【子ども記者通信】「ごみの冒険」は迫力満点!南部清掃工場を訪問しました(習志野台第一小学校 濵田 美羽さん)

更新日:令和8(2026)年9月14日(月曜日)

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習志野台第一小学校_濵田美羽

 皆さん、ごみが収集車で回収されてからどうなるのかを知っていますか?8月26日、子ども記者の施設見学会で、船橋市の南部清掃工場に行ってきました!
 見学の時は、担当の人が説明してくださりました。船橋市には、南部清掃工場や北部清掃工場といった2つの清掃工場があります。南部清掃工場は2020年に新しくなり、まだ6年しか経ってないそうで、可燃ごみを回収しています。南部清掃工場は、珍しい夜間収集で「渋滞を避けるため」とおっしゃっていました。
 収集車に回収されたごみは、まず清掃工場に運ばれます。収集車の重さをはかり、プラットホームからごみピットにごみを投入します。ごみピットには大きなクレーンがあり、ごみをつかんでは落とすということを繰り返していました。クレーンは伸ばすと4メートルにもなるそうです。
 その後は焼却炉で燃やされ、灰になります。灰のうち、6割は素材として再生され、コンクリートなどに生まれ変わります。残りの4割は県外などで埋め立てられます。
 施設内を見学した後に紹介動画を見て、最後に外でごみを収集車にいれる体験をしました。ちなみに、南部清掃工場の愛称は「さざプラ」と言い、海の近くにあるので「さざ波プラント」が由来だとおっしゃっていました。
 南部清掃工場は、一般見学もやっているそうです。ぜひご家族で見学してみてください!

(令和8年8月26日投稿)

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