【子ども記者通信】塚小の魅力発見!地域とのつながり調査報告書(塚田小学校 宮嵜 花衣さん)

更新日:令和8(2026)年3月24日(火曜日)

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塚田小学校 宮嵜 花衣 皆さんはどんな小学校に通っていましたか。私は全校児童874人を誇る大きな小学校「船橋市立塚田小学校」に通っています。今回の記事では、皆さんに塚田小の魅力を3つお伝えします。
 塚田小の魅力1つ目は、いろんな人が訪れるイベントです。塚田小では、おやじの会やPTAの皆さん、外部の団体などが協力して開催する「塚小フェスタ」というバザーのようなイベントがあります!塚田小の児童だけでなく、児童の保護者や地域の方々も楽しめるイベントです! (詳しくは「みんな集まれ!塚小フェスタ2025 」をご覧ください)
 2つ目の魅力は、委員会活動が盛んなところです。塚田小にはたくさんの委員会があり、それぞれ違った活動をしています。その中でも私が特にお勧めしたい活動が、児童会の挨拶の木運動です。内容は木の幹が書いてある模造紙に、1日1回でも挨拶ができればシールを1枚貼れるというものです。ルールが単純なので、低学年の児童も気軽に参加できるし、その一連の行動が挨拶を習慣付けるきっかけになると思います!
 最後にお伝えする魅力は、何といってもシンボルである銀杏の木です!昭和9(1934)年に卒業記念として植えられ、今年で92歳を迎える銀杏の木は、季節によってさまざまな顔を見せてくれます。「ただの木でしょ?」と思うかもしれませんが、銀杏の大きな枝は、暑いときには日陰になってくれるし、秋に落ちてくる葉っぱは児童の遊び道具にもなります。銀杏の木はシンボルとしてだけでなく、児童にとってはいつも見守ってくれる守り神のような、なくてはならない存在でもあります。
 以上が塚田小の魅力3つでした。学校や家の周りなど身近なところには、たくさんの魅力が詰まっています。これを機に、細かいところにも目を向けて「魅力探し」をしてみませんか。きっとこれまでより、もっと学校生活や日常が楽しく豊かなものになるはずです。
(令和8年3月14日投稿)

1年生の私と銀杏の木
   ▲1年生の私と銀杏の木

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