(将来人口推計を見直しました)船橋市「人口ビジョン」「まち・ひと・しごと創生総合戦略」

更新日:令和元(2019)年5月15日(水曜日)

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船橋市が活力あるまちであり続けるために、令和42年(2060年)までの人口に関する目指すべき将来の方向と将来展望を示した「船橋市人口ビジョン」と、これを実現するための平成27年度(2015年度)から令和1年度(2019年度)までの5か年の目標や具体的な施策をまとめた「船橋市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定しました。

まち・ひと・しごと創生とは

船橋市は現在も人口の増加が続いていますが、日本全体としては人口減少が始まっています。人口減少克服と地方創生をあわせて行うことにより、将来にわたって活力ある日本社会を維持することを目指すため、平成26年に制定された「まち・ひと・しごと創生法」に基づき、 国は「まち・ひと・しごと創生総合戦略」と人口の「長期ビジョン」を策定しました。また、各自治体へは地方版総合戦略と人口ビジョンを策定し、地域の実情に応じた施策を推進することが求められています。

政府広報室まち・ひと・しごと創生特集ページ

政府広報室まち・ひと・しごと創生特集ページでは、国の地方創生の取り組みを紹介しています。
http://www.gov-online.go.jp/cam/chihou_sousei/

地域経済分析システム(RESAS:リーサス)

内閣官房まち・ひと・しごと創生本部では、客観的なデータに基づき、自らの地域の現状と課題を把握し、その特性に即した地域課題を抽出して施策立案することを支援するため、「地域経済分析システム(RESAS:リーサス)」を提供しています。本システムでは、人口・産業・農林水産業・観光などのデータについて、容易に分析を行えるようになっております。

URL:https://resas.go.jp/

総合戦略の推進体制

総合戦略を着実に推進するため、市長を本部長とする「船橋市まち・ひと・しごと創生推進本部」や、住民や産業界・行政機関・教育機関・金融機関・労働関係団体・メディア(産官学金労言)の関係者で構成する「船橋市まち・ひと・しごと創生懇話会」において、進捗状況を確認し、改善を図っていきます。

「船橋市まち・ひと・しごと創生総合戦略」基礎調査報告書

 「船橋市人口ビジョン」及び「船橋市まち・ひと・しごと創生総合戦略」の策定のために実施した基礎調査の結果を報告書として取りまとめました。

「船橋市まち・ひと・しごと創生総合戦略」基礎調査報告書(PDF形式 2,612キロバイト) 平成27年7月実施の、若い世代の市民を対象とした「結婚・出産・子育てに関する意識・希望調査」と、平成26年度に転出入した方を対象とした「転出入者アンケート」の結果を掲載しています。
「船橋市まち・ひと・しごと創生総合戦略」基礎調査報告書(2)(PDF形式 4,575キロバイト) 将来人口推計や、事業者ヒアリング、その他関連データの分析結果を掲載しています。

将来人口推計の見直し(令和元年(2019年)5月追記)

「船橋市人口ビジョン」において掲載する将来人口推計について、第3次総合計画策定にあたり、計画期間における人口の推移を推測するため見直しを行いました。

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