【子ども記者通信】ゴーゴースピアーズ!-クボタスピアーズ船橋・東京ベイの魅力レポート-(塚田小学校 宮嵜 花衣さん)

更新日:令和8(2026)年1月15日(木曜日)

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塚田小学校 宮嵜 花衣 私は、船橋市を拠点として活動するラグビーチーム「クボタスピアーズ船橋・東京ベイ(以下、スピアーズ) 」の取材で、試合が行われるフクダ電子アリーナに行きました。スピアーズは、NTTリーグワン2022-2023 D1でチーム史上初の優勝を勝ち取った強豪チームです。今回は「子ども記者」として特別に、フクダ電子アリーナ内や裏側などを見学することができました。
 見学をしていく中で、グラウンドのすぐそばまで行かせてもらうことができました。ラグビーのグラウンドはサッカーよりも広いそうで、フクダ電子アリーナはサッカーの競技場なのでラグビーと大きさを揃えるために、スピアーズのホストスタジアムである江戸川区陸上競技場から人工芝を持ってきて、元々ある芝に付け加えているそうです。
 試合開始前になると、スピアーズのチームカラーであるオレンジのTシャツを着たファンの皆さんが続々と観客席に入ってきました。それぞれが思い思いの応援グッズを持ち寄って「ゴーゴースピアーズ」と、大きな声で声援を送っていました。
 当日は7260人もの人々が応援に駆けつけていて、相手チームのチームカラーとスピアーズのチームカラーのオレンジが観客席をきれいに染めあげていました。試合中も選手がトライを決めるたびに「わーっ」と盛り上がっていて、全く知らない人たちが集まっても応援したいという気持ちがあれば、心を1つにすることができるんだなと感じました。
 1日の最後に、スピアーズに所属している根塚洸雅選手にお話を聞くことができました。根塚選手に「今達成したい目標はありますか」と聞くと「2023年にリーグ優勝を果たしたが、翌年の結果はあまり良くなかった。チャンピオンとして戦う難しさを知ったので、もう一度優勝して今度は王者の座を守り続けたい」と教えてくれました。根塚選手の話を聞いて、強くあり続けるためにはそれぞれの「勝ち」への強い思いと、チームとしての団結力が大切だと思いました。
 ラグビーは老若男女さまざまな人が楽しめるスポーツです。「ラグビーのルールを知らない」という人もいると思いますが、いざ観に行ってみると誰もが興奮してしまう楽しいスポーツです。皆さんも一緒に応援しましょう。「ゴー!ゴー!スピアーズ!」

(令和7年12月29日投稿)

フクダ電子アリーナの前で記念に!
▲フクダ電子アリーナの前で記念に!

記者席からの景色
   ▲記者席からの景色

※ 今回の取材は、スピアーズご協力の下、試合観戦や選手へのインタビューなどを事前に調整していただいた企画です

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