノス貝すくいなどを開催します。西船橋産小松菜のPRキャラクター“西船なな姫ちゃん”も登場するなど、盛り沢山の内容となっています。

ぜひこの機会に、普段ふれあう機会の少ない生産者の方との交流を楽しみながら、船橋の新鮮な農水畜産物をお楽しみください。

イベントの詳細は、チラシを参照してください

 ふなばし健康まつり

11月6日(日曜日)、運動公園を会場に「第12回ふなばし健康まつり」を開催します。このイベントは、様々な体験を通じて健康に関する情報を市民のみなさんに知っていただくため、平成17年から毎年開催しています。

今年のテーマは「ふれあい」。健康づくりは個人の取り組みだけでなく、家族・地域との絆も重要であることから、人との「ふれあい」により絆を深めてもらいたい、との思いが込められています。

今年の注目は、屋外ステージで披露される2つのオリジナルソング&ダンスです。市内在住の歌手・横洲かおるさんが作詞・作曲した「みんな大好きおみそしる」を、市立船橋高校吹奏楽部が振り付けしたダンスで、ふなばし食育応援プロジェクトのメンバーが元気いっぱいに踊り、みそ汁を通じた食育活動をPRします。さらに、市内の医療関係者を中心に構成されるFLM(船橋ロコモミーティングの略。通称「フラミンゴ」)が「bye-byeロコモ」を披露し、健康寿命を短くする要因の一つであるロコモ(※)を予防・啓発します。この曲は、作詞を千葉県理学療法士会会長の田中康之さんが、作曲を市内在住の医師である遠藤恒宏さんが、振付を市内在住のダンサーである高濱大輔さんが担当しました。

2曲とも船橋市民から生まれたオリジナルソングです。歌詞の内容やどなたでも踊れるわかりやすい振り付けにもぜひご注目ください。

また、体育館内では、ハイハイやヨチヨチ歩きが愛らしい「赤ちゃんダービー」や、内閣府食育ボランティア表彰の受賞歴がある板良敷()信子さんによる「板おばさんの食育講座」といった、親子で楽しめる企画が満載です。ぜひこの機会に、親子、友人とふれあいながら”楽しく健康づくり″にチャレンジしてみませんか。

イベントの詳細は、チラシを参照してください

(※)ロコモとは・・・
運動器の障害により移動機能に低下をきたした状態。進行すると介護が必要になるリスクが高まる。「ロコモティブシンドローム(和名:運動器症候群)」の略称。

問い合わせ先

農水産祭について

農水産課 047-436-2494

健康まつりについて

ふなばし健康まつり実行委員会事務局(健康政策課内) 047-436-2413

ファイルダウンロード

この記事についてのお問い合わせ

広報課

〒273-8501千葉県船橋市湊町2-10-25

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日

アンケートにご協力ください

ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください。




より詳しくご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。